2月10日の業務報告

こんばんは、3年岩崎です。

今日の質問です。
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<統計>
Q.統計の課題の、問題の意味がわからない。
「生ビール500mlを提供するにあたり、バイトのA君は平均495ml注いでいた。分散が81である。注ぎ方を、5%の有意水準で検定せよ。」
A.
基準となる500mlに対して、495mlが有意水準を満たすかどうか検定しなさい、ということだと思います。
「500ml」をどうとらえていいのか、わからなかったそうです。問題の解釈だったので、一緒に考えつつ解説しました。
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雪が降るという予報が出ていますね。冷え込みもひどくなりそうです。
外を歩くときは気をつけて、暖かくして出かけてくださいね。
明日は建国記念の日なので、チューターはお休みです。

文責:岩崎(iwassaku)

2月8日の業務報告

こんばんは.4年みつゆきです。

さて,本日も質問はありませんでした.

今日は石井啓豊先生が定年退職されるということで,
『図書館と図書館情報学の世界から』という題目で最終公演が
行われました.
自分も曲がりなりにも一図書館情報学徒として聴講してきました.
1年次の時に理解できなかった話が少しは分かった気になるのも
一種の成長だと思います……
講演の様子はtwitterの方で#ishi_lastというハッシュタグで
実況されていたので,気になる方はそちらを是非ご参照ください.
直に誰かがまとめもしてくれるかと思われます…

また,石井先生の他にも本年度は3名の先生が定年退職されるということで
最終公演が予定されています.
すでに日程等は決まっておりますので,こちらなどをチェックして
興味がある講演に参加されることをお勧めします.

また告知ですが,来週の水曜(2/16)の4-6限に
統計受講者のための統計セミナーが行われます.
こちらはこのブログなどで詳細を告知します!
是非ご参加ください.
それでは.

(文責:池田 [twitter: lumely])

2月7日の業務報告

こんばんは,4年みつゆきです.

今日も質問はありませんでした.

チューター間では来たるべきプログラムや統計の質問に備えて
色々と準備を進めています.

さしあたって自分は以前来たプログラミングの質問で,
頂いたソースコードをデバッグしていました.
1つ気になるコーディングがあったので紹介します.
***
1 arr = [1,2,3]
2
3 i = 0
4 sum = 0
5 while arr[i] != “”
6 sum += arr[i]
7 i += 1
8 end
9 puts sum
arr配列に格納された数値の合計を出すコードのようです.
すでにお気づきの方も居るかと思われますが,
これを実行すると6行目でエラーを吐きます.
# hoge.rb:6:in `+’: nil can’t be coerced into Fixnum (TypeError)
まあエラーメッセージが涙が出るほど親切なので,
これを修正するのは容易だと思いますが一応解説を.
***
このコードではwhileの条件としてarr[i] != “”を設定しています.
そして7行目でiをインクリメントさせて各要素を参照していくという
お決まりの形ですね.
whileから抜け出すのは条件の評価が偽になった場合ですので,
arrのn番目の要素が””になったら抜け出す,というコードになっています.
しかし,rubyで要素が格納されていない場所を参照した時に
返される値はnilですので,このままだとsumにnilを足すことになってしまいます.
ですので,この場合は条件をarr[i] != nilとすれば,
とりあえずは意図通りに動くかと思います.
/*
このようなことをコーディングしたいのであれば,
eachを使った方がスマートになるので個人的にはお勧めです.
arr.each{|i|
sum += i
}
*/

(文責:池田 [twitter;lumely])