学類クラスタ 利用案内
概要
知識情報・図書館学類サーバクラスタは,約20台のサーバから構成される汎用計算機クラスタです. 以下の特徴があります.
- Hadoop (バージョン 2.7.2) がインストールされており,分散データ処理を気軽に行うことができる.
- 11TBの共有記憶領域がマウントされており,大容量データを使った計算処理を行うことができる.
スペック
クラスタ内のマシンには Cent OS がインストールされています.機器の詳細は以下の資料を参照してください.
マスタマシンのホスト名は ibq0 です.ibq0 は統一認証サーバと連携しており,申請受付後に統一認証のアカウントとパスワードでログインすることができます.
利用実績
学類サーバクラスタは,本学類において下記のような教育・研究活動に活用されています.
- 学類授業「クラウドコンピューティング」においてHadoop演習に活用されています(2013年以降).これまでに,計68名の学生が大規模データの分散処理の演習に利用しました.
- 手塚研究室においてDeep Learningの計算用サーバとして活用されています(2015年度).
- 上保研究室,高久研究室においてterrierによる大規模分散検索処理エンジンとして活用されています(2013年度以降).
申請方法
- 申請書に必要事項を記入します.
- 本テキストファイルのファイル名を「(申請者の統一認証アカウント名).txt」に変更します.
- 実習用サーバ管理グループ(klis-silk あっと ml.cc.tsukuba.ac.jp)までメールで提出してください.
ファイル名を申請者の統一認証アカウント名に変更しないと,ユーザ登録が正常に行われない可能性がありますので,忘れずに変更してください.
利用の際には,下記の注意事項に同意して頂きます.
- 学外からはクラスタにアクセスできません.
- クラスタ内に保存されたデータの保証はできません.事故等でデータが失われた場合でも当学類は責任を負いかねますので,ご了承ください.
- アカウントの悪用・流出等のインシデントが起きないように十分な対策を行ってください.インシデントが起きた際は,当事者として責任のある対応をお願いします.
利用方法
利用方法のページをご参照ください.
知識情報・図書館学類実習用サーバ管理グループ