100周年にあたってのメッセージ

図書館短期大学 卒業生より

創設100周年、おめでとうございます。ますますのご発展を祈念しております。

図書館情報大学 卒業生より

創設100年おめでとうございます。我が国は現在未曽有の危機にあります。この国には知識や学識を敵視する者もいますが、知識や学識なしに人間は発展できません。すなわち社会も発展できません。われわれ人間がこの現代に生きているのは知識や学識、過去の人々の努力と情熱のおかげと信じています。知識情報・図書館学類が反省・改善・進歩することを是とする社会をみなで目指す、その礎となることを日本の片隅から祈っています。
おめでとうございます。特殊な学問であると思うが、人間抜きに考えず、より人間的な学びになると良いと思う。
創設100周年おめでとうございます。これからもますますの発展を祈念しています。
創設100周年おめでとうございます。(図書館情報学生としては、大学名が変わってしまった寂しさはありますが)同じ学びの流れが時代を超えてこれからも豊かにつながっていきますように願っています。
「図書館」の本質に常に向き合い続ける大学であってください。
創設100周年おめでとうございます。4年間ではありますが、勉強させて頂けた事を誇りに思います。
創設100周年おめでとうございます。 多様な情報があふれる現代、この情報の海を共に泳いでいく卒業生という仲間がたくさんいることがとても心強いです。 大学のますますの発展をお祈りいたします。
知識、学術情報、図書館の専門家は時代が変わっても必要です。時代の変化に対応しながらこれからも専門家の育成を続けてください。
100年のうち私が存在したのはわずか4年ですが、私の人生にとっては重要な4年であったと思っていますし、選んでよかったと心から思っています。これからもそういう存在であり続けてほしいと思います。
創設100周年おめでとうございます。これからの益々の発展を期待しています。
数え方にもよるでしょうが、情報通信白書によれば、情報通信産業は、日本国内で最大の産業になって既に20年ほど経過しています。皆さんが無駄を省ければ、日本全体の無駄が減るのです。その気概を持って、次の100年では世界をリードしていって下さい。
創設100周年おめでとうございます。 図書館に就職しながら司書を辞めてしまい、別の道を歩むことになりましたが、図書館への愛は変わりません。 大学で学んだことは全て血肉になっています。
建学100周年、誠におめでとうございます。ULISの今後のますますのご発展を心よりお祈りいたします。
大学で学んだことは、文系理系すべて役に立っています。当時は何か便利な仕組みを学んでるぐらいの感覚でしたが、大きな土台になっています。創立100周年、おめでとうございます。
私が学んでいたころの”つくば”には電車もなく、図書館学とICTの融合も中途半端でしたが、閉じ込められて学ぶ稀有な機会と、徐々に融合していく2つの分野を、自分たちで融合させていく楽しみ、がありました。 今は、そのあたりは、すべて”済”になっていて、街も便利になり、知識情報・図書館学として分野も立派に確立されていると思います。 これから環境は、街も分野も、より加速して変わっていきます。ビジネスはある意味、波に乗るだけでもいいかもしれませんが、アカデミアとしては、時には動かないものに立ち戻りつつ進路を見極めることも大事になると思います。巨人の肩ももう一杯かもしれませんが(笑)、変わらないつくばのマインドを胸に、これからの道無き道を切り開いていってください。
図書館学校 → 短期大学 → 単科大学 → 総合大学と、学校の形態は時代により変わっていきましたが、知識・情報という側面から世界を学び、社会に貢献できる人になるという面は変わりないと思います。 これからの益々の発展を祈念いたします。
100周年おめでとうございます。 心を癒やし、糧となる図書館を育てていく人が今後もたくさん現れますように願っております。
創設100周年と知り、驚いたとともに、伝統のある学校に通っていたんだと思うと少し誇らしい気持ちです。 おめでとうございます。
卒業してから30年以上経ちましたが、早くに情報に対する勉強をしたおかげで、今でも何とか仕事ができています。ここで過ごすことで自然と身に着いた知識と考え方は一生の財産です。ありがとう。
100周年おめでとうございます。図書館情報大学で学んだ四年間はこれからも私の誇りです。
創立100周年おめでとうございます。母が図書館短大の卒業生で私自身は図情大と筑波大の図書館情報メディア研究科の卒業生です。 図書館で働いているため、業界内でも同窓生によくお会いしますが、今後とも益々のご発展をお祈りします。
100周年おめでとうございます。卒業して間もなく20年が経ちますが、在学中の思い出は今でも光り輝くものとなっています。大学も多くの変遷を辿りましたが、これから社会に出る学生にも是非「トジョウイズム」を持って、図書館界に貢献していただきたいと思います。これからも益々の発展をお祈り申し上げます。
100周年おめでとうございます。つくばの地で学んだ学生が社会で活躍し、新たな未来を築いていってくれることでしょう。皆さまの益々のご活躍を祈念いたします。
100年もの長い間、社会の変化に適応しながら続けられた分野の発展を、これからも期待しています
創設100周年、誠におめでとうございます。 長きにわたり多くの図書館員を輩出されてきた学校の一員であることを大変誇りに思います。 今後も多くの図書館員を目指す方々の最良の学びの場であり続けていただきますようお願い申し上げます。
100年に及ぶ知識、技術、諸先輩方の実績に新たな知見を加え、次の100年も更なる発展を目指してゆくことを祈念いたします。
社会の変化によって、様々な学問(領域)が誕生してきました。社会学は19世紀前半に生まれ、経営学は20世紀初頭から発展し始めます。1960年代後半に学問領域が形成され始めた図書館情報学は、21世紀初頭に「記録による知識共有」を研究・教育の対象と位置づけ、新しい図書館情報学(未来の知識情報学)として歩み始めました。知識情報・図書館学類の卒業生は、「記録による知識共有」の最先端の担い手として、社会の様々な場面で活躍することが期待されています。知識情報学の新領域を開拓するのは、知識情報・図書館学類の卒業生の皆さんです。
公共図書館の館長になりました。学生時代は館長になるって思っていなかったけど、大学で学んだことや先生の言葉や指導、卒業後も37年も続く先生からのあたたかな指導や助言、学生時代の交友関係が図書館界において様々つながっていることのありがたさなど、100年の養成・教育・研究の歴史は、名実ともに日本の図書館界の発展に貢献してきたと思います。
大学を卒業して随分経ち、図書館ては関係のない業界で働いていますが、一市民としてよく図書館を利用しています。これからも末永く活躍・発展していきますように。
変化の激しいこの時代に100年もの間、同じ価値観を守っていくのは並大抵のことではなかったと思います。「図書館学や情報学は古い学問であると同時に、進化しつづける新しい学問だと思います。OBが呆れるような新しい研究にチャレンジし、世界に発信してください。
創設100周年おめでとうございます。 今後のより一層の発展を祈ります。
これまでの伝統に囚われることなく、筑波大の一員としてデジタル時代の先駆者であられることを願っております。
創設100周年おめでとうございます。 いろいろな先生に関わることができ,私はここで学べたことをとてもよかったと思っています。 どうぞこれからも学生さんを大切に育ててください。
卒業して35年?、在学時に思い描いた未来とは異なる場所に立っていますが、それでも数十年の社会人人生を支えている大きな要素は図書館情報大学での4年間です。これからも、学生の生きる力になる学類であることを期待しています。
1年次から学んだことの一つ一つが,演習や実習,そして図書館への就業後に役立ちました。教職員のみなさんに感謝しています。
就職先では、すでに短大や図情大の先輩が活躍されており、その先輩方が図書館システムを始めて導入する等、大きな仕事に関わって来られたということを伺いました。自分もそんな素晴らしい先輩方の後に続けている自信はないのですが、図情大で学んできたことは様々な場面で役に立っていることを実感しています。 時代により、授業の内容などは変わってきて、これからも変わってゆくのだと思いますが、それぞれの場所や立場で、大学で学んだこと・得たものを生かしていければ、必ずよりよいものが生まれると思っています。 これからも学び続けて、日々精進したいと思います。
これほどまでに学部学科名が変わる大学も珍しいでしょう。最先端の学びをおさめた皆さんの活躍を社会は待っていると思います!
創設100周年おめでとうございます。自分もそのうちの数年間を先生方や友人と共に過ごせたことを嬉しく思います。次の100年に向けて、卒業生・在校生・未来の在校生、全ての関係者の飛躍に期待します。
「もう」100周年なのか、「まだ」100周年なのか。 これからも母校の行く先を楽しみにしています。
これほどまでに学部学科名が変わる大学も珍しいでしょう。最先端の学びをおさめた皆さんの活躍を社会は待っていると思います!
100周年おめでとうございます。益々のご発展を心より祈念いたします。
筑波大に隠れた国立大学・土浦駅からバスで30分の陸の孤島、といった日蔭感と、特殊な学問分野・一学部一学科という小規模感が合わさった、同好の士が密に集まる大学環境が好きでした。筑波大の一員となり、環境等が変わっていっても、その流れは生きていると期待しています。
100周年おめでとうございます。当時ちゃんと学びもせず、ほんの少しの学んだことを活かせもせずの全く不肖の卒業生ではありますが、楽しい学生生活でした。
創設100周年,おめでとうございます。図書館情報大学の卒業生として誇りをもって毎日図書館で仕事をしています。私にとって図書館情報大学は心の故郷の一つです。これからも一層の繁栄をご祈念いたします。
はじまりの「圖書館員を専門的に養成すべしといふ事」に立ち返って歴史を紡いでほしい。
創設100周年というこれまでの伝統や実績を守りつつ、さらなる発展を心から願っております。
重要ではあるものの日本では省みられない分野だと思います。図書館の弱体化を少しでも遅らせられるように奮闘されることを期待します。
知識情報・図書館学類の前身が、元を辿れば国が出発地点であったという由緒正しい道筋を、姿を変えた今後もなお、さらに発展させていただくことを望みます。養成所以降の多くの卒業生がこの国の図書館を創ってきたものと思われますので、学ばれている学生の皆様は、どうか誇りをもって、社会においてご活躍をされますよう祈念いたしております。
100周年おめでとうございます。 図書館を取り巻く環境は刻々と進化しています。 教育も研究も、遅滞なく成長してください。できたら先導してください。 図書館に携わる私たちも日々止まることなく学んでいます。その基礎は間違いなく図書館情報大学で築かれたものです。 図書館情報学に未来がひらけますように。
一時期、「全ての本は電子化されて、紙の本はこの世から消える」などの極論が流行ったことを思い出します。ネット上の“ファスト・ナレッジ(使い捨ての情報)”に対して図書館が持つ“スロー・ナレッジ”の心意気を、どうぞ忘れずに。
自分が卒業した30年前は、情報ネットワークの黎明期で、j-netの管理を修士課程の学生がしていて、そういう時代に図書館情報大学に在籍できたことを誇りに思っています。
大学生活は特別な時間だと思います。満喫してください。
創設100周年おめでとうございます。歴史ある場所で学んだことを誇りに思います。
これまでの百年で、「図書館とは何ぞや」の答えは出たのでしょうか。次の100年で、この問いそのものが消えてなくなることがないよう祈念しております。
図書館業界に就職したら、思っていた以上にOBOGの方が多くいらっしゃいました。それだけ歴史があり、人材を多数輩出しているということだと思います。
大学で学んだおかげで子供のころから志望していた司書になれました。何年経っても仕事が楽しく、同僚たちも勉強家が多いので切磋琢磨が続く日々です。お世話になった先生方、ありがとうございました。
知識の習得や師との出会いの場を与えていただいたことに感謝しています。小さくとも個性の際立つ教育機関として進んでいかれるよう、期待しています。
たいへんお世話になりました。不出来な学生ゆえ卒業生を名乗ることもはばかれるのですが、入学させていただいたこと、卒業させていただいたことに深く感謝しております。 入学前は文系理系両方の講義を受けられることに魅力を感じていましたが、体調不良もあり、思い描いていたような履修はできなかったのが残念です。 最近の卒業生と話す機会が何度かありましたが、人として非常にバランスが取れていて穏やかで前向きな方が多く、また、問題解決能力も高く、すばらしかったです。(知識情報・図書館学類に限らず、世代全体に優秀な方が多いのかもしれませんが) 貴学類で学べる知識は、今後も社会の中でますます重要になると思います。
創設100周年おめでとうございます。これまでの伝統を生かしつつ、新しい世界に向かって役立つような人材育成に貢献いただけるよう期待しています。
これまで通り、地味ですが、知識や情報の楽しさを伝え、知識や情報のつながりの大切さを、学問として研究し、広めてください。
活字文化、印刷文化の中で図書館は発展してきましたが、新しい技術(コンピュータ、電子化、クラウド化)によって図書館の機能が変化しています。 その中でも、図書館という場を維持していくためには、専門知識を有する人材が必要になるでしょう。 これからも、図書館に必要な基本的知識の習得とともに、新しい技術の利用や活用などにも対応できる人材の輩出を続けてください。
私は学校法人に勤めて30数年。大学や短大、高校や中学の事務を体験してきました。どの職場へ行っても、図書館情報大学で学んださまざまなことが役に立っています。大学の講義や演習、サークル活動や友人関係、一人暮らしなど学ぶことに無駄はありません。あらゆることを学び活用する方法を考えましょう。
創設100周年おめでとうございます。何が図書館情報学を構成するのかよくわからない自由さが図書館情報学の良いところだと思うので型にはまらず今後も爆発的に増える情報について多角的に取り組んでください
私は留学生と仲良くさせて頂き、英会話の勉強も致しました。今は、皆、世界中に散らばりましたが、SNSのおかげで似たITの仕事をして連絡を取り合ってます。 また、ITの新しい技術やツールについて、在学生のご活躍もSNS等で拝見し、とても刺激になります。これからもお互いに切磋琢磨しましょう!
100周年おめでとうございます。
創設100周年おめでとうございます。 大学で学んだことが私の武器となり、大学で得た友人や先生との関わりが今の私を支えています。 今後のますますの発展をお祈りしています。
おめでとうございます!母校に恥じないよう、これからも仕事に邁進します!
学際的であり、全ての学びの基本に関わるこの知識情報・図書館学という分野の学びの場が創設100周年を迎えることをとても嬉しく思います。関わってくださった全てのみなさんに感謝します。そしてちょっぴりでも関わることができた私も、これからも少しずつでも役に立つように頑張って行きたいと思います。
おめでとうございます。
吸収合併されてしまった大学の卒業生としては、このように学校の系譜が継続していると感じることができるイベントは大変ありがたく感じます。
100周年おめでとうございます。 今の私があるのも大学で学んだ事があるからです。本当に感謝しています。 これからも発展することをお祈りします。
22世紀に向けて益々の情報化に対応することをお祈りします。
100周年おめでとうございます。大学での4年間は私に素晴らしい経験・友人を与えてくれました。 これからも成長する有機体として社会に貢献できる学舎であってください。
卒業した学校が統合され、筑波大学のテーマカラーやロゴを見て「これじゃない」と思うさみしさがあります。しかし、100年の遠隔を振り返り、時代に合わせて自在に変化し続けるのが『図情』の役割であり強みと理解しました。これからさらに重要性の増す高度な情報系人材の輩出に期待しています。
「情報」を引き継ぐという行為は人類にしかできない。その方法は時代によって変化するが、過去、現在、未来にわたり「確実に」伝える担い手となる人材の育成をこれからも期待します。
今後もわが国の図書館情報学教育のトップランナーを走り続けるよう願っています。
「高原社会」(山口周『ビジネスの未来』)や「風の谷プロジェクト」(安宅和人『シン・ニホン』)や「日本をアップデート」(落合陽一『日本再興戦略』)で分析され、語られ、実践されている方々に共通しているのは、皆さん歴史に学び、本質を見極め、将来ビジョンを描き、そして行動している、ということではないでしょうか。「失われた30年」や「日本オワコン」などと言われて久しいのですが、そこで思考停止にならず、豊かでワクワクする未来を一緒に創っていきましょう。人類の叡智をより良き社会の実装に役立てていくには、”彰往考来"を実践し続ける知識情報・図書館学類ならではの貢献できることが必ずやあると期待しております。
学類で学ぶ時間の貴重さは社会に出てから痛いほどわかります。今の存分に学べる時間をどうぞ大切に。
おめでとうございます。 特定分野 ニッチ領域の継承はどの分野も重要だと思います。
これからも、名前が変わっても、この大学(専攻)が続いていくことを願います。
在学中にちんぷんかんぷんだわ!と思った先生方の研究が、後から世間に出てくるものに紐付く驚きと楽しさを味わえました。勉強以外にも先生方と交流があり、卒業後に周りの人に話すと羨ましがられます。自慢の学校です。
インターネットがあれば何でも調べられるから読書はただの娯楽、図書館なんて要らないという人がいます。ネットの情報は早いかも知れませんが、正確さはどうなのでしょう。蓄積はされるのでしょうか。 今、千年前の書物を読むことが出来ますが、コンピュータ上のデータは、千年後読めるのでしょうか。 知識を蓄え残すためにも、書物を保存する図書館は大切なものだと思います。
創設100周年おめでとうございます。私は図書館情報大学の卒業生ですが、還暦近くなった今でも、学生時代の先生方、友人との交流は大切な財産です。初めて勉強、研究することが楽しいと心から思えた大学生活は人生において貴重な時間でした。図書館情報大学の卒業生であることは今も私の誇りです。
創設100周年の一端に自分も存在していたことを思うと、感慨深いです。
創設100周年おめでとうございます。図書館員講習所からスタートし、上野、下馬、そしてつくばと場所を移して今に至ります。 学生寮も20年以上前に日本初の全室LAN完備で在室のまま情報にアクセスできるようになり、大学院ではかつては四谷、今は茗荷谷にあるサテライトとつくばを結んで遠隔授業が20年以上前から実施されています。 そんな中、コロナ禍でもインターネットの普及でオンライン授業になってしまいましたが、世界中どこにいても学べることが実証できましたし、図書館情報学の賜物であるオンラインジャーナルや電子書籍によっていつでも1次情報資源に直接触れることができるようになりました。 このように図書館情報学が関係する領域は現代社会においてバイタルなものとなっています。春日キャンパスは他と比べてアクセスできる情報資源や学生さんに開放されている機器類が恵まれていると感じてます。ぜひ学生時代に使い倒してください。
創設100周年おめでとうございます。 知識あるいは知性というものを軽視し貶めることが社会の一潮流となって久しいところですが、先人の積み重ねてきた叡智は後世に引き継がれることそのことに意義があると信じています。そのために必要な役割を30年以上前の卒業生として果たしているつもりです。みなさまも、どうか身につけた知識や知性を扱うことを恥ずかしがることなく、これからの社会に生かしていくことが、その責務であります。 みなさまのこれからのご活躍をお祈り申し上げます。
図書館学とは学問の細分化とは逆の方向性をはらむものであると感じています。実学という捉え方をすれば,どうしても実務的・スキル的な方向に向きがちですが,図書館の存在意義を考えるとき,それが基礎であることに気づかされます。

筑波大学 図書館情報専門学群 卒業生より

創設100周年、卒業生として喜ばしく、心よりお祝いを申し上げます。先の見通せない時代に負けることなく、高い意識と展望をもって主体的に活躍できる人材を輩出されることを期待しております。
100周年おめでとうございます! 伝統がありながら時代に合わせてその形を変えてゆく図書館情報学の世界。次の100年はどうなるのか、どう描くのか。どう描きたいのか。OBとして楽しみにしております。 今後ますますの御発展を祈念しております。
100周年おめでとうございます! 伝統がありながら時代に合わせてその形を変えてゆく図書館情報学の世界。次の100年はどうなるのか、どう描くのか。どう描きたいのか。OBとして楽しみにしております。 今後ますますの御発展を祈念しております。
創設100周年おめでとうございます。
在学中は大変お世話になりました。社会人になってからも、新しい知識?刺激を得るため教授にお願いしゼミに参加させて頂いたこともあり、とても感謝しています。 大学は常に学びに対しての素晴らしい熱量が溢れている場だと思います。本学で学べたことには自分にとっては非常に幸運なことであったと思います。
大学生活で経験したすべてのことに感謝しています。100周年おめでとうございます。
図書館の意味や価値が変わってきている世の中で、図書館の在り方を今後も模索して、新しい図書館を切り開いてください。
創設100周年おめでとうございます!今後ますますのご発展を楽しみにしております。
100周年おめでとうございます! 春日で過ごした日々は人生の財産です。 これからも素晴らしい図書館員の育成を牽引していってください。
在学中を振り返ると、同学の友人との交流、先生方との交流がとても温かいものであったと思い出されます。いつまでも、落ち着いて物事に取り組める、居心地の良い学びの場であってほしいなと思います。
創設100周年、おめでとうございます。100年という年月の中で、図書館や情報を取り巻く環境が大きく変化したと思いますが、これからも時代の変化に合わせて進化し続けて下さい。
100年のうち、たった四年の関わりしかありませんが、得たものは生き続けています。100周年おめでとうございます。
司書になって学校図書館で働きたいと思って入学し、卒業後夢を叶えることができました。今も働きながら日々学ぶことだらけですし、在学中もっと頑張れば良かったと思うことも沢山ありますが、大学での四年間があったから今の自分があります。本当にありがとうございます。
100周年、おめでとうございます。
100周年おめでとうございます。そしてありがとうございます。今の私のルーツは全て図情にあり、それが誇りでもあります。
創設100周年おめでとうございます。情報の氾濫と格差がますます広がる昨今、これまで以上に、情報を適切に扱い提供できる人材の輩出を期待しています。
創設100周年、おめでとうございます。 現在図書館で働いていまして、上司は同じ学部の先輩です。図書館が好き、本が好き、知識や情報に辿り着きたい人の手伝いがしたい、という思いは同じです。全国に、ここから輩出された方が活躍されていると思います。これからも、その思いが繋がった学校・学部が発展していきますようお祈り申し上げます。

筑波大学 情報学群 知識情報・図書館学類 卒業生より

創設100周年おめでとうございます。 いつかみなさんと語り合う場面があったらうれしいなと思い仕事に励んでいます。
100年の伝統を守りつつ、さらに高度化する情報化社会に対応した人材を育成し続けてください。今後の更なる発展を心より願っています。
200周年に向かって頑張ってください。 私も頑張ります。
100周年おめでとうございます。卒業生として今後も応援しています。
創設100周年おめでとうございます。在学中には「なぜこれが講義に?」と思うようなものも、図書館に勤めていると役立つものが意外に多く、長い歴史の中で培われてきた学問であることを体感しています。これからも残すべきところは残し、社会に対してしなやかに対応していく学類であることを期待しています。
現在司書として働く上で大切なことは、殆ど知識情報・図書館学類で学んだ気がします。時代が移り変わり図書館の在り方、司書の在り方が変わっても、知識情報・図書館学類が人類の知の基盤を支える素敵な学問を学べる場であり続けることを、心より願っています。
創設100周年おめでとうございます。講義の幅が広く、興味があることを見つけ、それをとことんやれる学類だと思います。 大変なこともありましたが、総じてすごく楽しかった思い出で溢れています。 これからの益々のご発展をお祈りしております。
100周年おめでとうございます。 自分も歴史のうちの一人なのだなと感じます
日本の図書館情報学を象徴する学部だと思います。今後さらなる発展を期待しています。
時代の変化と共に、これからも進化し続けてほしいです。
大学時代の真剣さはともかく、知識・情報図書館学類で学んだことは編集という仕事をする上でも大変役立ちました。
国立大学の学部では唯一無二の学類だと思っています。末永い発展と人材育成を祈念いたします。
自分の4年間がこの100年に含まれているのは誇らしい限りです。
創設100周年おめでとうございます。 今後のますますのご発展をお祈りしています。
創設100周年おめでとうございます。
100周年おめでとうございます。大学時代があったから今の職につけています。私の夢を叶えてくれた恩人です!これからもたくさんの図書館司書を育成してください!
創立100周年を迎えるにあたり、本学の卒業生として大変めでたく、また誇らしく思います。 これからも志ある学生を迎え、社会に送り出していくことを期待しております。
図書館職員の養成を目的とした設立時から、教育がと研究が積み重ねられ100年。社会ではメディアの種類や表現への認識の多様化が進み、図書館情報学の在り方はさらに複雑さと重要さを増しています。その総本山として、今後の活躍の場が広がっていくことを願っています。
けーりすで知を探究せよ!
創設100周年、おめでとうございます。 私はまだまだ若輩者ですが、この長い歴史の中に少しでも関わることができ、とても光栄に思っております。 卒業した知識情報・図書館学類には、前身となる学校や本学類に対する愛が大きい学生が多かったと感じています。図書館情報大学の石碑やマンホールに敬意を表した日を懐かしく感じます。 そんな暖かい学び舎がこれから先も多くの学生に愛されることを願っています。
100周年おめでとうございます。卒業しても、学生時代を忘れず、日々学び日々成長です。
創設100周年おめでとうございます。 現在勉学に励んでいる後輩たちや、研究に携わっている方々の御活躍を御祈りするとともに、この学問が益々発展し、社会に大きく貢献していくことを願っています。
創設100年おめでとうございます。歴史ある組織の一員であれたことを嬉しく思います。小手先でない知識を学べたことは自分の財産になっています。
常に業界の最先端であれ!
創設100周年!すごいです!
ここでの学びは社会にどの職で出ても発揮できる学びであると気付かされました。創立100周年おめでとうございます。これからもこの独自の学びを伝え続けていて欲しいと思います。
100周年おめでとうございます。今後も知識、情報流通に関わる様々な研究活動の基礎となり、社会に還元され発展していくことを期待しております。
創設100周年おめでとうございます。これからの100年に向けても微力ながらお手伝いしていきたいと思います。
就職後、図書館界においてOBOGの諸先輩方と接する機会が多く、伝統の深さと影響力の大きさを実感しています。 今後、後輩と関わる機会も増えてくることを楽しみにしております。
今は割と学生時代が人生のピークになってしまっているので、無理しない程度にがんばりたいと思います。 人生のピークになる程度にはいい学類です。
100周年おめでとうございます。 大学で得た出会いは私にとって生涯の宝です。また、就職してからも同窓生との繋がりが生まれ、仕事をする上でとても心強く思っています。 知識情報・図書館学類が今後ますます発展されることを祈っています。
創設100周年という長い歴史の中で、少しでも関わることができたことをとても光栄に思います。この大学で学ぶことができて本当によかったです!
100周年おめでとうございます。
知識と情報が分かれば、有史以来の人間の生産活動の大半を分かると言っても過言ではありません。本学での知や経験をバネにして存分に社会でご活躍していただきたく存じます。
在学中の学びは、仕事で使えるスキルが身につくだけでなく自分の考え方そのものにも影響がありました。学際的な学びに触れることで視野が広がりました。
100周年おめでとうございます。 入社した職場に先生の同級生(卒業生)がいらっしゃり、とても心強かった思い出があります。この先、同窓生が1人でも多く増えていくことを楽しみにしております。
学習態度はまじめとは言い難い学生でしたが、卒研を一番頑張ったと言い切れること、卒研で良い成績をいただけたことはその後の自信に繋がっています。こじんまりとしたキャンパスで大学に住むかのように過ごした日が懐かしいです。
すごい!
創設100周年、おめでとうございます。 長い歴史の一欠片になれたこと、大変誇りに思います。
創設100周年おめでとうございます。 知識情報・図書館学類の益々の繁栄をお祈りしております。
IT機器の活用が進む図書館において、従来の図書館と最先端の情報技術を両立できるような人材の育成にこれからも取り組んでいってください。
創設100周年おめでとうございます。
知識情報・図書館学類で学んだことや経験、ここで出会った仲間は一生の宝物です。
文系でも人工知能、プログラミングをがっつり学べます!理系でも哲学や社会学の海に飛び込めます!筑波大学で1番、自由に多様に学べる知識情報・図書館学類の学修は最高でした!
私は卒業後金融関係の仕事に就いています。日々様々な業種に触れて学ばなければならないという環境の中で、社会のあらゆる情報の捉え方を考える図書館情報学の有用性を強く感じるようになりました。 今振り返れば、多様な分野の専門家のもとで、人間社会の全てに関わる「情報」というものについて真剣に考えられる知識情報・図書館学類はなんと恵まれた場所だったのだろうと思います。卒業して6年経ちますが、もう一度大学の勉強をやり直したいと思う程です。 情報の需要性は高まるばかりであり、知識情報・図書館学類がこれからの社会にとって需要な場であり続けることを願います。
100周年おめでとうございます。知識情報・図書館学類で学ぶことができて本当によかったです。
創設100周年おめでとうございます。仕事や友人関係など、知識で過ごした4年間が今も生きており、自分の中で大切なものとなっています。
創設100周年おめでとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

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