5/30の業務報告

こんばんは!
本日2回目の記事執筆、4年の梶浦です。
一昨日は台風の影響でやどかり祭本祭が中止になってしまいました。
おみこし、ゆかコンなどを準備してきた一年生にとってはとても残念なお知らせであったと思います。
毎年天候が優れないやどかり祭ですが、来年度こそは晴れることを願っています。
本日受けた質問は以下の通りです。
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Q1. <サークルの活動場所案内>
芸サ館はどこにありますか。
A1.
まず芸サ館は存在しないことを伝えました。その後見学したいサークル名を教えてもらい、そのサークルのウェブページを検索してみました。結果、文サ館のことだと判明したのでそこを地図で案内しました。
(回答:梶浦)
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とりあえず先週に比べ課題に関する質問は落ち着いてきたようです。
今後課題に関して何か疑問点を持ちましたらラーニングコモンズまでお立ち寄り下さい!
(文責:梶浦)

杏林大学附属図書館様、丸善株式会社様がご訪問にいらっしゃいました

こんにちは、4年の梶浦です。
今日は正午過ぎ頃、杏林大学付属図書館の職員の方2名と丸善株式会社の方3名が
筑波大学春日ラーニングコモンズ(KLC)にご訪問にいらっしゃいました。
杏林大学様もラーニングコモンズの導入を考えておられるそうで、
その委託を受けている丸善の方々と共に、KLCというラーニングコモンズの一事例に関する
お話をお聞きにいらして下さいました。
インタビューの場にはKLCの顧問である逸村先生と池内先生、KLCスタッフ6人が
同席し、一通りKLCの活動等をご紹介した後、先方からのご質問を受けました。
インタビューは全体で数時間に渡り、こちらとしても自分たちの活動や今後の方向性について
考え直す良いきっかけになりましたし、今後もより良いサービスを提供していけるよう
頑張ろうと思うことができました。
今回、KLCの事例に興味をお持ちになって訪問にいらしてくださったことは非常に光栄ですし、
私たちの活動を参考にして頂けることは大変喜ばしいことです。
また、他大学の図書館職員の方であろうともラーニングコモンズを導入する図書館側の
ご意向も伺うこともでき参考になりました。
今後、このように大学図書館とラーニングコモンズ関係者が意見を交換し合いながら、
ラーニングコモンズがより多くの大学図書館に広がっていくことを期待しています。
そのような動きの中で、KLCを成功事例として頂けるよう、スタッフ一同更なる活動内容・
サービスの向上を図っていこうと考えています。
(文責:梶浦)