6/8の業務報告

こんばんは、M1澤木です。
見事なまでに扁桃腺を痛めてしまい、ガッデムな感じの日々を過ごしています。
今日は4年生の着手発表会でした。
発表してきた4年生の皆さんはお疲れ様でした。質疑応答でグッサリ刺されたところは中間までに補強しましょう。
1~3年生で見に行った方、いかがでしたか? 4年生になったとき、皆さんが必ず通る道です。今はきちんと講義を受けて、演習もこなして、着実に知識と技術を身につけましょう。卒研には役に立たないかもしれませんが、何かの役に立つこともあります。
と、一年前の自分のボロボロな着手発表を思いだしていました。
さて、本日の質問です。
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<情報基礎実習>
Q1. レポートの最終確認をしてほしい
A1. 文献リストに番号がついていなかったり、引用した文献の番号は本文中に書いてあっても参照した文献の番号が書いていない、などの点を指摘しました。また、CiNiiで確認した雑誌論文を、雑誌論文ではなくSIST02のウェブサイト等の書誌事項の記述方法に従って書いてあるものが多く、それについても、雑誌論文の書式で書くように、と指摘しました。
Q2. 参照文献の書誌事項を書く際に版表示も必要、とのことだがそれはどこに書いてあるのか。
A2. 質問者が持ってきていた書籍の奥付のページを開き、「初版第1刷」との表記があったため、それを示しました。
Q3. ネットで検索して見つけたpdf文書を引用・参照する場合には書誌事項としてURLも必要かどうか。
A3. 実際には質問者が検索して見つけたpdf文書はCiNiiで検索をかけて見つけたものであったため、雑誌論文として扱い、書誌事項を書く際にはURLは要らない、と回答しました。
Q4. レポートの最終確認をしてほしい。
A4. 具体的な探索戦略が、文献リストと共に書かれていたため、書くべき項目が違うのではないか、ということを指摘しました。また、論述本文の参考文献・参照文献・引用文献の記載が一切なかったため、きちんと記載するように、と指摘しました。
Q5. レポートの最終確認をしてほしい。
A5. 論述本文中に番号の記述のない文献が参照文献リストに含まれていたため、確認するようにと指摘しました。
Q6. web上の文書を参照したが、著者名がわからなかった。この場合、著者名は書かなくていいのか。
A6. SIST02を質問者とともに確認し、web上の文書の書誌事項の書き方の例の中に著者名が明記されていないものもあったので、そのような場合には著者名は書かなくていいと思う、と回答しました。
<その他>
Q7. Wordを使っていたら、突然入力モードが変わってしまった。
A7. 通常、挿入モードに設定されているものが、Insertキーが押されたために上書きモードに変わってしまったためであることを説明しました。
(回答はすべて澤木)
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本日の質問は、今日・明日が情報基礎実習のレポートの締切日ということで、それに関する質問が多かったです。
課題に「引用する際の書式は自分が調べた論文のものを参考に」との指示がありましたが、きちんと読んでいないのではないか、と思わされるものも少なくありませんでした。
課題文はきちんと読みましょう。きちんと読んでいなくて題意を取り違えていて、結局再提出したという例もあります(私ですが)。ですので、そうならないためにも課題文はきちんと読みましょう。大事なことなので二回言いました。
また、LCではレポートの書式などの最終確認をお手伝いすることはできますが、論述内容などに関しては基本的にノータッチです。なので、来てくださる際にはその点だけお気をつけてください。
(文責:澤木 [twitter:ritsuca])