5月20日の業務報告

こんばんは。B3の岩井です。
もうすぐ梅雨とともに二年生はOPACの季節ですね。

本日の質問と回答です。
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<情報基礎実習>
Q1. 第4回課題の課題と A) に関して、「蔵書冊数等」とあるが、「等」とは何を書けばいいのか
A1. 『日本の図書館』に記載されているデータの中で、蔵書冊数以外に気になるデータを記載すればよいと答えました。

Q2. 請求記号とは何か
A2.請求記号とは、分類記号と著者記号などを組み合わせたもので、図書館資料の背表紙に貼られているラベルに書かれたものを指します。

Q3. 第4回課題の課題い(3)に関して
「編者や〜の場合は除き、編著は含む」とあるが、tulipsでサーチした際に「○○編」としか書かれていないものは、編著ではないと判断してよいか
A3. 最もよいのは現物を手に取って編者が執筆している部分がないか確認することですが、基本的には「編」としかない場合は「編著」とは違うと考えて構わないと答えました。ただし、CiNii Booksなどでも確認するとなお良いと答えました。

Q4. 課題「へ」(1) について。指定された図書のISBNを調べたら、2種類(10桁、13桁)あることがわかった。どちらをレポートに記述したらよいのか。
A4. ISBNは2007年1月より、10桁から13桁となりました。現在は13桁のISBNが標準で使われています。SIST-02ではISBNの記述に関して、「原資料に記載されている通りに記述する」と規定されています。以上の説明をした後に、どちらをレポートに記述するべきか自分で判断するように言いました。

Q5. 課題「へ」(2) について。自分たちでアクセスポイントについて調べてみたが、課題で何をしたらいいのか分からない。
A5. 質問者はアクセスポイントについて理解できているようでした。まず、課題で指定された図書を探すときに、どのような書誌要素で検索するか尋ねました。いくつか書誌要素を挙げていたので、その中から単独で発見可能なアクセスポイントは何か考えてみるようにいいました。

Q6. 課題「い」について。上田修一の著書を調べているが、ある図書のページ数が分からない。
A6. 質問者は国立国会図書館サーチで調べましたが、ページ数の情報が得られなかったようです。一緒に他のツールで検索することに試みたところ、Google BooksとWebcat Plusにはページ数が記載されていました。補足として、原資料を入手することが可能でしたら、実際に手に取って確認してみるように言いました。

Q7. レポートをチェックしてほしい。
A7. SIST-02の記述に誤りがあったので指摘しました。課題「ち」、課題「り」に取り組んでいないので、テキストを見直して、レポートの要件を満たしているか確認するように言いました。

Q8. 本が借りられていて請求記号の確認ができない時はどうすればよいか
A8. 本のラベルを見る以外で請求記号を知る方法について考え、Tulipsでの検索結果のどれが請求記号にあたるのか確認しました。

<情報検索システム>
Q9. ランダムなページ移動を考慮に入れた時のページランクの計算は実際どのようにすればよいのか
A9. 質問者と一緒に考えましたが、わからなかったので先生にメールで質問するのがいいと伝えました。

回答 Q1-Q3:鈴木 Q4-Q7:栗山 Q8-Q9:岩井
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KLCではプログラミングの質問も受け付けます。
困った事があればぜひご利用ください。

(文責:岩井)