6月9日の業務報告

こんばんは、B2の伊藤です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<経営・組織論>
Q1:レポートの添削をしてほしい
A1:以下の点を指摘しました。
・誤字脱字がある
・内容が重複しているところがある

回答 Q1:尾澤
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本日は経営・組織論に関する質問が寄せられました。
経営・組織論の課題は分量が多く、計画を立てて進めないと難しいものになっています。
提出日は明日ですが、受講している方は計画を立てて進めることができたでしょうか……?

(文責:伊藤)

6月8日の業務報告

こんばんは、B2の伊藤です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:レポートの添削をしてほしい
A1:以下の点を指摘しました。
・書き手の主観や個人の経験に則った論理の展開が見られたので、レポートでは客観的な視点から書いたほうが良い
・演習2で学術論文の文体の中に人の台詞として「」が使われている部分があったので、使わない方が良い
・論理の展開にやや突飛な印象を受ける部分があったので、その部分の工夫を一緒に考えました
・演習2で学術論文にふさわしくないと思われる表現を訂正しました
・誤字脱字がある
・表記ゆれがある
・SIST02の表記に誤りがある
・演習3の1番において探索戦略について簡略過ぎ点
・演習1について具体的な文章を基礎に比較されていない点
・1500字以内の字数制限に対して1000字程度では少ないことを指摘し、比較や具体例を挙げることで文章を増やすことを提案しました
・字下げ

回答 Q1:林, 高橋, 伊藤
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本日も情報基礎実習に関する質問が寄せられました。
研究論文や新聞など、媒体によって表記の仕方は大きく変わります。
今回の課題を通してその特徴を掴めるように頑張りましょう。

(文責:伊藤)

6月7日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:レポートの添削をしてほしい
A1:以下の点を指摘しました。
・誤字・脱字の修正
・文章の意味・繋がりがおかしいところを修正
・1500字以内という条件に対して1000字は少ないので、もう少し具体例を挙げるなどして文を増やした方が良いと提案(提示された条件の8割ぐらいは超えた方が良い)
・演習2の文章がが研究論文の文体になっていない
・演習2では文末のみを書き換えるのではなく、研究論文ではどういった情報が書かれているのかを意識して、文の削除や並び替えも行ったほうがより論文の書き方らしくなるとアドバイス
・演習2で追加した文が、研究論文としての特徴が表れていないような文である。(主婦の意見1つが予約者全員の意見といえるか…?)
・演習3(1)についての説明が不足している
・演習3(2)の文献リストのSIST02が誤っている
・掲載雑誌の巻もしくは号のどちらかの情報が無い場合、情報が無いものは省略して書くことが出来ることを確認

Q2:レポートの問題文の意味がわからない箇所がある
A2:課題テキストを読みながらどういうことが求められているのかを確認しました。

回答 Q1-Q2:鈴木
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レポートの締切り直前という事もあり、情報基礎実習に関する質問が沢山ありました。
特に、「新聞記事の内容を研究論文の文体で書く」という設問への指摘が多かった印象があり、設問1で述べた、研究論文の文体の特徴を生かせてない人も居ました。自分が挙げた特徴に基づいているかどうかを確かめましょう。
また、最後の設問でも文献リストを作るために論文を探すことになるので、その際に中身をよく見て、どのような書き方がなされているかを参考にすると良いと思います。

(文責:鈴木)

6月6日の業務報告

こんばんは、B3の尾澤です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:レポートの添削をしてほしい
A1:以下の点を指摘しました。
・演習2では文末のみを書き換えるのではなく、学術論文ではどういった情報が書かれていて、どういった情報は書かれていないのかを意識して、文の削除や並び替えも行ったほうがより学術論文の書き方らしくなる
・演習3(2)で作成した文献リスト(SIST02)は箇条書きで表記したほうが見やすくなる

Q2:レポートの方針がわからない
A2:課題テキストを読みながらどういうことが求められているのかを確認しました。

<履修相談>
Q3:情報メディア創成学類の授業「プログラミング実習Ⅰ」がとりたいけども履修は可能か
A3:シラバスを確認したところ「プログラミングⅠ」と一体との記述があり、片方だけを履修するというのは難しいのではないかということと、学類1年生向けの演習授業はその学類1年生にのみ向けられていることが多いということを説明したうえで、他学類の学生が片方だけ履修することは可能か担当の先生に問い合わせるよう伝えました。

<図書館概論>
Q4:レポートの添削をしてほしい
A4:論理の飛躍がみられる点をいくつか修正しました。また、反論意見を挙げる部分(こういう意見もあるだろうが~など)でも根拠となる文献などを出せるともっと説得力が出ると伝えました。

回答 Q1-Q4:岩井
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本日は多くの質問がありました。
レポート作成等で困ったことがありましたら気軽にチューターデスクに来てみてください。
また、6月から開室時間を試験的に変更しています。
曜日によって開室時間が異なるため、注意してください。

(文責:尾澤)

6月3日の業務報告

こんばんは、B2の高橋です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:レポートの添削をしてほしい
A1:以下の点を指摘しました。
・表について言及している部分と、言及されている表は同じページに含めたほうがよい
・演習1でまとめた研究論文と新聞記事の書き方の違いを踏まえて、演習2では行末や細かな記述だけでなく言うことの順番の並び替えや不要部分の削除も行ったほうがいい
・「関連している記事を選ぶ」とあるが、どういう記事を関連していると考えるのか基準を書いたほうがよい
・SIST02の記述で不十分な点を修正
・レポート内の半角全角の使い分け
・演習2ではテキストに記載されている引用文献の部分は書かなくても良い
・演習3(2)で作成した文献リスト(SIST02)は箇条書きで表記したほうが見やすくなる
Q2:レポートの演習2の題意がわからない
A2:テキスト内に記載されていた「研究論文形式のレポートを書くには」の部分と研究論文を参考にすることを提案しました。

<履修相談>
Q3:教職課程を履修しているが、CAPは外さなくてはいけないのか。CAPを外す条件はどのようなものか。
A3:教職に関する科目はCAP制における単位数にカウントされないのでCAPは外さなくても大丈夫であると回答し、シラバスを見てCAPを外す要件を確認しました。
Q4:学芸員資格に必要な科目とCAPを外す条件について
A4:一緒にシラバスを読んで確認しました。

回答  Q1:岩井、高橋 Q2:高橋 Q3:林 Q4:高橋
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今週で研修期間が終了しました、新米チューターの高橋です。
みなさんのお役に立てるよう頑張りますのでこれからよろしくお願いします。
(文責:高橋)