10月18日の業務報告

こんばんは、B3の林です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<履修相談>
Q1:教職課程を履修していて、取得する免許教科を変更したいが可能か。
A1:1年生ということでまだ各教科に関する科目等はほとんど履修していないので履修すべき授業科目等の点は可能であることを伝えました。
免許取得の際の必修科目があること、最低修得単位数があることを教職シラバスで確認しました。

回答 Q1:林
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本日は教職履修に関する質問がありました。
あとから慌てたりしないように、
教職に限らず自分の履修・単位修得状況は
こまめに確認しておくことをおすすめします!!

(文責:林)

6月27日の業務報告

こんばんは、B3の尾澤です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:レポートの添削をしてほしい(オープンアクセスの概念とこれまでの動向)
A1:以下の点を指摘しました
・オープンアクセス(OA)の定義を述べるのであれば、このレポートではOAとはこういうものであるとはっきり言う一文があるとよい
・OAのこれまでの動向について書くのなら、OA運動が始まるきっかけとなった人や考え、これまでにどういう形で広まってきたのかなどを調べるのがよい

<知識情報演習Ⅰ>
Q2:演習4-6を実行しようとするとエラーが出る
A2:出力の一行目(Content-Typeから始まる行)の後に空行がなかったので追加したところ正しく動作しました。

<履修相談>
Q3:春Cの基礎数学Aは履修すべきか。また、春Cに自由科目の授業を入れるべきか。
A3:基礎数学Aについては履修するかは個人の自由ですが、平成28年度入学者については専門基礎選択科目を最低32単位取得する必要があるので、その点を考慮して履修するかどうかを決めるとよいと伝えました。また、自由科目については平成28年度入学者は卒業要件に自由科目の単位が必要ではなかったため、そのように伝え、もし興味のある科目があれば履修するとよいと伝えました。

回答 Q1-2:岩井、Q3:尾澤
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本日は情報基礎実習と知識情報演習についての質問がありました。
各科目最終レポートということで分量が多くなっていると思います。
春ABモジュールの期末試験もありますが、レポートの方もおろそかにならないようにしましょう。
明日から試験期間ですので、体調にも気を付けて、頑張ってください。

(文責:尾澤)

6月6日の業務報告

こんばんは、B3の尾澤です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:レポートの添削をしてほしい
A1:以下の点を指摘しました。
・演習2では文末のみを書き換えるのではなく、学術論文ではどういった情報が書かれていて、どういった情報は書かれていないのかを意識して、文の削除や並び替えも行ったほうがより学術論文の書き方らしくなる
・演習3(2)で作成した文献リスト(SIST02)は箇条書きで表記したほうが見やすくなる

Q2:レポートの方針がわからない
A2:課題テキストを読みながらどういうことが求められているのかを確認しました。

<履修相談>
Q3:情報メディア創成学類の授業「プログラミング実習Ⅰ」がとりたいけども履修は可能か
A3:シラバスを確認したところ「プログラミングⅠ」と一体との記述があり、片方だけを履修するというのは難しいのではないかということと、学類1年生向けの演習授業はその学類1年生にのみ向けられていることが多いということを説明したうえで、他学類の学生が片方だけ履修することは可能か担当の先生に問い合わせるよう伝えました。

<図書館概論>
Q4:レポートの添削をしてほしい
A4:論理の飛躍がみられる点をいくつか修正しました。また、反論意見を挙げる部分(こういう意見もあるだろうが~など)でも根拠となる文献などを出せるともっと説得力が出ると伝えました。

回答 Q1-Q4:岩井
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本日は多くの質問がありました。
レポート作成等で困ったことがありましたら気軽にチューターデスクに来てみてください。
また、6月から開室時間を試験的に変更しています。
曜日によって開室時間が異なるため、注意してください。

(文責:尾澤)

6月3日の業務報告

こんばんは、B2の高橋です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:レポートの添削をしてほしい
A1:以下の点を指摘しました。
・表について言及している部分と、言及されている表は同じページに含めたほうがよい
・演習1でまとめた研究論文と新聞記事の書き方の違いを踏まえて、演習2では行末や細かな記述だけでなく言うことの順番の並び替えや不要部分の削除も行ったほうがいい
・「関連している記事を選ぶ」とあるが、どういう記事を関連していると考えるのか基準を書いたほうがよい
・SIST02の記述で不十分な点を修正
・レポート内の半角全角の使い分け
・演習2ではテキストに記載されている引用文献の部分は書かなくても良い
・演習3(2)で作成した文献リスト(SIST02)は箇条書きで表記したほうが見やすくなる
Q2:レポートの演習2の題意がわからない
A2:テキスト内に記載されていた「研究論文形式のレポートを書くには」の部分と研究論文を参考にすることを提案しました。

<履修相談>
Q3:教職課程を履修しているが、CAPは外さなくてはいけないのか。CAPを外す条件はどのようなものか。
A3:教職に関する科目はCAP制における単位数にカウントされないのでCAPは外さなくても大丈夫であると回答し、シラバスを見てCAPを外す要件を確認しました。
Q4:学芸員資格に必要な科目とCAPを外す条件について
A4:一緒にシラバスを読んで確認しました。

回答  Q1:岩井、高橋 Q2:高橋 Q3:林 Q4:高橋
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今週で研修期間が終了しました、新米チューターの高橋です。
みなさんのお役に立てるよう頑張りますのでこれからよろしくお願いします。
(文責:高橋)

4月14日の業務報告

こんばんは、M1の榎本です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:情報基礎実習第1回のレポートを添削して欲しい。
A1:特に以下の点について指摘をしました。
・レポートのメタデータが一部誤っている。
・Webページからファイルをダウンロードする方法について、説明に主語が入っていない。
・引用が不完全である。
・レポート本文のフォントが統一されていない。

<履修相談>
Q2:司書教諭の資格を取得したいので、教職課程について聞きたい。
A2:1年次にやるべきこととして、最初に学務に行って教職シラバスをもらう・担任から教職履修の許可をもらう・4月13日5限の教職ガイダンスに出る等を確認しました。いずれの科目を取るにせよ、1年次は教職論I・II、教育心理学I・II・III、日本国憲法を、中学校教諭を目指すなら加えて介護等体験の意義を履修する必要があると伝えました。詳しくは教職シラバスおよび知識のシラバスp.191ペ―ジをご覧ください。(再掲)

Q3:1年次の履修を組んでみたが、確認してほしい。
A3:TWINSの画面を一緒に見て確認をしました。シラバスに記載されている時間割通りに組むと合計で38.5単位になります。

Q4:TWINSで履修登録をする時、秋Cの総合科目だけ色が違うのはなぜか。
A4:TWINSのトップページにあるFAQには以下のように書かれています。「Q. 履修登録後の科目で色の違いはなんですか.A. 黄色(色の薄い方)は単一モジュールでの開講科目で,橙色(色の濃い方)は複数モージュールでの開講科目です.」知識情報・図書館学類の場合、秋Cの総合科目や、春C秋Cに開講される専門基礎科目が該当します。

Q5:大学院で教員免許を取得することはできるのか。
A5:不可能ではないですが、科目履修生として教職課程の科目を履修することになります。

Q6:キャップの上限を超えて履修した場合、どうなるのか。
A6:知識情報・図書館学類の場合、学類シラバスp.186に「本学類では、超過申請している学生名を掲示して登録の修正を促します。期日までに修正応じない場合は学類が科目を選んで削除します。また、学年末時点で超過登録されていた場合、超過分の修得単位を除外する措置を講じます。たとえたにを修得していても卒業要件には含まれません。」と記述されています。

Q7:自由に選択できる科目にはどのようなものがあるか。
A7:自由に選択できる科目の単位に認定されるものは、他学類開講(知識開講でない授業)の授業、必修でない外国語・体育の授業、余分に履修した(卒業要件に必要な単位数を超えた)総合科目や専門科目の単位(知識の専門基礎科目(選択)・専門科目(選択)は8単位まで自由に選択できる科目に転用可能)などがあります。

Q8:キャップを外す要件を教えてほしい。
A8:知識情報・図書館学類の場合、学類シラバスp.186に「前年度において卒業の要件として必要な単位を40単位以上習得し、その70%以上が「A+」または「A」である人」と記述されています。

Q9:医学類開講の総合科目は難しいか。
A9:総合科目である以上、専門知識を持たない他学類の学生が受講をすることが前提であるため、難しいとは限りません。

Q10:キャップを外さなくても学芸員資格は取れるのか。
A10:キャップを外すことで選択の余地が広まるということであって、外さないと学芸員資格を取れないということではありません。

Q11:現在2年生であるが、教員免許が就職に有利と聞いたため教職課程を履修したい。
A11:初めに、教育実習や4年次での科目履修という点から、むしろ就職活動に悪影響を与える可能性があることを伝えました。2年次から教職課程を履修する場合、教職論と教育心理学、日本国憲法などを追加で履修する必要があり、不可能ではありませんが厳しいです。就職に有利になり得る資格として、TOEICや簿記検定などを薦めました。

<その他>
Q12:大学院の推薦要件について教えてほしい。
A12:(知識情報・図書館学類から図書館情報メディア研究科への進学に限定した場合)図書館情報メディア研究科の募集要項には、大学卒業(見込み)と取得単位の70%以上がAかA+であることを条件としています。また、知識情報・図書館学類のシラバスに書いてある、3年次秋B終了時点でGPAが高く学類から推薦された場合も推薦入試に出願できます。

回答 Q1-12:榎本
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いよいよ情報基礎実習のレポートを見る日がやってきました。
引用と剽窃の違いについて記述する時、その文章自体がうっかり剽窃にならないよう、
慎重に調べてみてください。

(文責:榎本)