入学情報

ビブリオバトル方式の入試

推薦入試では入学志願者に対して、小論文、面接を課し、提出書類等を含めて総合的に判定して合格者を決定します。

知識情報・図書館学類は、平成31年度推薦入試(2018年秋実施)から、面接を個別面接から集団面接に変えました。 また、同時に募集人員、出願資格、推薦要件、1校で推薦し得る数も変更しました

ここでは集団面接の方法と入学志願者が試験当日までに面接のために準備すべきことをお知らせします。


方法

集団面接はビブリオバトルの公式ルールに則って行います。

 
当日の手順

 1. 面接のグループと面接順序は試験当日に掲示します。
 2. グループは5人前後から成り、グループ毎に試験室に入室します。
 3. 受験番号順に一人5分間で自分が用意した本を紹介します。
   会場には発表時間を計測して表示する時計が用意されています。
   本の種類・形態は問いませんが、公序良俗に反する本で無いことを条件とします。
   5分が過ぎた時点で紹介途中でも発表を打ち切ります。
   紹介する本の実物は提示できますが、それ以外の提示や資料配付はできません。
   5分未満で本の紹介が終わっても、発表者は5分間を使い切るまで話し続けてください。
 4. それぞれの発表の後に受験生同士でその発表に関するディスカッションを2~3分行います。
   紹介内容をもとに「どの本を一番読みたくなったか?」の判断を深めるための
   ディスカッションです。ディスカッションの趣旨をよく理解してください。
 5. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を行います。
 6. 最多票を集めたものを『チャンプ本』とします。
 7. 試験室から退室します。

 
留意点

  • チャンプ本に選ばれることと入試の合否は無関係です。
  • 3人の面接員が以下の観点で評価します。

 
評価の観点

  • 本の紹介において、その本を読むべき理由を、論理的に説得力をもって説明しているか
  • ディスカッションにおける質問力、質問に対する回答の的確さ等のコミュニケーション能力を持っているか

 
試験当日までの準備

  • 面白いと思った本を選び、他の参加者がその本に興味を持つよう5分間の紹介を考えて、発表を準備してください。選んだ本を事前に教えていただく必要はありません。
  • 紹介する本の実物は必ずしも提示する必要はありません。ただし、ビブリオバトルで使用できる唯一の視覚的な説明材料であることから、通常のビブリオバトルでは実物を提示する例が多いようです。電子書籍を紹介する場合、表示するためのリーダーを本相当と認め、ビブリオバトルでの使用・表示を認めます。ただし、音声や動画を使用することは禁止します。
  • 集団面接として実施しますが、一般的なビブリオバトルと変わる部分はありません。ビブリオバトルとしての事前準備を行ってください。

 
参考

 
問い合わせ先

https://klis.tsukuba.ac.jp/contact.html

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