5月30日の業務報告

こんばんは、知識B3の伊藤です。
本日の質問と回答は以下の通りです。

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<知識情報演習1>
Q1:期待した結果が表示されない。
A1:print文が入ってなかったので、例や演習を参考にprint文を入れることをアドバイスしました。

<Webプログラミング>
Q2:16進数に変換したものを元に戻すことができない。
A2:期待した部分以外の所でマッチングしているため、正規表現を適切なものに書き換えるか、正規表現以外でマッチングするところを指定するかをアドバイスしました。
また、回答者は該当授業を履修していないため、該当授業を履修しているだろう明日にまたくることを勧めました。

<情報基礎実習>
Q3:演習1で書くことが思いつかない。
A3:他の例と比較したり、文体だけでなく、文章全体の特徴なども述べることをアドバイスしました。

Q4:演習3でどのように探索したらよいのかわからない。
A4:あまり論文に関連しない語句で検索していたので、テーマに関わるもので検索した中から論文に適切なものを抜き出すことをアドバイスしました。

Q5:レポートの添削をして欲しい。
A5:以下の点をアドバイスしました。
・字下げ
・日本語としておかしい表現
・演習3について、探索方法が簡潔すぎるのでもう少し詳しく書いたほうが良いのではないか。
・演習1について、文字数の記載をするともっとよくなるのではないか。
・演習1について、短すぎるのでもう少し長くするとよいのではないか。
・演習2について、演習1で発見した学術論文の特徴をもう少し発揮して直すと良いのではないか。

Q1-Q5:伊藤
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5月も終わりですが、大体ABモジュールの真ん中ってレポートが集中するんですよね。
今日もレポートで大変そうな人がたくさんでした。僕もその一人です。
がんばりましょう。

(文責:伊藤)

6月21日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:レポートの添削をしてほしい
A1:以下の点について指摘しました。
・誤字脱字の修正
・具体的に説明せよ、という問題に対しての答えが説明不足である
・論文に付与されているe12345などの番号は電子的に発行された論文の通し番号のようなものでページ数ではないので、「p. e12345」などのように記述することはない
・ページ数の情報が無く、上記のeから始まる番号の情報がある場合の記述方法について、SIST02で雑誌の1記事を記述する場合の例に「ページ付けが無いので論文番号(e374)を記述,入手先としてURLを記述」という書き方が記載されていたので、この書き方を参考にすると良いと伝えました
(参考:https://jipsti.jst.go.jp/sist/handbook/sist02_2007/main.htm(5.1.1 通常の1記事 例8))

Q2:第9回レポートについて、演習4が「Web of Science」、「Google Scholar Citations」に実際にキーワードを入力して結果を比較せよという旨の問題であるが、「Google Scholar Citations」は「Google Scalar」のことではないのか
A2:Google Scholar Citationsにアクセスし、キーワードを入力すると、そのキーワード情報を持った「著者」の一覧が表示され、Google Scholarで同様にキーワード検索を行うと、「論文」の一覧が表示されます。
比較対象のWeb of Scienceは、「論文」の一覧が表示され、それに対しての被引用数が分かるようになっているので、Google Scalarで良いのではないかと伝えました。

<Webプログラミング>
Q3:課題5がわからない(再提出)(フォームから入力された日本語が16進数として受け取り、それをまた日本語に直すというプログラムがうまくできない。)
A3:以前メールで伝えていたプログラム例の挙動を確認し、現在実行しているプログラムとどう違うのか、実行結果を指定されたように出力するには何が足りないのかを確認しました。

回答 Q1-Q3: 鈴木
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本日も情報基礎実習についての質問が多数ありました。
特にSIST02での記述方法についての質問が多かったように感じます。
A1にも載せていますが、SIST02の参照文献の書き方が記載されているWebページ(https://jipsti.jst.go.jp/sist/handbook/sist02_2007/main.htm)の中に、様々な場合の記述例が載っています。
必須項目に必要な情報が得られないとき、代用出来る記述法は無いのか、または省略できるのか、ということが確認できますので、困っている人は参考にしてみてください。

(文責:鈴木)

6月14日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<Webプログラミング>
Q1:課題5がわからない(フォームから入力された日本語が16進数として受け取り、それをまた日本語に直すというプログラムがうまくできない。)
A1:課題プリント6ページの「2.1.4.その他の文字を復元する」項目にて、「31323340414243」を「123@ABC」に変換するプログラム例が記載されています。そこに、ヒントとして「これにパーセント文字へのマッチも含め たものにすれば良い」と記載されているので、正規表現でどのように書けばよいかを一緒に調べました。

Q2:A1のプログラムについて、ある特定の文字の組み合わせだとうまく変換が出来ない。
A2:どのような文字の組み合わせだと変換が出来ないのかを一緒に調べました。(未解決)

回答 Q1-Q2:鈴木
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本日はWebプログラミングについての質問がありました。
自分の指定した正規表現がどのようにマッチしているかが分からなくなったときは、適宜Webサービスやツール等を使って確認することもできます。例えば、Rubyの正規表現を確認するWebサービスとして、Rubular等があります。
また、テキストに解き方のヒントが書かれている場合もあるので、行き詰った時はもう一度読み直してみましょう。
(文責:鈴木)

6月10日の業務報告

こんばんは、B2の高橋です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<webプログラミング>
Q1:課題5がわからない(再提出)(フォームから入力された日本語が16進数として受け取り、それをまた日本語に直すというプログラムがうまくできない。)
A1:先週から継続して対応中です。

回答 Q1:林、鈴木
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最近は暑いと感じる日が増えてきましたね。
お腹を出したまま寝て風邪をひくことの無いように気をつけてください。

(文責:高橋)

5月31日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:Web上にアップされている論文は、SIST02だとどのような扱いになるのか(Webページか、論文か)。
A1:該当資料の内容を確認したところ論文であったため、論文として扱うのが良いと伝えました。
  また、SIST02に従って書誌事項を記載する場合は、アクセスできるURLについても一緒に記載するのが良いと伝えました。

<Webプログラミング>
Q2:フォームから入力された日本語が16進数として受け取り、それをまた日本語に直すというプログラムがうまくできない。
A2:確認したところ、例題に英数字のみの変換プログラムが載っていたので、そのプログラムを一緒に確認しました。
  その後、「%という文字にマッチさせる」という部分がうまくできていないようだったので、正規表現でどのように表記すればマッチできるかどうかを確認しました。

回答  Q1:古澤、Q2:鈴木
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本日は情報基礎実習とWebプログラミングについての質問がありました。
明日は、1年生は情報数学の中間試験もあります。まとめて締め切りに追われないように、計画的に課題に取り組んでいきましょう。
(文責:鈴木)