1月23日の業務報告

こんばんは、B3の功刀です。

本日の質問と解答です。
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<知識情報演習Ⅲ>
Q1. 単語ごとの出現回数を文書ごとにわけて表示させたいがうまくいかない。文書番号ではなく単語のアルファベット順に並んでしまう。
A1. 出現回数を保存しておくハッシュの1番目のキーが単語、2番目のキーが文書番号だったので、ハッシュを作り変えてキーの順序を逆(1番目に文書番号、2番目に単語)にすることを提案しました。

Q2. dfのハッシュを作りたいが上手くいかない。
A2. ハッシュの宣言の場所や%, $記号の使い分けに誤りがあったためその点についての説明を行いました。

Q3. @配列=<>の使い方がよくわからない。
A3. コマンドライン上で指定したファイルをすべて読み込み、配列に読み込む@配列=<>の動きがよくわからないということでしたので、実際にwhile文で配列を回し、どのように値が格納されているのかを確認しました。

回答:Q1:岩井 Q2-3:功刀
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前記事で紹介がありました、1月28日(水)15:15-18:00に主専攻相談会が開催されます。
専攻選択だけでなく今後の進路に関して自由に相談をすることができます。
1,2年次の皆さん、奮ってご参加ください。

(文責:功刀)

主専攻相談会のおしらせ(2015年)

こんにちは、B3の榎本です。

春日ラーニングコモンズ(KLC)では、毎年、主に2年生の主専攻選びのために、
学生による主専攻相談会を開催しています。

今年度の予定は以下の通りです。
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日時:1月28日(水)15:15-18:00

場所:図書館情報学図書館1F KLC奥スペース(丸テーブルがあるところ)

内容:3年生による主専攻に関する個別相談
・現在所属している主専攻について
・3年次の授業(専門科目)について
・所属している研究室について
・インターンシップについて
・その他なんでも

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当日は主専攻ごとに分かれて先輩と自由に会話できます。
主専攻の希望を決めている方もそうでない方も、主専攻選びの参考にぜひご活用ください。

もちろん1年生も歓迎です。

時間中は出入り自由なのでぜひ気軽に足をはこんでください。
お待ちしております。

(文責:榎本)

1月22日の業務報告

こんにちは、B3の野沢です.
寒いですね

本日の質問と解答です.
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<プログラミング演習Ⅱ>
Q1. GUIでプログラムを実行した後にウインドウが出るのはなぜか
A1. エラーを知らせるウインドウであり、Detailのボタンを押すと詳しい説明が出ると伝えました

Q2. 変数を指定しているのに、不明な変数が使用されているというエラーが出る
A2. ボタンの中で変数を指定していたので、そのボタンで行う動作以外では指定した変数を使用できないことを伝えました

<知識情報演習Ⅲ>
Q3. IDFの説明がTFの説明をしているように思えてしまう
A3. 文書数2の簡単な例を使って,IDFの求め方を説明し,質問者の方に理解してもらいました

Q4. TFとIDFと重みの結果がうまく表示できない
A4. 質問者はforeachで文書番号を取り出そうとしていたのですが,取り出すキーが誤っていたので何を指定すれば,文書番号を取り出せるか一緒に考えました.

回答:Q1-2:品木 Q3-4:野沢
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インフルエザがものすごく流行っているので,お気をつけください.
(文責:野沢)

1月21日の業務報告

こんにちは、B4の古澤です。

本日の質問と解答です。
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<プログラミング演習Ⅱ>
Q1. label.textで変数とテキストが表示されない
A1. 新たな変数への置き換えやメソッドを用いて文字列とすることで解決しました。

Q2. entry.valueの値を分けて表示できない
A2. splitメソッドを使い配列に保存したものを使うことで、ラベルに表示されました。

Q3. 複数の座標を格納した配列の大きさが取得できない
A3. 配列がボタンを押す度に新規作成されており、座標の保存ができていなかったので、そこを指摘しました。

回答:Q1-3:清水
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GUIのプログラミングは慣れるまで時間がかかりますが、使いやすいアプリケーションを
作ることができるようになるので、めげずに頑張ってみください。
また、作成したプログラムをRubyがインストールされていないPC(友達のPCなど?)で
実行することができるExerbなんてものもあります。
興味がある人はチェックしてみると良いかもしれません。

プログラミングのスキルは単位を取るためだけに勉強するのは少し惜しい技術です。
色々と試しながら、役に立つもの(役に立たないものも)を作ってみると
楽しいかもしれません。

(文責:古澤)

1月20日の業務報告

こんばんは、B3の野沢です。
最近は風が強いですね.

本日の質問と回答です.
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<プログラミング演習Ⅱ>
Q1. rubytkでentryから得た文字列を数値に変換して線を描くにはどうすればいいかA1.ハッシュのキーのみを取り出す際の書き方が間違っていたので、そこを指摘しました。
A1. String#to_iメソッドの使い方が間違っていたので指摘しました。

<知識情報演習Ⅲ>
Q2. DFの計算がうまくいかず,どうしたらいいのかわからない
A2. 多次元配列を使ったハッシュでTFを計算する処理と同時にDFの計算しており,キーをうまく取り出せていませんでした.似たような処理について,授業ページの後半第2回のプログラムにあったので.それを元に作ってみてはどうかと答えました.

Q3. IDFを計算した結果が表示されない
A3. IDFを格納した変数をハッシュとして取り出そうとしていました.直接,変数名を指定したら計算した値が表示されました

Q4. TFが表示されない
A4. ハッシュを使ってTFの値を格納していたのですが,出力時のキーの指定と格納時のキーが異なっていたので,どちらかを統一すれば良いと伝えました

回答:Q::榎本, Q2-4:野沢
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Perlのファイル名をXXX.plとすればシンタックスハイライトされると思うので,全て同じ色でコーディングしにくいと感じた方は試してみてください.
(文責:野沢)