5月11日の業務報告

こんばんは、B2の嶺井です。

本日の質問と回答は以下の通りです。
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<情報検索システム>
Q1.第三回出席課題がわからない
A1.課題にどう答えたらいいのか見当がつかないとのことだったので、授業のレジュメを見ながら、何について問われているのか、どう答えるかを共に考えました。

回答 Q1:鈴木
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問題文をもう一度確認し、考えることで、対処方法が見えてくることもあります。
自分1人では不安である、という場合は是非KLCへお越し下さい。
(文責:嶺井)

4月23日の業務報告

こんばんは、B4の榎本です。

本日の質問と回答は以下の通りです。
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<履修相談>
Q1.自由単位がどういうものかわからない
A1.自由単位はどういうものか説明をしました。また、おすすめの取り方や空いている時間に開かれている他学類の授業を探すためのTwinsの科目番号検索の使い方についても説明しました。

<情報検索システム>
Q2.Pythonで書かれたコードを実行したいができない
A2.Windowsでは「全てのプログラム」からPython(command line)を起動するとインタプリタモードになるため、その状態でコードを入力すれば実行できると伝えました。

<基礎数学B>
Q3.基礎数学Bに対応できるチューターは誰か
A3.回答者が知っている限り、基礎数学Bを履修していたのは榎本、野沢、古澤、岩井の4名なので、チューターのシフトを確認して相談するよう伝えました。

Q4.Rubyで多重配列を作成するにはどうすれば良いか
A4.配列の作成時に多重配列作る、zipメソッド等を用いる等の方法があると伝えました。

回答 Q1:岩井 Q2-4:榎本
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休日や祝日はチューター業務はお休みとなります。
ご了承ください。

(文責:榎本)

4月22日の業務報告

こんばんは、B4の榎本です。
これからどんどん暖かくなるようですね。

本日の質問と回答は以下の通りです。
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<情報検索システム>
Q1.出席課題でAPIを取得したいが、うまくいかない
A1.Pythonのコードに誤りがあったため、そこを指摘しました。

<情報基礎実習>
Q2-3.レポートの添削をしてほしい。

A2.ヘッダーの一部に誤りがあること、文書の装飾機能で一部使用していない機能があること、引用の「要件」を記述する際に用いたWebサイトの出典が書かれていないこと等を指摘しました。

A3.ファイルをダウンロードする方法の説明が抽象的だったので使用しているブラウザの名称を書くこと、文書の装飾機能を用いる課題で新たな文章を挿入していること、表の作成の仕方が書いていないこと、引用の要件が書いていないこと、剽窃と引用の違いについて参考にした情報源の出典が書いていないこと、ページ番号の挿入が不適切であること、「だ・である」「です・ます」といった語尾が統一されていないこと、全体的に口語体で書かれていること等を指摘しました。

回答 Q1:清水 Q2-3:榎本
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過去に誰かが質問したこと、それに対する回答は、自分の課題や考えていることに応用することができます。
KLCのブログでは過去の質問と回答を検索するできるので、ぜひご利用ください。

(文責:榎本)

5月7日の業務報告

こんばんは
B3の野沢です。

本日の質問と解答です。
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<情報検索システム>
Q1. レファレンス協同データベースの検索用APIを用いたプログラムを作成したが、出力結果の読み方が分からない。
A1. レファレンス協同データベースが公開しているAPIの仕様書に、出力結果であるレスポンスフィールド(XML)の項目名と項目説明の一覧があると伝えました。

回答 Q1: 榎本
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ゴールデンウィークは楽しめましたか?
7 月まで祝日はありませんが 、がんばりましょう!

(文責:野沢)

5月20日の業務報告

こんばんは。B3の岩井です。
もうすぐ梅雨とともに二年生はOPACの季節ですね。

本日の質問と回答です。
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<情報基礎実習>
Q1. 第4回課題の課題と A) に関して、「蔵書冊数等」とあるが、「等」とは何を書けばいいのか
A1. 『日本の図書館』に記載されているデータの中で、蔵書冊数以外に気になるデータを記載すればよいと答えました。

Q2. 請求記号とは何か
A2.請求記号とは、分類記号と著者記号などを組み合わせたもので、図書館資料の背表紙に貼られているラベルに書かれたものを指します。

Q3. 第4回課題の課題い(3)に関して
「編者や〜の場合は除き、編著は含む」とあるが、tulipsでサーチした際に「○○編」としか書かれていないものは、編著ではないと判断してよいか
A3. 最もよいのは現物を手に取って編者が執筆している部分がないか確認することですが、基本的には「編」としかない場合は「編著」とは違うと考えて構わないと答えました。ただし、CiNii Booksなどでも確認するとなお良いと答えました。

Q4. 課題「へ」(1) について。指定された図書のISBNを調べたら、2種類(10桁、13桁)あることがわかった。どちらをレポートに記述したらよいのか。
A4. ISBNは2007年1月より、10桁から13桁となりました。現在は13桁のISBNが標準で使われています。SIST-02ではISBNの記述に関して、「原資料に記載されている通りに記述する」と規定されています。以上の説明をした後に、どちらをレポートに記述するべきか自分で判断するように言いました。

Q5. 課題「へ」(2) について。自分たちでアクセスポイントについて調べてみたが、課題で何をしたらいいのか分からない。
A5. 質問者はアクセスポイントについて理解できているようでした。まず、課題で指定された図書を探すときに、どのような書誌要素で検索するか尋ねました。いくつか書誌要素を挙げていたので、その中から単独で発見可能なアクセスポイントは何か考えてみるようにいいました。

Q6. 課題「い」について。上田修一の著書を調べているが、ある図書のページ数が分からない。
A6. 質問者は国立国会図書館サーチで調べましたが、ページ数の情報が得られなかったようです。一緒に他のツールで検索することに試みたところ、Google BooksとWebcat Plusにはページ数が記載されていました。補足として、原資料を入手することが可能でしたら、実際に手に取って確認してみるように言いました。

Q7. レポートをチェックしてほしい。
A7. SIST-02の記述に誤りがあったので指摘しました。課題「ち」、課題「り」に取り組んでいないので、テキストを見直して、レポートの要件を満たしているか確認するように言いました。

Q8. 本が借りられていて請求記号の確認ができない時はどうすればよいか
A8. 本のラベルを見る以外で請求記号を知る方法について考え、Tulipsでの検索結果のどれが請求記号にあたるのか確認しました。

<情報検索システム>
Q9. ランダムなページ移動を考慮に入れた時のページランクの計算は実際どのようにすればよいのか
A9. 質問者と一緒に考えましたが、わからなかったので先生にメールで質問するのがいいと伝えました。

回答 Q1-Q3:鈴木 Q4-Q7:栗山 Q8-Q9:岩井
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KLCではプログラミングの質問も受け付けます。
困った事があればぜひご利用ください。

(文責:岩井)