入学情報
ビブリオバトル方式の入試
※以下は2020年11月に実施予定の推薦入試の方法を掲載しています。新型コロナウィルス感染拡大の状況により、入試方法及び日程等を変更する場合には大学Webページで発表します。(2020/10/04)。
推薦入試では入学志願者に対して、小論文、面接を課し、提出書類等を含めて総合的に判定して合格者を決定します。推薦要件はこちらです。その他詳細は募集要項をご覧ください。ビデオはこちらです。ここでは面接の方法と入学志願者が試験当日までに面接のために準備すべきことをお知らせします。
方法
面接はビブリオバトルの公式ルールに則って行います。
当日の手順
1. 面接のグループと面接順序は試験当日に掲示します。
2. グループは5人前後から成り、グループ毎に試験室に入室します。
3. 全員でAとBを繰り返します。
A) 5分間で自分が用意した本を紹介します。
会場には発表時間を計測して表示する時計が用意されています。
本の種類・形態は問いませんが、公序良俗に反する本や紹介でないことを条件とします。
5分が過ぎた時点で発表を打ち切ります。
紹介する本の実物は提示できますが、それ以外の資料は提示できません。
B) 受験生同士でディスカッションを2~3分行います。
「投票するときに一番読みたくなる本はどれか」を判断するためのディスカッション
という趣旨をよく理解してください。
4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」という投票を行い、
『チャンプ本』を決めます。
5. 試験室から退室します。
評価
3人の面接員が以下の観点で評価します。
・本の紹介において、その本を読むべき理由を、論理的に説得力をもって説明しているか。
・ディスカッションにおける質問力、質問に対する回答の的確さ等のコミュニケーション能力を
持っているか。
※チャンプ本に選ばれることと入試の合否は無関係です。
試験当日までの準備
・面白いと思った本を選び、他の参加者がその本に興味を持つよう5分間の紹介を考えて、発表を
準備してください。
・紹介する本の実物は必ずしも提示する必要はありません。ただし、ビブリオバトルで使用できる
唯一の視覚的な説明材料であることから、通常のビブリオバトルでは実物を提示する例が多いよ
うです。電子書籍を紹介する場合、表示するためのリーダーを本相当と認め、ビブリオバトルで
の使用・表示を認めます。ただし、音声や動画を使用することは禁止します。
参考
問い合わせ先
https://klis.tsukuba.ac.jp/contact.html
「お問い合わせ内容」の欄に所属とお名前を書くようお願いします。







