4月22日の業務報告

こんばんは、M2の水上です。
本日の質問と解答です。

======================
<情報基礎実習>
Q1.レポートの添削をしてほしい。
A1.以下のような点がありました。
・「その他自分で試したこと・マスターしたこと」に書かれていることが「文字の装飾」についてのみだったのでもう少しあれば書き足しておいた方が良いと言いました。(古澤)

Q2. 確認課題2の4.3文書の装飾とレイアウトにおいて、文書のレイアウトレポート内の好きなところに散りばめて良いのか。(見にくくなってしまわないか。)
A2. “基本的にすべて使えば大丈夫であるが、採点者が分かりやすく装飾すると良いと言いました。また、できるだけレポート内で自然に文字の装飾をできるように構成を考えると良いこともアドバイスしました。
例)以下のようにフォントを変えた。
  <フォントの変わった文字>

Q3. レポートの添削をしてほしい。
A3. 4.3及び4.4で指定されている要件が満たされていなかったため、指摘しました。

Q4. ページ数は4ページ以内なら何ページでもOKなのか。また、レポートの添削もしてほしい。
A4. 要件を見る限り、4ページ以内であれば何ページでもOKであると伝えました。またレポートの添削では、4.3及び4.4で指定されている要件が満たされていなかったため、指摘しました。

Q5. レポートの添削をしてほしい。
A5. 要件が満たされているか確認をしたところ、問題はありませんでした。ただ実習でやったことをもう少し詳細に記述するとより良くなるのではないかとアドバイスしました。

Q6. 「実習で何をやったか」を書こうとすると、テキストの間接引用になってしまう部分があるが、大丈夫か。
A6. 質問者のレポートでは引用をしていることが明記されていたため、引用を明記した上であれば問題無いということを伝えました。また、引用とコピペの違いや引用の仕方については今後情報基礎実習の授業で扱っていくことを伝えた上で、興味があれば引用について書かれた本を参照することを薦めました。

Q7. レポートの添削をしてほしい。
A7. 要件を満たしているか確認をしたところ、問題はありませんでした。ただ「ですます調」で書かれていたため、レポートであれば「である調」で書くのが望ましいことを伝えました。

Q8. レポートの添削をしてほしい。
A8. 4.3を見落としていたので、4.3の要件をレポートに入れることを指摘しました。また、表には表タイトルをつけるとより良くなると伝えました。

回答 Q1-2: 古澤、Q3-4: 鈴木、Q5-8: 水上
=======================

本日も情報基礎実習の質問がありました。
自分では要件を満たしていると思っていても、見落としは発生してしまうもの。
友達同士で見せ合う・KLCを使う等で、見落としをゼロにしていきましょう!

(文責:水上)

4月21日の業務報告

こんばんは。B3の榎本です。

本日は情報基礎実習に関する質問が1件と、その他に1件の質問がありました。
======================
<情報基礎実習>
Q1.レポートの添削をしてほしい
A1.表がページを跨いでいること、表に対する説明が不足していることを指摘しました。

<その他>
Q2. Active! mailでメールを送る際、メールを受信した側が宛先を見て名前をわかるように、アドレスに名前を追加し、名前<アドレス>というような表示にしたい。
A2. Active! mailの設定を一緒に調べ、プロフィール設定をすればよいということが分かったので伝えました。

回答 Q1:榎本 Q2:品木
=======================

新入生の皆さんはもう慣れましたか?
筑波は4月といえども寒暖差が激しいので、
雨に濡れて風邪を引かないように気を付けましょう。

(文責:榎本)

4月18日の業務報告

こんばんは、B4の品木です。

本日の質問と回答です。
======================
<国際インターンシップ>
Q1. 総合科目のレポートを出そうとしたが、授業の担当者名(レポートボックスに記入されていた名前)とその回の授業を担当した教員名が違っており、担当教員名をどちらの名前にして出せばいいか分からない。
A1. どちらの名前を書いても間違いではないと判断し、両方の名前を書いて提出すればいいのではないかということを提案しました。

回答 Q1: 品木
=======================

春学期の最初の1週間が終わりました。
1回目の授業でレポートや課題が出た人も多いかと思われます。
休みを利用して余裕を持って課題に取り組んでください。

(文責:品木)

4月17日の業務報告

こんばんは、M2の水上です。

本日の質問と回答です。
======================
<情報基礎実習>
Q1.レポートの添削をしてほしい
A1.上付けの脚注表記の表記の仕方が下線に対して分かりにくかったので下付け表記にするところ、フォントを変える指示の部分で漢字が対応していないフォントを選んでいたのでゴジックなどの漢字も対応するフォントを選ぶようにすること、名前や学籍番号等の大事な部分は先生に間違われては困る部分のため脚注に表記の数字等を混在させないよう指摘しました。

Q2. レポートの添削をしてほしい
A2. ヘッダ、箇条書きの要件等が満たされていなかったので指摘しました。

Q3. レポートは要件を満たしていれば、減点される事はないのか
A3. 要件(締切、フォーマット等を含む)を満たしていれば減点はありませんが、資料に書いてある要件だけでなく、実習中に言及したものも要件となるので、よく要件を確認するように伝えました。

Q4. レポートの添削をしてほしい
A4. 添字(上付き)、表の作成方法の説明がなかったので指摘しました。

Q5. レポートの添削をしてほしい
A5. ページ番号が「余白」に入っていなかったため指摘しました。

Q6. レポートの添削をしてほしい
A6. 要件の漏れがないかどうか一緒に確認をしました。要件の漏れはありませんでしたが、文章に段落をつけておらず読みにくいレポートとなっていたため、段落をつけると更に読みやすくなると伝えました。

Q7. レポートの添削をしてほしい
A7. 「箇条書き」の機能を使っていなかったため、箇条書きの機能について「情報(実習)の手引き」を参照しながら確認しました。また、表について白黒印刷の場合は背景等に色がない方が見やすいことを伝えました。

回答 Q1: 山口、Q2-4: 鈴木、Q5-7: 水上

<国際インターンシップ>
Q1. 国際インターンシップで国立国会図書館について調べているが、機能の概要をよく知る事ができない。
A1. 何を使って調べているか聞いた所「国立国会図書館のウェブサイト」という回答を得たため、ウェブサイトだけでなく参考図書等を使って調べてみたらどうかとアドバイスしました。具体例として『図書館情報学用語辞典』『図書館情報学ハンドブック』を推薦しました。

回答 Q1: 水上

<履修相談>
Q1. 集中科目はいつ登録できるのか。
A1. 掲示板にお知らせが出るのでそれをチェックするように伝えました。

Q2. 教職の取得の単位数が最低20になっているのはなぜか。
A2. 履修要覧の教職に関する科目の取得に必要な科目一覧を見るように伝えました。

Q3. 空きコマは自由に埋めていいのか
A3. CAP制のことを伝え、規定範囲内であれば自由に入れる事ができると伝えました。

Q4. 早期卒業を目指すには1年生からどのようなことをすればいいか
A4. 早期卒業するにはGPAが学類の上位3位以内で、2年終了時に90単位以上取得している必要があるので、1年生のうちは40単位以上をできる限りよい成績がとれるように取り組むように伝えました。
また、2年次では3年次での負担を減らすため、3年向けの専門科目を履修することを薦めました。

Q5. テクニカルコミュニケーター専門課程修了認定を取るためには知識科学主専攻の授業等を取る必要があるが、自分が所属していない主専攻の授業でも履修する事ができるのか。
A5. 卒業要件として「自主専攻の専門科目20単位」の他に「他主専攻・学類共通の専門科目8単位」が含まれている事から、他主専攻の専門科目は卒業単位にも含まれる事、よって当然履修もできることを説明しました。

回答 Q1-3: 山口、Q4: 鈴木、Q5: 水上
=======================

情報基礎実習の質問も増えてきました。
はじめてのレポート作成は不安も多いと思います。
そんな時は是非KLCを活用してくださいね!

(文責:水上)

4月16日の業務報告

こんばんは
B3の野沢です。

春Aモジュールが本格的に始まりましたね。
今日は情報基礎実習のレポート添削の質問が多かったです。

本日の質問と回答です。
======================
<情報基礎実習>
Q1. レポートの添削をしてほしい。
A1. レポートの要件である項目4.3の使用が不十分だったので、確認するよう伝えました。

Q2. レポートの添削をしてほしい。
A2. 表が見切れていることと表の注釈がないことを伝えた上で、どのように直せば良いか考えてもらいました。

Q3. レポートの添削をしてほしい。
A3. 項目4.3の内容をすべて使用していないこと、フォントが統一されていないことを指摘しました。

Q4. レポートの添削をしてほしい。
A4. フォントが統一されていない部分、文章で段落の字下げがない部分、句点がない部分を指摘しました。

Q5. レポートの添削をしてほしい。
A5. 項目4.3の内容をすべて使用していないこと、フォントが統一されていないことを指摘しました。

Q6. レポートの添削をしてほしい。
A6. 項目4.3の内容がレポート中で使用されていなかったこと、句点が抜けていること、表のセルの見た目を良くしたほうがよいことを指摘しました。

Q7. レポートの添削をしてほしい。
A7. 項目4.3の内容がレポート中で使用されていなかったこと、表記がゆれていること、項目4.4の指示内容を満たしていないことを指摘しました。

Q8. 印刷したい枚数は3枚なのに、印刷機では2枚で出力すると表示される。
A8. 印刷の設定で両面印刷になっていたので、それを片面印刷にしたらよいと伝えました。また実習の手引で印刷に関するページを参照するように伝えました。

<その他>
Q9. 第二外国語の教科書をどこで買えばいいかわからない。
A9. 特別な指示がなければ大学会館前の書籍部で買うことができるだろうと伝え、キャンパスマップで場所を確認しました。また、他の教科書もいっぱいあることが予想されるので自分のクラス・教員名・必要な教科書のタイトルをきちんと確認していくことをすすめました。

Q10. 事情があって英語の第一回授業を欠席したが、そのときに教材を買う手続きをしたようでどうすればよいかわからない。
A10. 欠席届もすでに用意してあったので、それを持って早めに先生と直接相談をするのがいいと伝えました。

回答 Q1-2:榎本 Q3-4,Q9-10:岩井 Q5-8:野沢
=======================

1年生は情報基礎実習のレポートが大変そうですね。この科目のおかげで、他の講義の課題をこなすのが楽になった気がするので、最後までがんばってください。

(文責:野沢[twitter: nozawa0301] ))