12月21日の業務報告

こんばんは

B2の長谷川です。
プログラミング演習IIの課題A、課題2についての質問がありました。
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1. 複数のcsvファイルへの一括出力ができない
 一度、csvファイル内への処理をメソッドにしてからわかりやすくしてから考えることを薦めました。

2. csvファイル内でidに相当する物を別に取りたい。
 csvファイルは定義としてカンマ(,)で区切られた要素が入力されたファイルであるため、それを意識して要素を取り出すことを薦めました。

3.課題Aについて実行結果は合っているのに課題提出ができない。(2件)
 提出システムにはじかれる場合は担当講師が直接確認して提出を確認するため、
 担当講師にプログラムを送付したメールを出すよう伝えました。

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 課題やテストも大詰めですね。
私も課題に追われて心が疲れてきたのでsist02は省略します。
書籍紹介:第十回筑波学生文芸賞

毎年、雙峰祭で配布されています。
選考の様子も記録されていると選考落ちの作品もすべて読みたくなりますね。

文責:長谷川

12月20日の業務報告

こんにちは
B3の高橋です。

本日はプログラミング演習の質問がありました。

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<プログラミング演習Ⅱ>
Q1:Windowsでよくわからないポップアップが出る
A1:学術情報メディアセンターに問い合わせることを勧めました

Q2:endの数が違うというエラーが出る
A2:文字列の中ではないのに#{}で変数指定していたため、コメントになっていた箇所を指摘しました。その上で、配列として処理していたところが文字列になっていることも指摘しました

Q3:数値が科学的表記(指数表記)になってしまうので通常の表記にしたい
A3:Bigdecimalクラスのto_sメソッドにそういった引数があることを提案しました.

Q4:課題の要件を満たして提出システムを使い提出しようとしたが,ファイルが出力されていないと出て提出できない. A4:出力を確認したところ問題なさそうでしたが,提出システムの中身がわからないので解決できず,先生に直接聞いた方が良いと提案しました.

Q5:アスタリスクを複数回表示させたい
A5:Stringクラスを*で掛け算のように繋げることができることを提案しました.

Q1-2:伊藤 Q3-5:宍倉
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テスト期間ですね.昔から試験とか試合の前は,獲得的セルフ・ハンディキャッピングしてしまいます.
頑張りましょう.

(文責:高橋)

12月18日の業務報告

こんにちは
B3の高橋です。

本日はプログラミング演習の質問がありました。

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<プログラミング演習Ⅱ>
Q1:課題Aについて、ファイルへの書き込みがうまくいかない
A2:メソッドでの返り値をファイルに出力することが上手くいっていなかったので、個別に書き込む方針を提案しました。

Q2:課題Aについて、実行結果が無限ループになる
A2:while文の終了をカウントする変数名が間違っていることを確認しました。

Q3:課題提出システムで提出できない
A3:課題提出システムを通すと、出力ファイル名の大文字が強制的に小文字に変換される仕様を発見しました。特に質問者のコード、実行結果に問題が見られなかったため、先生に確認をしてみることを勧めました

<卒業研究>
Q4:cgiが動かない
A4:エラーログを確認し、googleなどでエラーログを検索して解決を図ることを勧めました

Q1-4:高橋
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プログラミング演習はアスタリスクをたくさん表示する課題が出ているようですね。
あまり難しく考えず、
1.式を作る 2.数値を渡して計算する 3.計算結果をいじって*マークを掛け算する
という構図を順序立てて書いていけばきっと上手くいくと思います。
複数の要件をまとめて処理をするよりも、急がば回れの精神で、1プロセス1プロセス確認しながら進めていくことが完成への近道になるかと思います。

(文責:高橋)

12月14日の業務報告

こんにちは
B4の鈴木です。

本日はプログラミング演習の質問がありました。

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<プログラミング演習Ⅱ>
Q1:課題Aについて、数式をどのようにプログラムにするのかがわからない
A2:RubyのMathモジュールを使うことでネイピア数eを利用できます。また、階乗をプログラムでどのように計算するかを一緒に考えました。

Q2:課題Aについて、結果を複数のファイルに書き出すのがうまくいかない
A2:書き出すファイル名の設定が正しくできていなかったので、すべて1つのファイルに上書きされてしまっていることを指摘しました

Q3:λを取り出すにはどのようにすればよいか
A3:λの値としてほしいのは、読み込んだファイルのどの部分か、ということを一緒に考えました。また、文字列を分割する方法として、subメソッド、splitメソッド、sliceメソッドなどがあることを確認しました。

Q4:課題Aについて、問題の意味がわからない点がある
A2:f(k)とf(x)が表記されている、kとxがともに0〜39の値を持つ、という点から、xは誤字ではないかと考えました。また、式(1)に関しては、−1☓λとすることで冪指数に負の値を使えるのではないかと考えました

Q1-4:鈴木
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プログラミング演習の個人課題の締め切りが近づいています。
来週はテスト期間に入ってしまうので、忙しくなる前に終わらせちゃいましょう!
KLCもどんどん有効活用してください!

(文責:鈴木)

12月13日の業務報告

こんにちは
B4の林です。

今日は量的調査法とプログラミング演習の質問がありました。

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<量的調査法>
Q1:上手くクロス集計ができない
A1:変数の保存のところで、数値でないものを足していたため数値が出力されていなかったことを指摘しました

<プログラミング演習Ⅱ>
Q2:課題Aについて、上手く出力ができない
A2:誤字を指摘しました

Q3,Q4:課題Aについて、小数点の桁が合わない
A3,A4:sprintfを提案しました

Q5:課題Aについて、結果を複数のファイルに書き出すのがうまくいかない
A5:書き出すファイル名の設定が正しくできていなかったので、すべて1つのファイルに上書きされてしまっていることを指摘しました

Q1-3:伊藤, Q4-5:林
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プログラミング演習は同じところでつまずく人も多いようです。
過去のKLCのブログを見ると解決につながることも
あるかもしれません。
検索機能もあるのでぜひ活用してください。

(文責:林)