1月16日の業務報告

こんばんは。B2の榎本です。

本日の質問と回答です。
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<知識情報演習III>
Q1. perlの行番号が付けられない。
A1. 最初に行番号だけ書いている所があるのでそこを変数に保存して使用すれば良いのではないかと伝えました。

回答 Q1:品木
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1/17(金)と1/20(月)はセンター試験前後のためお休みします。
入試会場となるため場所によっては立入禁止になる可能性があります。ご注意ください。

(文責:榎本)

1月6日の業務報告

明けましておめでとうございます。
B2の野沢です。
今年もKLCをよろしくお願いします。

本日の質問と回答です。
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<プログラミング演習II>
Q1. 課題3で、ファイルを読み込んで検索ワードがヒットした文字列の中のキーワードの数を表示させるプログラムを
作ったがエラーになったのだがどこが悪いのか、また書誌事項と本文をそれぞれ別の配列に保存することは可能か。
A1. キーワードを数える文の構造が複雑になっており、endの数が不足していたのでそこを整理するように伝えました。
また書誌事項を保存する配列と、本文を保存する配列がいつのループの中に入っていれば保存できるのではないかということを伝えました。

Q2. 課題3でエラーが出ている。
A2.ファイルの読み込み方を勘違いしていたので、もう一度課題を読み直すように言いました。

<統計>
Q3. 新聞記事の著者が知りたい
A3. デジタル版にあたってみましたが記載がなかく、また出典の明記を行いたいということだったので、著者の情報はいらないと言いました。

<知識情報演習Ⅲ>
Q4.例題10でソートした配列を出力すると半角スペースが混じってしまう。
A4.Perlのテキストによると配列を扱う際の繰り返しの制御文があるので、それを使ってみてはどうかと伝えました。

回答 Q1:品木,Q2-Q3:古澤,Q4:野沢
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2年生はPerl、1年生はRubyの演習とプログラミングをする機会が増えてきました。テキストにヒントが多く書かれていることがあるので、注意深く読むことをおすすめします。

(文責:野沢)

12月20日の業務報告

こんばんは。B3の岩井です。

本日の質問と回答です。
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<プログラミング演習II>
Q1. テキスト3の10pで、指定したファイルを開こうとしても、ファイルがない
A1. コードを見せてもらったところ、間違いはなかったので、先生に確認するという判断をしました。
講義ページを確認したところ、開くファイルのパスに誤りがあったことがわかりました。訂正前の資料ではなく、訂正後の資料を使って演習をすすめてください。

Q2. 指定されたファイルを見ようとしても途中のフォルダがないが、ファイルにアクセスすることはできるのか。
A2. 途中の先生の名前がついているフォルダにアクセスする権限がないのでそのフォルダを見ることはできませんが、下層のフォルダとファイルへのアクセスは許可されているのできちんとアドレスを指定すればアクセスできると答えました。また、実際のやり方についても確認しました。

<知識情報演習Ⅲ>
Q3. ファイルの文字化けがなおらない。
A3.  ファイルをエディタで見たときに文字化けするからといって、ファイルが壊れているわけではないということをまず伝えました。そのうえでGnome端末で表示する文字コードを変更して、ファイルを読み込んで表示するプログラムを実行したところ正しく表示されました。エディタで日本語が文字化けする問題に関しては、端末と同じようにエディタの文字コードを変更する方法があるのでそれを自分で調べてみてくださいと伝えました。

回答 Q1:野沢、Q2-3:岩井
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冬はプログラミング演習のRubyと知識情報演習ⅢのPerlで
1年生2年生それぞれ別言語のプログラムに苦しむ季節です。

でも、別言語と言ってもRubyの基礎がきちんとできてればPerlの苦しみはちょっとはやわらぐはずです。

後になって苦しまないためにも、
プログラミング関連はきっちりやっておくのがよいです。
2年生のプログラミングは忘れた頃にやってきます。

(文責:岩井)

3月7日の業務報告

こんばんは、B3の栗山です。

本日の質問と回答です。
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<知識情報演習Ⅲ>
Q1. TFが思った通りに計算されず、実際よりも大きすぎる値が出てしまう。
A1. 繰り返し処理に誤りがあったので指摘しました。

Q2. TFを数えるプログラムで、文書総数を表示させる必要があるが、
文書総数を数える方法がわからない。
A2. 1つの方法として、各行の文書番号と単語を分割し、文書番号のみを配列等に格納、
その重複を取り除くことで文書の総数を数える方法を提案しました。

回答(A1-2:鈴木)
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(文責:栗山)

3月6日の業務報告

こんばんは。
B2の古澤です。

本日の質問と回答になります。
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<知識情報演習Ⅲ>
Q1. TFを求めるプログラムの作り方がわからない。
A1. テキストに頻度計算プログラムが載っていたので、それを一緒に見て理解し、適用してもらいました。

<教職履修の仕方について>
Q2.教員免許の履修の仕方のポイントは何か?
A2.教職シラバスを観ながら、「教職または教科に関する科目」
 については、知識学類生にとっては
 卒業要件単位にもなる学校図書館科目(5科目10単位)が使えることを指摘しました
(中学では最低8単位、高校では最低16谷必要です)。
 また、「教職に関する科目」については、中学と高校の免許で
 最低限必要な科目に違いがある(中学の方が多い)ので、
 中学の免許取得に最低限必要な科目をとっていれば、高校免許申請時に、
 高校の免許取得に必要性最低限以上の科目を
 取得していることになるので、その分は、「教職又は教科に関する科目」
 に含めてよいことを指摘しました。

回答(A1, A2:三浦)
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(文責:古澤)