4月14日の業務報告

こんばんは、M1の榎本です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:情報基礎実習第1回のレポートを添削して欲しい。
A1:特に以下の点について指摘をしました。
・レポートのメタデータが一部誤っている。
・Webページからファイルをダウンロードする方法について、説明に主語が入っていない。
・引用が不完全である。
・レポート本文のフォントが統一されていない。

<履修相談>
Q2:司書教諭の資格を取得したいので、教職課程について聞きたい。
A2:1年次にやるべきこととして、最初に学務に行って教職シラバスをもらう・担任から教職履修の許可をもらう・4月13日5限の教職ガイダンスに出る等を確認しました。いずれの科目を取るにせよ、1年次は教職論I・II、教育心理学I・II・III、日本国憲法を、中学校教諭を目指すなら加えて介護等体験の意義を履修する必要があると伝えました。詳しくは教職シラバスおよび知識のシラバスp.191ペ―ジをご覧ください。(再掲)

Q3:1年次の履修を組んでみたが、確認してほしい。
A3:TWINSの画面を一緒に見て確認をしました。シラバスに記載されている時間割通りに組むと合計で38.5単位になります。

Q4:TWINSで履修登録をする時、秋Cの総合科目だけ色が違うのはなぜか。
A4:TWINSのトップページにあるFAQには以下のように書かれています。「Q. 履修登録後の科目で色の違いはなんですか.A. 黄色(色の薄い方)は単一モジュールでの開講科目で,橙色(色の濃い方)は複数モージュールでの開講科目です.」知識情報・図書館学類の場合、秋Cの総合科目や、春C秋Cに開講される専門基礎科目が該当します。

Q5:大学院で教員免許を取得することはできるのか。
A5:不可能ではないですが、科目履修生として教職課程の科目を履修することになります。

Q6:キャップの上限を超えて履修した場合、どうなるのか。
A6:知識情報・図書館学類の場合、学類シラバスp.186に「本学類では、超過申請している学生名を掲示して登録の修正を促します。期日までに修正応じない場合は学類が科目を選んで削除します。また、学年末時点で超過登録されていた場合、超過分の修得単位を除外する措置を講じます。たとえたにを修得していても卒業要件には含まれません。」と記述されています。

Q7:自由に選択できる科目にはどのようなものがあるか。
A7:自由に選択できる科目の単位に認定されるものは、他学類開講(知識開講でない授業)の授業、必修でない外国語・体育の授業、余分に履修した(卒業要件に必要な単位数を超えた)総合科目や専門科目の単位(知識の専門基礎科目(選択)・専門科目(選択)は8単位まで自由に選択できる科目に転用可能)などがあります。

Q8:キャップを外す要件を教えてほしい。
A8:知識情報・図書館学類の場合、学類シラバスp.186に「前年度において卒業の要件として必要な単位を40単位以上習得し、その70%以上が「A+」または「A」である人」と記述されています。

Q9:医学類開講の総合科目は難しいか。
A9:総合科目である以上、専門知識を持たない他学類の学生が受講をすることが前提であるため、難しいとは限りません。

Q10:キャップを外さなくても学芸員資格は取れるのか。
A10:キャップを外すことで選択の余地が広まるということであって、外さないと学芸員資格を取れないということではありません。

Q11:現在2年生であるが、教員免許が就職に有利と聞いたため教職課程を履修したい。
A11:初めに、教育実習や4年次での科目履修という点から、むしろ就職活動に悪影響を与える可能性があることを伝えました。2年次から教職課程を履修する場合、教職論と教育心理学、日本国憲法などを追加で履修する必要があり、不可能ではありませんが厳しいです。就職に有利になり得る資格として、TOEICや簿記検定などを薦めました。

<その他>
Q12:大学院の推薦要件について教えてほしい。
A12:(知識情報・図書館学類から図書館情報メディア研究科への進学に限定した場合)図書館情報メディア研究科の募集要項には、大学卒業(見込み)と取得単位の70%以上がAかA+であることを条件としています。また、知識情報・図書館学類のシラバスに書いてある、3年次秋B終了時点でGPAが高く学類から推薦された場合も推薦入試に出願できます。

回答 Q1-12:榎本
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いよいよ情報基礎実習のレポートを見る日がやってきました。
引用と剽窃の違いについて記述する時、その文章自体がうっかり剽窃にならないよう、
慎重に調べてみてください。

(文責:榎本)

4月13日の業務報告

こんばんは、B2の伊藤です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<履修相談>
Q1:総合科目のⅠ,Ⅱ,Ⅲと番号がついているものは全部取らなくてはいけないのか,
A1:Ⅰ,Ⅱ,Ⅲの番号がついているものはすべて取らなくても大丈夫です。

Q2:時間割で空いている所に自由単を入れるべきか
A2:http://klis.tsukuba.ac.jp/lc/20160412/6010 Q2と同様に回答

Q3:専門基礎科目について(図書館概論は取らなくても良いのか)
A3:知識情報・図書館学類における図書館概論は、必修ではなく専門基礎科目(選択)です。専門基礎科目(選択)は21科目42単位が開講されており、そのうち16科目32単位を習得する必要があります。図書館概論を必ず履修するという必要性はありませんが、学類の特性や司書資格、卒業に必要な単位という観点から、履修することを推奨します。

Q4:教職科目について,集中で取っても良いのか
A4:集中で取ることももちろん可能ですが,日程は掲示されるのでこまめに確認が必要です。また,万が一他の予定や授業と重なってしまうと取れなくなるのでその点も考慮して履修したほうが良いと伝えました。

Q5:教職を取るかどうか迷っているが、シラバスに載っている通りにとりあえず履修しておいて、2年次以降も継続するか決めることは可能か
A5:可能ではありますが、学年が進むにつれ負担は増えるので、本当に履修するかどうかはよく考えた方が良いと伝えました。

Q6:履修する単位が少ないが大丈夫なのか
A6:集中授業はまだ掲示されることもあり、また秋モジュールの授業の履修登録には時間的余裕があるため後からでも追加できることを伝えました。

<その他>
Q7:取りたい授業の先生と連絡を取りたいが、メールの書き方が分からない
A7:まだ授業等で触れていないとのことだったので、以下のことを伝えました。
・sアドから送る・宛名,差出人,署名をきちんと書く

Q8:自分のノートPCを学内の無線LANにつなげたいのだが、どのようにすれば繋ぐことが出来るか、また、宿舎のインターネット回線にも同じようにしてつなげられるのか
A8:学内の無線LANにはいくつか種類があり(utwlan-X、utwlan-W、utwlan-pub)、それぞれの接続の仕方を実演し、また、学術情報メディアセンターのページで確認しました。
参考:学内無線LANシステム(http://www.cc.tsukuba.ac.jp/wp/service/wireless)、学生宿舎ネットワークシステム(http://www.cc.tsukuba.ac.jp/wp/service/srhnw

Q9:履修したい科目を担当している先生の連絡先が見つからない。
A9:外部講師の可能性が高く、連絡先が見つからなかっらため初回授業に向かうことを勧めました。
大学に所属している先生については連絡先が掲載されているホームページを紹介しました。

回答 Q1-5,7:林 Q6,9:伊藤 Q8:鈴木
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本日は自由に選択できる科目についての質問が多く寄せられました。
1年次春学期は慣れてない事や時間割の都合上取っていない人が多かったように思われます。
他学類にも興味深い授業は多数あるため、探してみるのも面白いかもしれません。

(文責:伊藤)

4月12日の業務報告

こんばんは、M1の榎本です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<履修相談>
Q1:図書館概論は取らなくても卒業できるのか
A1:知識情報・図書館学類における図書館概論は、必修ではなく専門基礎科目(選択)です。専門基礎科目(選択)は21科目42単位が開講されており、そのうち16科目32単位を習得する必要があります。図書館概論を必ず履修するという必要性はありませんが、学類の特性や司書資格、卒業に必要な単位という観点から、履修することを推奨します。

Q2:時間割で空いている所に自由単を入れるべきか
A2:余裕があれば空いている時間に授業を履修しても構いません。自由単についてはQ13もあわせてご覧ください。

Q3:司書教諭の資格を取得したいので、教職課程について聞きたい。
A3:1年次にやるべきこととして、最初に学務に行って教職シラバスをもらう・担任から教職履修の許可をもらう・4月13日5限の教職ガイダンスに出る等を確認しました。いずれの科目を取るにせよ、1年次は教職論I・II、教育心理学I・II・III、日本国憲法を、中学校教諭を目指すなら加えて介護等体験の意義を履修する必要があると伝えました。詳しくは教職シラバスおよび知識のシラバスp.191ペ―ジをご覧ください。

Q4:転類をしたいがどうすればいいか
A4:手続きの方法は学務に確認するよう伝えました。履修については、全学類共通の総合科目や英語、体育を履修しつつ、転類先の必修授業と知識情報・図書館学類(情報基礎実習等)の必修授業を過不足なく組み合わせて履修すれば、転類の結果に関わらず円滑に単位を集められると伝えました。

Q5:総合科目はどれを履修すれば良いのか
A5:自分の興味に合わせて履修することをお薦めします。ただし、科目群Aと科目群Bから2単位以上、合わせて5単位修得する必要があります。また、定員数が少ない授業や人気な授業は抽選が発生するということもあります。

Q6:体育のオリエンテーションについて聞きたい
A6:知識情報・図書館学類の場合、体育オリエンテーションは4月15日(金)の3限に大学会館で開催されます(http://www.sapec.tsukuba.ac.jp/sapec/wp-content/uploads/2016/03/%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E4%BD%93%E8%82%B2%EF%BC%881%E5%B9%B4%E7%94%9F%EF%BC%89.pdf )。持ち物は統一認証IDとパスワードが書かれた紙、学生証、筆記用具、スマートフォンやタブレット、ノートPCといったインターネットに繋がる機器です。事前に科目選択システム(http://www.sapec.tsukuba.ac.jp/?page_id=4151)にログインして希望の科目を選択してください。

Q7:自由単はBRIDGEから選ばないといけないのか
A7:BRIDGEは各学類の学生が、その学類で開講される授業を他学類の学生に紹介しようというものであり、ここから自由単を選ぶ必要性は必ずしもありません。

Q8:空いている時間に授業を入れたいが、紙のシラバス以外で参考にできる情報はないか。
A8:Twinsの科目検索機能で探すほかに、教育課程編成支援システム(KdB) https://kdb.tsukuba.ac.jp/
)を用いると便利です。

Q9:GPAはどのような機会に用いるのか
A9:GPAは知識情報・図書館学類において、主専攻の配属や、大学院科目の早期履修・早期卒業、就職活動における企業推薦等に用いられます。

Q10:CAPを外す必要性はあるのか
A10:学芸員や教員免許、早期卒業を目指すのであればCAPを外さないと厳しいですが、そうでない場合は特に外さなくても支障はありません。

Q11:集中講義とはどのような授業なのか
A11:集中講義とは、モジュール(春学期、秋学期それぞれABCの区分で分かれている)にとらわれず、一定期間(夏季休業期間中など)に連続して行われる講義のことです。実施日程等は担当教員による指示または掲示で連絡があります。

Q12:第二外国語の、AI・BI、というのはどのような区分なのか
A12:外国語シラバスを見ると、科目名にAと付いている授業は文法を中心に学び、Bとついている科目は会話を通して発音を学ぶような授業であることが多いことが分かります。

Q13:自由に選択できる科目にはどのようなものがありますか
A13:自由に選択できる科目の単位に認定されるものは、他学類開講(知識開講でない授業)の授業、必修でない外国語・体育の授業、余分に履修した(卒業要件に必要な単位数を超えた)総合科目や専門科目の単位などがあります。、また、知識の専門基礎科目(選択)・専門科目(選択)は8単位まで自由に選択できる科目に転用することができます。

<その他>
Q14:学内無線LANに繋げるにはどうすれば良いのか
A14:学内にいる場合、無線LANの接続先にutwlan-xという接続先が表示されるので、ガイダンスで配布されたパスワードと、学生証の裏に書かれている13桁IDを入力すれば接続できます。

回答 Q1-10,14:榎本 Q11-13:鈴木
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本日は特に教職に関する履修相談が多かったです。
「そのうち教職の履修に関するパンフレットを作成する予定です。」と去年書きましたが、
結局作成できなかったので、今年はちゃんと作ります。

(文責:榎本)

KLC「春の履修相談会」の開催

こんにちは、B3の鈴木です。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
今年度の春日ラーニングコモンズ(KLC)では、新しい試みとして「春の履修相談会」を実施致します。

詳しい予定は以下の通りです。
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日時:4月11日(月)18:15-19:30
場所:図書館情報学図書館1F コミュニティスペース(裏KLC)

内容:スタッフによる履修相談
・履修の組み方、時間割について(1年生・3編成など)
・教職課程について
・資格取得に関わる授業について
・主専攻の授業について
・インターンシップについて
・その他なんでも
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当日は、スタッフがテーブルごとに分かれ、みなさんの履修相談を受けます。
こちらでもシラバス・開設科目一覧等を用意しますが、数が少ないため、自分のものを持参したほうが良いと思います。

時間中は出入り自由なのでぜひ気軽に足をはこんでください。
お待ちしています。

(文責:鈴木)

平成28年度シラバス等を設置しました

平成28年度シラバス等を設置しました。
用意してあるものは以下の資料です。
・klisのシラバス
・履修要覧
・科目一覧表
・総合科目一覧表
・「情報(実習)」の手引

禁帯出扱いですがご自由にご利用ください。

本年度の開室は4/12(火)16:30~となっております。
今年度もよろしくお願い致します。

(文責:榎本)

h28シラバス