5月24日の業務報告

こんばんは、知識B3の高橋です。
本日の質問と回答は以下の通りです。

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<経営・組織論>
Q1:レポートの添削をしてほしい
A1:以下の点を指摘しました。
・一部前後の文章につながりが見えない箇所があったので指摘しました
・レポートとして修正した方が良さそうな表現があったので指摘しました
・引用文献の上添え字の位置が不適切だったので指摘しました

<情報検索論>
Q2:レポートの添削をしてほしい
A2:以下の点を指摘しました。
・具体例の記述をもっと深くした方が良い
・具体例の内容をより詳細に設定して説明すると良い
・不確定な物事について、断定的な論調で書くのは控えた方が良い

<情報数学>
Q3:問題についてわからないところがある
A3:一緒に問題を解き進めて分からない箇所を考えました。また対偶律の使い方が間違っていたので指摘しました。最後の問題だけ担当チューターも解けませんでしたが、明日がちょうどその科目のオフィスアワーの曜日で質問者もその時間が空いているとのことだったので、担当教員にメールを送ってから質問に行くことを勧めました。

回答 Q1-3:高橋
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もうすぐやどかり祭ですね。
一年生の皆さんは準備がんばってください。

(文責:高橋)

6月28日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報数学>
Q1:期末試験対策問題の関係篇にある例題が分からない(関係を示す表が表している意味について)
A1:表の要素、A・B・C・Dと、関係xRyのxとyについて、うまく値の一致が出来ていないようだったので、図を描いて説明しました。関係Rの表は、AはABCDの要素を、BはBCD、CはCD、DはDの要素のみを含んでいるという意味の表です。xRyのxとyは表の行(x軸方向)と列(y軸方向)にある要素を表していると考えると、問題に答えられるはずです。
第2問(ベクトルの関係)についても同様に説明しました。

Q2:ベクトルの加減算と積について、(解答を見て)なぜそのような計算結果になるのかがわからない
A2:例題を見ながら一緒に問題を確認し、加減算をする際は、サイズが同じもの同士でなければいけないこと・乗算の際の積は”左側のベクトルの「列」の要素数”と”右側のベクトルの「行」の要素数”を合わせた要素をもつことを確認しました。

回答 Q1-2:鈴木
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本日は、明日が期末試験日である情報数学の質問が2件ありました。
春ABモジュールの試験期間に入り、1年生は大学に入ってから初めてのテスト週間です。
成績にも強く反映されますので、全力で取り組みましょう。
また、「授業中にもっと真面目に取り組めば良かった」「復習を少しづつやっておけば良かった」と思った人は、その気持ちを春Cモジュール・秋学期に生かせるように頑張りましょう!

(文責:鈴木)

6月30日の業務報告

こんばんは、B2の林です。

本日の質問と解答は以下のようになっています。
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<知識情報演習Ⅰ>
Q1. 部分一致検索の方法が分からない
A1.授業で配布されたプリントを確認して、部分一致検索の方法を考えました。

<情報数学>
Q2. 教科書の問題で分からないところがある
A2. 一緒に教科書の関連するところを見ながら確認しました。

回答 Q1-Q2:林
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テスト期間もあと少しです。
レポート等の〆切はきちんと確認しておきましょう。

(文責:林)

6月16日の業務報告

こんばんは、B4の榎本です。
本日は情報数学に関する質問が1件ありました。

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<情報数学>
Q1. 情報数学の教科書『理工系のための離散数学』52ページにある例題2-8を解説して欲しい。
A1. 商集合を求める例題だったので、まずは商集合とは何か、前ページに書いてある定義を確認した上で、関係を行列として書いてみると分かりやすいと伝えました。また、確認のためにその場で類題を作問し解いてもらいました。

回答 Q1:榎本
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情報数学で指定されている教科書『理工系のための離散数学』は
KLCの本棚に置いてあります。興味のある方はぜひご一読ください。

(文責:榎本)

6月15日の業務報告

こんばんは、B2の嶺井です。
本日は情報数学に関する質問が2件ありました。

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<情報数学>
Q1-2. 課題の解き方がわからない。
A1-2. 教科書やノートを確認し、ともに使える式・定義を確かめました。

回答 Q1:鈴木 Q2:嶺井
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試験も近づき、課題のレベルも上がっているかと思います。
わからない際は是非KLCをご利用ください。

(文責:嶺井)