6/2の業務報告

こんばんは!!!
図書館情報メディア研究科M1の三津石です。
さて、今日は特に質問はありませんでした。
明日、6/3 (金) の6限後には、知識情報・図書館学類の卒業研究着手発表練習会が企画されています。発表を控えている4年生の皆さん方は、ぜひとも企画者の @nao_zzz さんに Twitter 上で連絡をとってみてください。明日は自分も練習会を見に行こうと思っています。
ここからはあくまで個人的な意見ではありますが、十分に準備できていないという理由で参加しないという4年生がいるのであれば、それはとてももったいないことだと思います。むしろ、練習で不十分な点を把握できてこそ本番の発表がうまくいくのではないでしょうか。
それに、他主専攻・他分野の人に研究発表を聞いたり、聞いてもらったりという機会はかなり貴重です。この機会を逃すのは本当にもったいないと思いますよ。
ではでは。

6/1の業務報告

こんばんは.
図書館情報メディア研究科M1の池田です.
気が付いたら6月になっていました.
I think I’m gonna barf…
さて、今日の質問です。
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<情報基礎実習>
Q1. 第5回のプレゼンテーションを作成する課題で、箇条書きを使う際に文が長くなってしまう
A1. テキストp.2の例を見つつ、省ける文は省き、1行に収まるように考えてみましょうと伝えました
Q2. 第5回の課題で作ったプレゼンテーションを一緒に確認して欲しい
A2. テキストに書かれている必要条件を一つずつ確認していきました。箇条書きの文を短くすることと、フッターの文字をもう少し大きくすると良いのでは、と言いました
Q3. 1) 第5回の課題名が特にないのだが、何としておけばいいか / 2) フォントなどの確認をしてほしい
A3. 1) 「第5回課題」「プレゼテーション」等の名前でいいのでは、と答えました。 / 2) 単位の表記について、「平方km」のように漢字とアルファベットが混ざった表記をするよりは「㎢」(環境依存文字)、「km2」(Officeの機能を使って2を上付き)などの表記をした方が読みやすいのでは、と指摘しました。
※池田(TA)注:
課題名は「第5回課題」などよりは,自分で考案した
「プレゼンテーションの作成」など具体的なものの方が望ましいです.

(回答 : Q1,2 利根川,Q3 澤木)
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プレゼンテーションはある考えを他人に伝えるものです.
スライドはそのための1手法ですが,特有の書き方というものが存在します.
例えば,一番有名なものでは「長い文章は読まれない」というものがあります.
「長い」という言葉自体主観的なものですので,あまり定量的なことは言えませんが
大体3行以上になったら推敲しなおすべきでしょう.
有名なスライド作成の手法として,
極端に文字を大きくしてスライドの枚数を5倍くらいにする高橋メソッドや,
写真を多用してイメージと内容を結び付けるZENスタイルなどがあります.
しかし,スライドの作り方そのものにはベストというものはありません.
どこで,誰に発表するかによって取るべき手法というものは変わってきます.
ある特定のクラスタでしか通じない用語(たとえばホビロン)をあかの他人に使わないことと同様です.
ただし,わかってもらえるスライドを作るために,
分かりやすいレイアウトの仕方などはある程度決まっています.
色々と試行錯誤してみることが重要ですが,ネット上で見られる文献として.
伝わるデザイン | 研究発表のためのユニバーサルデザインというものがあります.
お勧めです.
というわけでスライドの話を少しだけ書きましたが,4年生の皆様にとっては
近日で一番重要であるスライドを使う発表は6/8の卒業研究着手発表だと思います.
ぜひとも持ってきて見せていただけると,よろこんで校正します.
それでは.
(文責:池田[twitter: @lumely])