5月21日の業務報告

こんばんは、M1の水上です。
本日の質問と回答です。

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<情報基礎実習>
Q1. レポートをチェックしてほしい。
A1. 書誌事項の記述に不備があったので、SIST02を確認して訂正しました。

Q2. レポートをチェックしてほしい。
A2. 全体としてよいレポートでしたが、多少日本語のゆれやわかりにくい所があったため、訂正しました。

Q3. 課題「と」の(B)の課題で、ウェブ上にある情報に同じ年度のものがないが、違う年度と比較して考察して良いのか。
A3. そこが問題のポイントであるので、そのように考察してくださいと回答しました。

Q4. アクセスポイントとはどういうことか。
A4. 質問者は既に図書館情報学用語辞典を使って定義を調べていたため、その定義を満たすためにはどの項目をあげればよいかを一緒に考えました。

Q5. レポートをチェックしてほしい。
A5. 書誌事項の記述に不備があったので、SIST02を確認して訂正しました。また、URLを記載すると文字と文字の間に空間ができてしまうという問題に対して、左揃えの機能を使ったらよいのではないかと回答しました。

<その他>
Q6. 海外研修助成の申請を行おうと思うが、書類についてアドバイスが欲しい。
A6. 回答者に海外助成研修申請経験があったため、自分の経験を交えてどういった要素が必要か等を回答しました。

回答 Q1:森川, Q2-Q6:水上
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やはり情報基礎実習の質問が多く寄せられました。
SIST02はこれからの大学生活でかなり重要になってくるスキルです。
レポートを通して今のうちに身につけておくと良いのではないでしょうか。

(文責:水上)

5月20日の業務報告

こんばんは。B3の岩井です。
もうすぐ梅雨とともに二年生はOPACの季節ですね。

本日の質問と回答です。
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<情報基礎実習>
Q1. 第4回課題の課題と A) に関して、「蔵書冊数等」とあるが、「等」とは何を書けばいいのか
A1. 『日本の図書館』に記載されているデータの中で、蔵書冊数以外に気になるデータを記載すればよいと答えました。

Q2. 請求記号とは何か
A2.請求記号とは、分類記号と著者記号などを組み合わせたもので、図書館資料の背表紙に貼られているラベルに書かれたものを指します。

Q3. 第4回課題の課題い(3)に関して
「編者や〜の場合は除き、編著は含む」とあるが、tulipsでサーチした際に「○○編」としか書かれていないものは、編著ではないと判断してよいか
A3. 最もよいのは現物を手に取って編者が執筆している部分がないか確認することですが、基本的には「編」としかない場合は「編著」とは違うと考えて構わないと答えました。ただし、CiNii Booksなどでも確認するとなお良いと答えました。

Q4. 課題「へ」(1) について。指定された図書のISBNを調べたら、2種類(10桁、13桁)あることがわかった。どちらをレポートに記述したらよいのか。
A4. ISBNは2007年1月より、10桁から13桁となりました。現在は13桁のISBNが標準で使われています。SIST-02ではISBNの記述に関して、「原資料に記載されている通りに記述する」と規定されています。以上の説明をした後に、どちらをレポートに記述するべきか自分で判断するように言いました。

Q5. 課題「へ」(2) について。自分たちでアクセスポイントについて調べてみたが、課題で何をしたらいいのか分からない。
A5. 質問者はアクセスポイントについて理解できているようでした。まず、課題で指定された図書を探すときに、どのような書誌要素で検索するか尋ねました。いくつか書誌要素を挙げていたので、その中から単独で発見可能なアクセスポイントは何か考えてみるようにいいました。

Q6. 課題「い」について。上田修一の著書を調べているが、ある図書のページ数が分からない。
A6. 質問者は国立国会図書館サーチで調べましたが、ページ数の情報が得られなかったようです。一緒に他のツールで検索することに試みたところ、Google BooksとWebcat Plusにはページ数が記載されていました。補足として、原資料を入手することが可能でしたら、実際に手に取って確認してみるように言いました。

Q7. レポートをチェックしてほしい。
A7. SIST-02の記述に誤りがあったので指摘しました。課題「ち」、課題「り」に取り組んでいないので、テキストを見直して、レポートの要件を満たしているか確認するように言いました。

Q8. 本が借りられていて請求記号の確認ができない時はどうすればよいか
A8. 本のラベルを見る以外で請求記号を知る方法について考え、Tulipsでの検索結果のどれが請求記号にあたるのか確認しました。

<情報検索システム>
Q9. ランダムなページ移動を考慮に入れた時のページランクの計算は実際どのようにすればよいのか
A9. 質問者と一緒に考えましたが、わからなかったので先生にメールで質問するのがいいと伝えました。

回答 Q1-Q3:鈴木 Q4-Q7:栗山 Q8-Q9:岩井
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KLCではプログラミングの質問も受け付けます。
困った事があればぜひご利用ください。

(文責:岩井)

5月17日の業務報告

こんばんは、B2の古澤です。

本日の質問と回答です。
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<情報基礎実習>
Q1. 大学図書館の蔵書冊数を調べる際に,合計から洋書の数を引いた数を
  和書の数としていいのか。
A1. 基本的に蔵書は和書と洋書の2つに区分されるので,合計から洋書の数を引いた数を
  和書として構わないと答えました。

Q2. アクセスポイントと書誌事項の違いが知りたい。
A2. アクセスポイントの定義を参考にして、書誌事項の中でもアクセスポイントに
  なるものとならないものがあることを説明しました。

Q3. レポートをチレックして欲しい。
A3. 課題(と)(2)において『日本の図書館:統計と名簿』という本自体の贈書冊数を
  調べてしまっていたので、その本を利用して「大学の」贈書冊数を調べるよう
  言いました。また、参照にホームページのアドレスだけ記入されていたので、
  こちらもSIST02で記入すると良いと言いました。

回答 Q1-3:古澤
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やはり、情報基礎実習の質問が多いです。
今は大変だと思いますが、レポートの書き方や資料収集のスキルは
今後の学生生活で重要だと思います。
将来を見据えてしっかり取り組む事ができると良いのではないでしょうか。

(文責:古澤)

5月16日の業務報告

こんばんは、B2の野沢です。

本日、質問はありませんでした。

1年生はレポートや宿舎祭の準備で忙しく時期だと思います。
体調には気をつけて下さいね。
分からない事があれば、ぜひKLCを活用して下さい。

(文責:野沢)

5月15日の業務報告

こんばんは。B3の古澤です。

本日の質問と回答です。

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<情報基礎実習>
Q1. 授業内課題の中で「大きめのヘッダを中央につけなさい」とあるが、
  何を大きくすれば良いのか。
A1. 文字サイズの事と考えられます、と伝えました。
  もし気になるようであれば、先生に聞くよう伝えました。

Q2. レポートで「表形式の数値データをダウンロード」とあるが、
  ページ内の表をコピーペーストしても良いか。
A2. コピーペースも一種のダウンロードであるので、問題ないと答えました。

Q3. レポートで「そのデータを Excel でどう加工したか」とあるが
  どのような事を書けばいいのか。
A3. ネット上からダウンロードしたファイルを、見やすくまとめ直したり、
  グラフを作ったりする過程を記入すれば良いのではないかと言いました。

回答 Q1-3:古澤
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5月は何かと忙しい季節ですが、頑張って乗り切りましょう!

(文責:古澤)