6月14日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<Webプログラミング>
Q1:課題5がわからない(フォームから入力された日本語が16進数として受け取り、それをまた日本語に直すというプログラムがうまくできない。)
A1:課題プリント6ページの「2.1.4.その他の文字を復元する」項目にて、「31323340414243」を「123@ABC」に変換するプログラム例が記載されています。そこに、ヒントとして「これにパーセント文字へのマッチも含め たものにすれば良い」と記載されているので、正規表現でどのように書けばよいかを一緒に調べました。

Q2:A1のプログラムについて、ある特定の文字の組み合わせだとうまく変換が出来ない。
A2:どのような文字の組み合わせだと変換が出来ないのかを一緒に調べました。(未解決)

回答 Q1-Q2:鈴木
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本日はWebプログラミングについての質問がありました。
自分の指定した正規表現がどのようにマッチしているかが分からなくなったときは、適宜Webサービスやツール等を使って確認することもできます。例えば、Rubyの正規表現を確認するWebサービスとして、Rubular等があります。
また、テキストに解き方のヒントが書かれている場合もあるので、行き詰った時はもう一度読み直してみましょう。
(文責:鈴木)

6月7日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:レポートの添削をしてほしい
A1:以下の点を指摘しました。
・誤字・脱字の修正
・文章の意味・繋がりがおかしいところを修正
・1500字以内という条件に対して1000字は少ないので、もう少し具体例を挙げるなどして文を増やした方が良いと提案(提示された条件の8割ぐらいは超えた方が良い)
・演習2の文章がが研究論文の文体になっていない
・演習2では文末のみを書き換えるのではなく、研究論文ではどういった情報が書かれているのかを意識して、文の削除や並び替えも行ったほうがより論文の書き方らしくなるとアドバイス
・演習2で追加した文が、研究論文としての特徴が表れていないような文である。(主婦の意見1つが予約者全員の意見といえるか…?)
・演習3(1)についての説明が不足している
・演習3(2)の文献リストのSIST02が誤っている
・掲載雑誌の巻もしくは号のどちらかの情報が無い場合、情報が無いものは省略して書くことが出来ることを確認

Q2:レポートの問題文の意味がわからない箇所がある
A2:課題テキストを読みながらどういうことが求められているのかを確認しました。

回答 Q1-Q2:鈴木
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レポートの締切り直前という事もあり、情報基礎実習に関する質問が沢山ありました。
特に、「新聞記事の内容を研究論文の文体で書く」という設問への指摘が多かった印象があり、設問1で述べた、研究論文の文体の特徴を生かせてない人も居ました。自分が挙げた特徴に基づいているかどうかを確かめましょう。
また、最後の設問でも文献リストを作るために論文を探すことになるので、その際に中身をよく見て、どのような書き方がなされているかを参考にすると良いと思います。

(文責:鈴木)

5月31日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:Web上にアップされている論文は、SIST02だとどのような扱いになるのか(Webページか、論文か)。
A1:該当資料の内容を確認したところ論文であったため、論文として扱うのが良いと伝えました。
  また、SIST02に従って書誌事項を記載する場合は、アクセスできるURLについても一緒に記載するのが良いと伝えました。

<Webプログラミング>
Q2:フォームから入力された日本語が16進数として受け取り、それをまた日本語に直すというプログラムがうまくできない。
A2:確認したところ、例題に英数字のみの変換プログラムが載っていたので、そのプログラムを一緒に確認しました。
  その後、「%という文字にマッチさせる」という部分がうまくできていないようだったので、正規表現でどのように表記すればマッチできるかどうかを確認しました。

回答  Q1:古澤、Q2:鈴木
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本日は情報基礎実習とWebプログラミングについての質問がありました。
明日は、1年生は情報数学の中間試験もあります。まとめて締め切りに追われないように、計画的に課題に取り組んでいきましょう。
(文責:鈴木)

5月24日の業務報告

こんばんは、B3鈴木です。

本日も質問がありませんでした。

もうすぐやどかり祭ですね。
KLCのチューターデスクの目の前はガラス張りになっているのですが、そこから(おそらく)ゆかコンのパフォーマンスの練習風景が見えました。
週末を過ぎれば5月も終わりです。約1ヵ月後にはテスト週間が控えていますので、今のうちから授業の復習をしておきましょう。

(文責:鈴木)

5月17日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:情報基礎実習第4回の演習1で、網羅的な書誌とあるが網羅的な書誌とは何かが分からない。
A1:今まで作ってあった表を確認したところ、項目の設定があまり適切でないと感じたため、一緒に網羅的な書誌に適切な項目は何かについて考えました。

Q3:情報基礎実習4回目の課題でアクセスポイントはどの範囲まで記述すればよいか、また、SIST02で記述した書誌要素が同じになったがどう比較すればよいのか。
A3:記述してあったアクセスポイント1つ1つに対して検索しながら一緒に考えました。また、比較の問題ではSIST02の記述だけではなく検索結果全体を比較すればよいのではないのか、といったことを提案しました。

Q4:「網羅的な」書誌というのは、選択した著者の本を複数挙げるということなのか、1つの図書の書誌事項をすべて記せということなのか
A4:「網羅的」という意味を一緒に調べたところ、”それに関係するすべてを残らず収集すること”であることが分かり、”選択した著者の本を残らずすべて列挙せよ”という意味で使われていることを確認しました。

Q5:【演習1】の「どのような手順で探索するか」について、この探索とは、実際にその図書を手に入れるまでの探索方法のこと(例えばTulipsで所蔵検索をして図書館で借りる等)なのか。
A5:問題文を確認したところ、この課題は図書の「書誌」を列挙するものであることを確認しました。そのため、実際に図書を入手するときの手順ではなく、「書誌」を得るために探索した手順を示す必要があります。

Q6:【演習2】において、答えを「列記せよ」とあるが、どのように書いたら良いのか
A6:「列記」という意味を一緒に調べ、「並べて書き記す」という意味であることを確認したので、そのように書けばよいとアドバイスしました

Q7:指定された文献内にILL実績の項目が見当たらない
A7:ILLとは何かを調べ、一緒に確認しました。
(参照:https://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/about/ill/pdf/about_ill.pdf)

Q8:レポートの添削をしてほしい
A8:以下の点の指摘をしました
・「それ単独で発見可能なアクセスポイント」の意味について確認
・「比較し、考察せよ」と言われている部分では、それぞれの検索結果・記載されているデータにはどういうものがでてきてどういう違いがあって、それぞれの利点欠点が書かれているとよい、と伝える
・表が挿入されているが、キャプションや図表番号が書かれていない点を指摘

<その他>
Q2:大学図書館に関する雑誌を探しているが、どう探せばよいのか。
A2:CiNiiやNDL-OPACで検索した結果、大学図書館自体の刊行物が多く探しづらかったとのことだったため、図書館の研究をしている学会などを一緒に探し、学会が出している逐次刊行物などを勧めました。

回答  Q1-Q2:伊藤、Q3:伊藤・鈴木、Q4-Q8:鈴木
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本日は情報基礎実習についての質問が多くありました。
特に問題文の意味についての質問が何件か視られました。国語辞典等で調べてみると、どのように記述すべきかが分かると思います。

(文責:鈴木)