1月27日の業務報告

こんばんは。B2の野沢です。
同級生はみんなレポートが大変そうです…

本日の質問と回答です。
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<統計>
Q1. レポートをチェックしてほしい。
A1. 帰無仮説と対立仮説が反対になっていたので、そこを指摘しました。

Q2.独立性の検定においてあるセルの値が5未満のとき、適合度の検定のように組み合わせて5以上にする必要はあるか。
A2. 教科書をみながら、必要がないことを確認しました。

回答 Q1-Q2:古澤
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知識情報演習ⅢのPerlはどうでしょか。Rubyに比べてメソッドが少ないので不便に感じます… Rubyと似た構文やメソッドがPerlにはいくつかあるのでRubyでどういう処理をするかを考えてからPerlでどう実装するかを考えると書きやすいかもしれません。(私はそうしています。)
あと、インフルエンザが流行しているようです。学期末で体調を崩しやすくなると思うので、お気をつけ下さい。

(文責:野沢)

<2014/01/28追記(by 古澤)>
Q2.にて「必要はない」と答えておりますが、実測値が5未満のセルであっても構わないというだけで、理論値に関しては、適合度の検定・独立性の検定どちらにしても5未満のセルがある場合はセルの併合を行うべきです。上記回答の記述が誤解を生んでしまうことを避けるために追記を行いました。
なお、質問者には翌日に訂正のメールを送りました。

1月21日の業務報告

こんばんは。B2の榎本です。

本日の質問と回答です。
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<統計>
Q1. 統計の課題が例題と条件が違うので、どのように帰無仮説を設定すればいいか分からない
A1. 例題では「○○点がボーダーライン」、課題では「○○点以上が合格」という表記になっていますが、両者は同じ条件で書き方が違うだけだということを伝えました。

Q2. 統計のレポートをチェックしてほしい
A2. t分布における棄却域の設定で、右側検定と左側検定を間違えていたこと、帰無仮説が受容された時の結論は何も言えなくなるといったこと等を確認しました。

回答 Q1:品木 Q2:榎本
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帰無仮説が受容された時は何も言うことはできず、言いすぎると減点もしくは誤りとして扱われます。
統計の結論部分は計算を終えた後に最も油断して書きやすい箇所なので十分注意しましょう。

(文責:榎本)

1月14日の業務報告

こんばんは、B2の榎本です。

本日の質問と回答です。
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<統計>
Q1. 課題のチェックと2つ目の問題のやり方がよくわからない。
A1.課題のチェックは一緒に検定の順を追いながら確認をしました。2つ目の問題についてはどの検定を使ってよいかを質問者の方が迷っていたので、教科書の類題を参考にしながら解答の手順を考えました。

<プログラミング演習II>
Q2. 課題3(金曜)をどう進めていけばいいか全くわからない。
A2. “全くわからない”ということだったので、テキスト-3の中で参考になりそうな処理の箇所を一緒に確認して、大まかな流れを確認してコードを書いてみるように伝えました。

Q3. 課題3(金曜)で青空文庫の1つ目のファイルしか処理をしていなく、エラーがでる。
A3. プログラムを説明してもらってからglobメソッドの返り値の扱いを理解していなかったので、楽しいRubyのglobメソッドのページを読んでもらい、確認してもらいました。

<その他>
Q4. MacでApacheを使ってCakePHPで開発がしたい。
A4. 回答者もMacで開発していたので、使用しているアプリケーションのMAMPを教えました。rootディレクトリがGUIで指定できたりMySQLも予め入ってるためです。

回答 Q1-Q4:野沢
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KLCでは授業や履修相談はもちろん、何でも質問しに来ていただいても(ほぼ)対応できます。
ぜひご利用ください。

(文責:榎本)

1月6日の業務報告

明けましておめでとうございます。
B2の野沢です。
今年もKLCをよろしくお願いします。

本日の質問と回答です。
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<プログラミング演習II>
Q1. 課題3で、ファイルを読み込んで検索ワードがヒットした文字列の中のキーワードの数を表示させるプログラムを
作ったがエラーになったのだがどこが悪いのか、また書誌事項と本文をそれぞれ別の配列に保存することは可能か。
A1. キーワードを数える文の構造が複雑になっており、endの数が不足していたのでそこを整理するように伝えました。
また書誌事項を保存する配列と、本文を保存する配列がいつのループの中に入っていれば保存できるのではないかということを伝えました。

Q2. 課題3でエラーが出ている。
A2.ファイルの読み込み方を勘違いしていたので、もう一度課題を読み直すように言いました。

<統計>
Q3. 新聞記事の著者が知りたい
A3. デジタル版にあたってみましたが記載がなかく、また出典の明記を行いたいということだったので、著者の情報はいらないと言いました。

<知識情報演習Ⅲ>
Q4.例題10でソートした配列を出力すると半角スペースが混じってしまう。
A4.Perlのテキストによると配列を扱う際の繰り返しの制御文があるので、それを使ってみてはどうかと伝えました。

回答 Q1:品木,Q2-Q3:古澤,Q4:野沢
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2年生はPerl、1年生はRubyの演習とプログラミングをする機会が増えてきました。テキストにヒントが多く書かれていることがあるので、注意深く読むことをおすすめします。

(文責:野沢)

12月25日の業務報告

メリークリスマス。
こんばんは。B3の古澤です。

本日の質問&回答です。
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<統計>
Q1. 課題6で母分散が未知の場合、どうすればいいのか
A1. 教科書を見ながら類似の問題を探し、その問題の解答に当てはめてやってみてくださいと伝えました。

<プログラミング演習Ⅱ>
Q2. ファイルから読み込んだ文書を配列に保存して表示したいが、上手くいかない。
A2. 配列が繰り返し文の中でのみ定義されていたため、その前に定義するように伝えました。

Q3. ファイルから読み込んだ文書を配列に保存して表示したいが、上手くいかない。
A3. 配列が繰り返し文の中でのみ定義されていたため、その前に定義するように伝えました。

Q4. 課題3で、数値を文字列に変換する方法はあるか。
A4. to_sメソッドを調べてもらいました。このようなことは、インターネットの検索エンジンで「Ruby 数値 文字列 変換」などと検索するとほぼ一発で答えが見つかるので、もし困ったらネットで調べるのも良いとアドバイスしました。

Q5. IOクラスがうまく使えない。
A5. ファイルをどのように読み込むかの指定を確認してもらったところ、「r(読み込み)」とするところを「w(書き込み)」としてしまっていたり、逆になっていたりしたので、きちんと何をするためにファイルを開くかを確認してもらいました。

回答 Q1-Q3:鈴木 Q4-Q5:古澤
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先日Tukuba.rbというイベントに参加してきました。
Tukuba.rbはつくばでRubyのお話会(勉強会)をしようというものです。
実はこのイベント、以前はKLCスタッフの方によって運営されていたようです。

内容は情報科学主催で行われたということもあって、なかなか低レイヤーなお話が飛び交っていました。
Rubyについてもっと詳しく勉強したい方はぜひ参加すると良いと思います。

(文責:古澤)