第4回配信

Play

こんにちは!2学期も後半戦ですね!
Klis Radio第4回配信を開始しました!

今回のゲストは図書館情報メディア研究科博士前期課程 平山 陽菜( @humotty )さん!
「特集!図書館系勉強会」というテーマでお送りしています。

klis・slisの有志メンバーで行われている「図書館系勉強会」を皆さんは御存知でしょうか?

「何それ?はじめて聞いた!」という方も「参加した事はないけど気にはなってるんだよね!」という方も、聞いて頂ければどんなものか必ず分かる(?)内容になっています!
授業以外でも図書館や知識情報学について色んな事を勉強したいという方にとてもお勧めの内容です!


松野「写真どうしましょう?」
平山「単純に並ぼうよ♪」
松野「なん・・・だと・・・」

番組の感想など、メッセージをお待ちしています!
下記アドレス宛てにどしどしお寄せ下さいね!
番組メールアドレス:radio (あっと) klis.tsukuba.ac.jp
図書館系勉強会代表者メールアドレス:satoco.y3105 (あっと) gmail.com

過去の勉強会の記録は下記のブログに掲載されています
図書館学の門をたたく**えるえす。
ブログつくったカパ

番組Twitterアカウント:@klis_radio

次回予告:次回配信は11月下旬!ゲストは決まり次第Web、Twitterなどでお知らせします!

10月25日の業務報告

こんばんは,M2の安永です.

本日は質問はありませんでした.

私は今日から上着を暖かいものに変えました.
でもちょっと動くと暑いくらいでした.
調節は難しいですね...

(文責:安永)

10月24日の業務報告

こんばんはB4の水本です

本日の質問と回答です。
================================
<研究室訪問>
Q1. 研究計画を書いたレジュメを持参という指定があるが、どの程度まで計画を練ればよいのか
A1. 現時点で興味があるテーマについて先行研究などを調べ、どのような新規性を付加して自分の研究をしたいか書けばいいのではないかとアドバイスしました。
回答(Q1:鈴木)
================================

3年生は研究室決めの時期に成りましたね.
オープンラボに行くなどして,いろいろな情報を集めると研究室を選び易いと思います.

(文責:水本)

10月23日の業務報告

こんばんは、B4の門脇です。

本日の質問と回答です。
================================
<プログラミング演習I>
Q1. 課題2に関して。if文を使って、2つの面積を比較する方法が分からない。
A1. if文の条件式が分からないようだったので、まずどの論理演算子を使ったらよいのか、例を用いて考えてもらいました。次に2つの面積を比較したいので、テキストp254でハッシュから値を取り出す方法を説明しました。以上の段階を踏まえて、質問者に条件式を考えるように促しました。

Q2. 課題2に関して。面積をカンマで区切って表示しないといけないのか。
A2. プログラミング演習Iのページにある[補足説明]を提示し、面積表示ではカンマを付けなくても大丈夫ですと伝えました。

Q3. 課題2に関して。筑波キャンパスと東京ドームを比較した時だけ,面積の比較の判定が思ったのと逆になる。
A3. 比較しているところで面積を表示してもらい,状況を実際に確認しました。プログラムを見ると,面積を比較する時点で,面積が文字列になっていました。

Q4. 存在しない駅名を入力した時に、残りの処理を行わないようにしたい。
A4. 存在しない駅名を判定したときにフラグを立てるやり方を説明しました。

Q5. マッチした文字列を他の文字列に変換する方法が分からない。
A5. 「ruby 文字列 置換」で検索してみたらどうでしょうと伝え、検索結果に出てきたsubメソッドが使えそうですねとアドバイスしました。

<データ構造とアルゴリズム>
Q6. C言語で書いたプログラムを教育用計算機で実行したいが,どうすればいいか分からない。
A6. gccコマンドの使い方をしらべてもらい,その通りに実行してもらいました。

Q7. フィボナッチ数列の表示プログラムで、途中から間違った答えが表示されてしまう。
A7. 本人が確認用に計算した答えが間違っていたので、プログラムは合っていました。

回答(Q1-Q2:栗山 Q3:安永,栗山 Q4-Q5:門脇 Q6:安永 Q7:門脇)
================================

最近風邪の方が多いようです。
明日は今日よりだいぶ寒くなるようなので気を付けましょう。

(文責:門脇)

10月22日の業務報告

こんばんは,M1の山本です.
本日の質問と回答です.

====================
<プログラミング演習1>
Q1. 10月16日の質問と回答にある「フラグを立てる」とはどういうことか

A1. プログラム内で目印としての旗を立てておくことです。
例えば、入力した駅名が、駅名を格納した配列に存在する場合は「正しい駅名」というフラグを立て、存在しない場合には「誤った駅名」というフラグを立てておきます。その後、立てたフラグに応じて処理するように条件指定などをします。

Q2. 課題2に関して、上書きするかしないかを選択するにはどうすればいいか

A2. 上書きする場合、しない場合のそれぞれに対応した文字等を入力させることでフラグを立て、条件分岐させればいいのではないかと伝えました。

Q3. 自宅のPCでもRubyを使ってプログラミングができるか

A3. できます。
Rubyのインストールに関しては教科書484頁以下に記載されています。
エディタに関してはフリーのものも沢山あるので、自分で使いやすいものを探してみて下さい。

Q4. endの数か違うというエラーが出たが,エラー文にある行数を確認しても問題が無かった

A4. 行数とは関係無しに,プログラム全体のendの数をチェックしてもらい,ifとendの対応関係が崩れているところを見つけてもらいました

Q5. 入力した駅名とループを回している最中の駅名が一致しなかったときの駅名を表示する方法がわからなない

A5. if文の条件に入らなかった時はelse文で処理ができるということを説明し,一致しなかったときはelse文で処理ができるのではということを伝えました.

Q6. Hashに値を格納する部分で,何を入力しても上書きするするかどうか確認されてしまう

A6. プログラム中の処理を追いながら,入力した地名がHashに格納されているかどうかを確認する前に,Hashに入力した地名を格納していることを確認してもらいました.これを解決するには,if文の後にHashに入力した値を格納する必要があるのではないかと伝えました.

Q7. プログラムが動かず,エラーが出る

A7. if文やwhile文などは必ずendで閉じる必要があることを伝えました

Q8. プログラムに何もない空行を入れるのは,レポートを提出するときは無くした方が良いか

A8. 実際の処理には関係がなく,プログラムも読みやすくなるので,あっても構わないと伝えました.

Q9. 入力した地名の面積と筑波大学の面積の割合を計算しようとすると,計算結果が0になってしまう

A9. 割合を計算する処理は,Hashの値をイテレータで回しているブロックの中で書く必要があるのではないかと伝えました

回答(Q1−3:鈴木,Q4:水本,Q5-9:山本)
=====================

(文責:山本)