6月23日の業務報告

こんばんは、B2の伊藤です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

=======================
<知識情報概論>
Q1:配布資料が理解できないためテストが不安だ。
A1:先生が授業内でテストの要件を言っていたようなので、それを基に自分がどこまでやるかを一緒に考え、配布資料を基にした勉強を提案しました。

回答 Q1: 伊藤
=======================

本日は知識情報概論についての質問がありました。
テスト週間も迫っているため、質問は少なく、来るものもテストについてのものが多いです。
1年生は最初のテストで不安だとは思いますが、ひたむきに勉強しましょう。

(文責:伊藤)

6月22日の業務報告

こんばんは、B2の伊藤です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

=======================
<情報基礎実習>
Q1:レポートの添削をしてほしい
A1:以下の点について指摘しました。
・データベースごとの絞り込み条件の項目を比較して表にまとめる際、「業界誌」と「業界紙」など類似している項目は「業界紙(誌)」と一つの項目にまとめてしまうのも一つの工夫としてありである
・被引用数の説明が不十分だったので、もう少し調べる事を提案しました
・スクリーンショットをレポートにいれる場合は図として名前をそれぞれつけるのがよい
・表の末尾や文章の先頭の1行がページをまたいで途切れてしまっていたので、可能であるなら同じページに収めたほうが見やすい
・書誌リストを列挙する場合は箇条書きを用いたほうが良い
・データベースごとの検索項目などを比較して表にしてまとめる際、該当する項目がないセルを斜線で埋めていたが、斜線が連続で並ぶと見難いので「項目なし」など言葉を使って表を埋めたほうがよい。
・参照文献を書いたほうが良いこと
・字下げ
・表の文字列の折り返しについて
・eで始まるSIST02でのページ数の表記について
・検索語句の検索方法
・ページのソースがわからない文献があったので検索方法について
・データベースの比較について、どのようにすればよいのかのアドバイス
・SIST02の表記

回答 Q1: 林, 高橋, 伊藤
=======================

本日も情報基礎実習についての質問が多数ありました。
検索にはいろいろな方法があります。単純な検索だけではなく、そのページを理解して様々な検索手法を試すことで欲しい情報が手に入りやすくなります。
色々と試してみましょう!

(文責:伊藤)

6月21日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

=======================
<情報基礎実習>
Q1:レポートの添削をしてほしい
A1:以下の点について指摘しました。
・誤字脱字の修正
・具体的に説明せよ、という問題に対しての答えが説明不足である
・論文に付与されているe12345などの番号は電子的に発行された論文の通し番号のようなものでページ数ではないので、「p. e12345」などのように記述することはない
・ページ数の情報が無く、上記のeから始まる番号の情報がある場合の記述方法について、SIST02で雑誌の1記事を記述する場合の例に「ページ付けが無いので論文番号(e374)を記述,入手先としてURLを記述」という書き方が記載されていたので、この書き方を参考にすると良いと伝えました
(参考:https://jipsti.jst.go.jp/sist/handbook/sist02_2007/main.htm(5.1.1 通常の1記事 例8))

Q2:第9回レポートについて、演習4が「Web of Science」、「Google Scholar Citations」に実際にキーワードを入力して結果を比較せよという旨の問題であるが、「Google Scholar Citations」は「Google Scalar」のことではないのか
A2:Google Scholar Citationsにアクセスし、キーワードを入力すると、そのキーワード情報を持った「著者」の一覧が表示され、Google Scholarで同様にキーワード検索を行うと、「論文」の一覧が表示されます。
比較対象のWeb of Scienceは、「論文」の一覧が表示され、それに対しての被引用数が分かるようになっているので、Google Scalarで良いのではないかと伝えました。

<Webプログラミング>
Q3:課題5がわからない(再提出)(フォームから入力された日本語が16進数として受け取り、それをまた日本語に直すというプログラムがうまくできない。)
A3:以前メールで伝えていたプログラム例の挙動を確認し、現在実行しているプログラムとどう違うのか、実行結果を指定されたように出力するには何が足りないのかを確認しました。

回答 Q1-Q3: 鈴木
=======================

本日も情報基礎実習についての質問が多数ありました。
特にSIST02での記述方法についての質問が多かったように感じます。
A1にも載せていますが、SIST02の参照文献の書き方が記載されているWebページ(https://jipsti.jst.go.jp/sist/handbook/sist02_2007/main.htm)の中に、様々な場合の記述例が載っています。
必須項目に必要な情報が得られないとき、代用出来る記述法は無いのか、または省略できるのか、ということが確認できますので、困っている人は参考にしてみてください。

(文責:鈴木)

6月20日の業務報告

こんばんは、B3の尾澤です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

=======================
<情報基礎実習>
Q1:レポートの添削をしてほしい
A1:以下の点について指摘しました
・レイアウト、不要な改行について指摘しました
・課題3について、各データベースの特徴を見つけるためにどういったキーワードを選べばよいかについて考えました

回答 Q1: 岩井
=======================

情報基礎実習ももう9回目の授業ということで、レポートの書き方には慣れてきたでしょうか?
課題が多いため大変な授業だとは思いますが、レポートは大学生活につきものです。授業を通して慣れていけると良いですね。
最後まで気を抜かず、これまでの添削を見返しながらレポート作成を頑張ってください。

(文責:尾澤)

6月17日の業務報告

こんばんは、B2の高橋です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

=======================
<情報基礎実習>
Q1:レポートの添削をしてほしい
A1:以下の点について指摘しました
・被引用と引用という言葉の使い方・違いについて
・スクリーンショットをレポートにいれる場合は図として名前をそれぞれつけるのがよい
・論文に付与されているe12345などの番号は電子的に発行された論文の通し番号のようなものでページ数ではないので、「p. e12345」などのように記述することはない
・「キーワード」「検索結果」「考察」など見出しをつけるのであればそれぞれ番号をつけるのがよい

回答 Q1: 岩井
=======================

そろそろ試験の足音が聞こえてくる時期になりました。
この土日で試験勉強の予定を立てて復習を始める方が多いでしょうか。
「試験期間は毎日一夜漬け」という苦難の道を歩まないよう計画的な試験勉強をオススメします。

(文責:高橋)