こんばんは、M1の榎本です。
本日の質問と回答は以下の通りです。
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<情報基礎実習>
Q1:情報基礎実習第1回のレポートを添削して欲しい。
A1:特に以下の点について指摘をしました。
・レポートのメタデータが一部誤っている。
・Webページからファイルをダウンロードする方法について、説明に主語が入っていない。
・引用が不完全である。
・レポート本文のフォントが統一されていない。
<履修相談>
Q2:司書教諭の資格を取得したいので、教職課程について聞きたい。
A2:1年次にやるべきこととして、最初に学務に行って教職シラバスをもらう・担任から教職履修の許可をもらう・4月13日5限の教職ガイダンスに出る等を確認しました。いずれの科目を取るにせよ、1年次は教職論I・II、教育心理学I・II・III、日本国憲法を、中学校教諭を目指すなら加えて介護等体験の意義を履修する必要があると伝えました。詳しくは教職シラバスおよび知識のシラバスp.191ペ―ジをご覧ください。(再掲)
Q3:1年次の履修を組んでみたが、確認してほしい。
A3:TWINSの画面を一緒に見て確認をしました。シラバスに記載されている時間割通りに組むと合計で38.5単位になります。
Q4:TWINSで履修登録をする時、秋Cの総合科目だけ色が違うのはなぜか。
A4:TWINSのトップページにあるFAQには以下のように書かれています。「Q. 履修登録後の科目で色の違いはなんですか.A. 黄色(色の薄い方)は単一モジュールでの開講科目で,橙色(色の濃い方)は複数モージュールでの開講科目です.」知識情報・図書館学類の場合、秋Cの総合科目や、春C秋Cに開講される専門基礎科目が該当します。
Q5:大学院で教員免許を取得することはできるのか。
A5:不可能ではないですが、科目履修生として教職課程の科目を履修することになります。
Q6:キャップの上限を超えて履修した場合、どうなるのか。
A6:知識情報・図書館学類の場合、学類シラバスp.186に「本学類では、超過申請している学生名を掲示して登録の修正を促します。期日までに修正応じない場合は学類が科目を選んで削除します。また、学年末時点で超過登録されていた場合、超過分の修得単位を除外する措置を講じます。たとえたにを修得していても卒業要件には含まれません。」と記述されています。
Q7:自由に選択できる科目にはどのようなものがあるか。
A7:自由に選択できる科目の単位に認定されるものは、他学類開講(知識開講でない授業)の授業、必修でない外国語・体育の授業、余分に履修した(卒業要件に必要な単位数を超えた)総合科目や専門科目の単位(知識の専門基礎科目(選択)・専門科目(選択)は8単位まで自由に選択できる科目に転用可能)などがあります。
Q8:キャップを外す要件を教えてほしい。
A8:知識情報・図書館学類の場合、学類シラバスp.186に「前年度において卒業の要件として必要な単位を40単位以上習得し、その70%以上が「A+」または「A」である人」と記述されています。
Q9:医学類開講の総合科目は難しいか。
A9:総合科目である以上、専門知識を持たない他学類の学生が受講をすることが前提であるため、難しいとは限りません。
Q10:キャップを外さなくても学芸員資格は取れるのか。
A10:キャップを外すことで選択の余地が広まるということであって、外さないと学芸員資格を取れないということではありません。
Q11:現在2年生であるが、教員免許が就職に有利と聞いたため教職課程を履修したい。
A11:初めに、教育実習や4年次での科目履修という点から、むしろ就職活動に悪影響を与える可能性があることを伝えました。2年次から教職課程を履修する場合、教職論と教育心理学、日本国憲法などを追加で履修する必要があり、不可能ではありませんが厳しいです。就職に有利になり得る資格として、TOEICや簿記検定などを薦めました。
<その他>
Q12:大学院の推薦要件について教えてほしい。
A12:(知識情報・図書館学類から図書館情報メディア研究科への進学に限定した場合)図書館情報メディア研究科の募集要項には、大学卒業(見込み)と取得単位の70%以上がAかA+であることを条件としています。また、知識情報・図書館学類のシラバスに書いてある、3年次秋B終了時点でGPAが高く学類から推薦された場合も推薦入試に出願できます。
回答 Q1-12:榎本
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いよいよ情報基礎実習のレポートを見る日がやってきました。
引用と剽窃の違いについて記述する時、その文章自体がうっかり剽窃にならないよう、
慎重に調べてみてください。
(文責:榎本)