4月17日の業務報告

こんばんは、B2の古澤です。
今日はアメリカ図書館ツアーの成果報告会を行いました。
緊張しました。

本日の質問と回答です。
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<情報基礎実習>
Q1. 第一回の課題で、”4.3 と 4.4 で指定したすべての機能を使い”とあるが、
  すべての機能を使う必要があるのか。
A1. 必要がありますと答えました。

Q2. レポートが完成したのでチェックして欲しい。
A2. レポートの問題点(全体の見やすさ、文章のインデント、
  説明が大雑把すぎる)を指摘しました。

<履修相談>
Q3. 他学類開講の授業を履修することは可能か。
A3. シラバスに何も書かれていなければ、可能であると伝えました。
  また、履修に関して気になることがあれば事前に教員に
  連絡を取ると良いと言いました。

Q4. 集中授業の履修登録ができない。
A4. 心理学特講Ⅰの履修登録をしようとしましたが、
  掲示されていた通りの科目番号を入力しても
  登録ができず検索をしても出てこないので学務に行くしかないと伝えました。

(回答 Q1-Q2:古澤 QA3-Q4:岩井)
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課題等お困りのことがありましたら、ぜひKLCにお越しください。

4月16日の業務報告

こんばんは, M1の水上です。

やはり履修に関する質問が多くきています。
総合科目の履修登録は本日まででしたが、春Aモジュールはまだ履修申請期間内。
シラバスを読んでもわからないことがありましたら、お気軽に質問に来てくださいね。

それでは,本日の質問と回答です。
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Q1. 英語の授業でpdfファイルを自分で印刷して課題をやってくるようにと言われたが、印刷できる場所は学内にあるのか。
A1. 印刷できることを伝え、実際に全学計算機を起動して印刷の方法を伝えました。

<履修相談>
Q2. 「図書館概論」は司書の資格を目指さない場合、履修しなくてもよいのか。
A2. 学類シラバスのp.161を参照すると選択科目となっていたため、司書資格を目指さない場合は必ずしも履修する必要はないと伝えました。

Q3. 自由科目はどのように履修したらよいか。どのような授業が自由科目として申請できるのか。
A3. 学類シラバスp.163の自由科目の要件を確認しながら、他学群の授業はもちろん、自学類の専門基礎科目や専門科目もそれぞれ8単位まで自由科目とすることができることを伝えました。また、総合科目を卒業に必要な単位数以上取得した場合も自由科目とできることを伝えました。また、お薦めの科目を聞かれたため、回答者の経験を参考にしてアドバイスしました。

Q4. 総合科目の受講調整に引っかかった場合、どうすればよいか。
A4. 総合科目のシラバスp.8を参照して、19日(金)の14時に受講制限を受けた学生と第2回履修申請可能科目が掲示されるので、受講制限を受けた場合は第2回履修申請可能科目の中から選ぶよう答えました。また、お薦めの科目を聞かれたので、シラバスや回答者の経験を参考にしてアドバイスしました。

(回答 Q1-Q3:水上 Q4:森川)
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4月ということもあり履修相談が多いですが、
レポート等で困ってしまった時にも是非ラーニングコモンズを活用して下さいね!

文責:水上

4月15日の業務報告

こんばんは, B3の岩井です。

今日ははじめてチューター業務をしました。
新年度らしく履修に関する質問がたくさんきました。
やはりわからないことは聞いてはっきりさせるのが一番。

それでは,本日の質問と回答です。
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<履修相談>
Q1. 司書資格を取りたいが,どの科目を履修すればいいか。
A1. 学類シラバスの時間割やp.178を参照して,司書資格を取得するのに履修が必要な科目について確認しました。

Q2. 他学群の授業の履修はどのような扱いになるのか。
A2. 学類シラバスのp.163を参照して,他学群の開設科目は関連科目の自由科目に該当することを説明しました。

Q3. 教職を取るのは大変か。
A3. 回答者は教職を取っていないため詳しいアドバイスはできませんでしたが、回答者の周りで教職を取っている人の話を聞く限りでは、教職を取るにあたって余分に授業を取る必要があり、負担は大きいということを説明しました。また、学類シラバスや教職シラバスを参照して、どのような教職に関する科目があるか確認しました。

Q4. どのように今年度の履修計画を組めばよいか。
A4. 総合科目や学類シラバスの時間割に載っている必修科目に加え、1年次に開講されている学類の専門基礎科目を履修するのが望ましいと答えました。また、余裕があれば、45単位という上限の中で、最低限必要な単位に加え、余分に総合科目や他学群の科目を履修し、自由科目の卒業要件の単位に加えられることを説明しました。

Q5. 自由科目は1年次のうちに12科目取らなければいけないのか。
A5. 学類シラバスのp.163を参照して、自由科目は卒業するまでに(4年間で)12単位以上取得すればいいということを説明しました。

Q6. 総合科目で授業名にⅠ、Ⅱ、Ⅲなどがついているものはその順番に取らなくてはいけないのか
A6. 数字分けは授業内容の区別に使っているだけなので、取る順番は指定されていない事を総合科目シラバスを見ながら伝えました。

Q7. 同じ学類が開設している総合科目で、同じ名前のものは全て取る事が望ましいのか
A7. そのような特別な指定がシラバスに書かれていない限り取らなくてはいけないということはない事を伝えました。

Q8. 1年で何単位くらいまでなら取ってもつらくないか
A8. 上限である45単位まで取ってもまじめに受けていればそこまでつらくもないと伝えました。つらさは単位の数よりも質によるとも。

Q9. 教職を取るために必要な「教科に関する科目」「その他の科目」とは何か
A9. 教職シラバスを見ながら、どの教科の免許を取るにしても取らなければならない科目である事を伝えました。また、知識開設の授業でどのくらい取れるのか、他学の授業を取らなければならないものはどのくらいあるのかという事を確認しました。

(回答 Q1-Q5:森川 Q6-Q9 :岩井)
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人から聞いた事というのは安心しますからね。
聞かれるというのも嬉しいのでどんどん聞きにきてくださいね。

文責:岩井

4月12日の業務報告

こんばんは, B4の森川です。

今学期の授業開始に伴い, KLCのチューター業務も本日から始まりました。
履修相談や授業内容についての質問など, 分からないことがありましたら遠慮なく聞きに来てください!

それでは,本日の質問と回答です。
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Q1. 全学計算機のパスワードを再発行してもらったが,端末にログインできない。
A1. 学生支援室や学術情報メディアセンターに確認してみるよう答えました。

Q2. 国立大学法人等職員採用試験の志望動機を考えているのだが、大学図書館の意義について載っている図書を教えてほしい。
A2. 情報経営・図書館主専攻の専門科目「学術情報基盤論」で教科書に挙げられている『変わりゆく大学図書館』(逸村裕, 竹内比呂也共編. 勁草書房. 2005)を紹介しました。

<履修相談>
Q3. 総合科目IIの取り方について教えて欲しい。
A3. 総合科目シラバス(p5~)の「履修方法等」を提示し、説明を行いました。また、お薦めの科目を聞かれたので、履修経験がある科目についてお話しました。※総合科目IIは科目群A~Cの中から6単位必修です。※6単位必修のうち、科目群Aから2単位必修、科目群Bから2単位必修となっています。

Q4. 第二外国語はどのように履修すればよいでしょうか?
A4. ドイツ語を履修する場合を想定して、履修要覧(p79~)のドイツ語を参照しながら、どの科目を何曜日に履修したらいいのか、一緒に時間割を考えていきました。

Q5. 知識のシラバス(iiページ)の時間割の見方を教えて欲しい。
A5. 科目名の横にある記号(‡教科に関する必修科目)等がわからないようでした。知識シラバス(p167~)の資料を参照し、‡教科に関する必修科目は教職課程での必修科目であることを確認しました。※ ‡教科に関する必修科目は選択した教職課程によって異なるので要確認です。

Q6. 自由科目の取り方にはどのような方法がありますか?
A6. 基本的に開設授業科目一覧に載っている科目から履修することができます。全学対象の科目や他学類開講の授業も履修できます。その場合は履修要件をチェックしてください。また知識の専門基礎科目(選択)等でも卒業要件以上の単位を修得していると、自由単位にすることができます。

<情報基礎実習>
Q7. 授業で初回の起動に時間がかかるので前もってログインするようにと言われたが,それは何のことか。
A7. 全学計算機のことである旨を伝え,ログインの方法についても確認しました。

(回答 Q1・Q2, Q7:森川 Q3-Q6:栗山)
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新学期が始まったばかりということもあり, 履修に関する質問が多く見られました。
シラバスを読んでも分からないことがありましたら, KLCをぜひご活用ください!

文責:森川