6月12日の業務報告

こんばんは、M2の水上です。

本日は情報基礎実習の質問が1件、国際インターンシップの質問が1件、その他の質問が1件ありました。

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<その他>
Q1. 大文字しか入力できなくなってしまった。
A1. Caps Lockがオンになっていたので、指摘して解除しました。

<情報基礎実習>
Q2. HTMLファイルに画像ファイルを埋め込めない。
A2. 埋め込もうとしているファイルの拡張子が画像形式のものではなかったので、指摘しました。

<国際インターンシップ>
Q3. 図書館情報学系の用語を英訳したいのだが、何を参考にすればよいのかわからない。
A3. 『図書館情報学用語辞典第4版』では、日本語の見出しの隣にその用語の英訳が載っているため、それを参考すると良いと伝えました。

回答 Q1-2:鈴木, Q3: 水上
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何か特定の分野の用語について知りたいと思った時は、その分野の用語辞典が参考になります。
図書館情報学であれば『図書館情報学用語辞典』ですね。
また、特定のテーマの基礎知識を学びたい場合は『図書館情報学ハンドブック』が良いでしょう。
どれも図書館情報学図書館に所蔵されているので、是非活用しましょう!

(文責:水上)

4月17日の業務報告

こんばんは、M2の水上です。

本日の質問と回答です。
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<情報基礎実習>
Q1.レポートの添削をしてほしい
A1.上付けの脚注表記の表記の仕方が下線に対して分かりにくかったので下付け表記にするところ、フォントを変える指示の部分で漢字が対応していないフォントを選んでいたのでゴジックなどの漢字も対応するフォントを選ぶようにすること、名前や学籍番号等の大事な部分は先生に間違われては困る部分のため脚注に表記の数字等を混在させないよう指摘しました。

Q2. レポートの添削をしてほしい
A2. ヘッダ、箇条書きの要件等が満たされていなかったので指摘しました。

Q3. レポートは要件を満たしていれば、減点される事はないのか
A3. 要件(締切、フォーマット等を含む)を満たしていれば減点はありませんが、資料に書いてある要件だけでなく、実習中に言及したものも要件となるので、よく要件を確認するように伝えました。

Q4. レポートの添削をしてほしい
A4. 添字(上付き)、表の作成方法の説明がなかったので指摘しました。

Q5. レポートの添削をしてほしい
A5. ページ番号が「余白」に入っていなかったため指摘しました。

Q6. レポートの添削をしてほしい
A6. 要件の漏れがないかどうか一緒に確認をしました。要件の漏れはありませんでしたが、文章に段落をつけておらず読みにくいレポートとなっていたため、段落をつけると更に読みやすくなると伝えました。

Q7. レポートの添削をしてほしい
A7. 「箇条書き」の機能を使っていなかったため、箇条書きの機能について「情報(実習)の手引き」を参照しながら確認しました。また、表について白黒印刷の場合は背景等に色がない方が見やすいことを伝えました。

回答 Q1: 山口、Q2-4: 鈴木、Q5-7: 水上

<国際インターンシップ>
Q1. 国際インターンシップで国立国会図書館について調べているが、機能の概要をよく知る事ができない。
A1. 何を使って調べているか聞いた所「国立国会図書館のウェブサイト」という回答を得たため、ウェブサイトだけでなく参考図書等を使って調べてみたらどうかとアドバイスしました。具体例として『図書館情報学用語辞典』『図書館情報学ハンドブック』を推薦しました。

回答 Q1: 水上

<履修相談>
Q1. 集中科目はいつ登録できるのか。
A1. 掲示板にお知らせが出るのでそれをチェックするように伝えました。

Q2. 教職の取得の単位数が最低20になっているのはなぜか。
A2. 履修要覧の教職に関する科目の取得に必要な科目一覧を見るように伝えました。

Q3. 空きコマは自由に埋めていいのか
A3. CAP制のことを伝え、規定範囲内であれば自由に入れる事ができると伝えました。

Q4. 早期卒業を目指すには1年生からどのようなことをすればいいか
A4. 早期卒業するにはGPAが学類の上位3位以内で、2年終了時に90単位以上取得している必要があるので、1年生のうちは40単位以上をできる限りよい成績がとれるように取り組むように伝えました。
また、2年次では3年次での負担を減らすため、3年向けの専門科目を履修することを薦めました。

Q5. テクニカルコミュニケーター専門課程修了認定を取るためには知識科学主専攻の授業等を取る必要があるが、自分が所属していない主専攻の授業でも履修する事ができるのか。
A5. 卒業要件として「自主専攻の専門科目20単位」の他に「他主専攻・学類共通の専門科目8単位」が含まれている事から、他主専攻の専門科目は卒業単位にも含まれる事、よって当然履修もできることを説明しました。

回答 Q1-3: 山口、Q4: 鈴木、Q5: 水上
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情報基礎実習の質問も増えてきました。
はじめてのレポート作成は不安も多いと思います。
そんな時は是非KLCを活用してくださいね!

(文責:水上)