6月3日の業務報告

こんばんは、B2の高橋です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:レポートの添削をしてほしい
A1:以下の点を指摘しました。
・表について言及している部分と、言及されている表は同じページに含めたほうがよい
・演習1でまとめた研究論文と新聞記事の書き方の違いを踏まえて、演習2では行末や細かな記述だけでなく言うことの順番の並び替えや不要部分の削除も行ったほうがいい
・「関連している記事を選ぶ」とあるが、どういう記事を関連していると考えるのか基準を書いたほうがよい
・SIST02の記述で不十分な点を修正
・レポート内の半角全角の使い分け
・演習2ではテキストに記載されている引用文献の部分は書かなくても良い
・演習3(2)で作成した文献リスト(SIST02)は箇条書きで表記したほうが見やすくなる
Q2:レポートの演習2の題意がわからない
A2:テキスト内に記載されていた「研究論文形式のレポートを書くには」の部分と研究論文を参考にすることを提案しました。

<履修相談>
Q3:教職課程を履修しているが、CAPは外さなくてはいけないのか。CAPを外す条件はどのようなものか。
A3:教職に関する科目はCAP制における単位数にカウントされないのでCAPは外さなくても大丈夫であると回答し、シラバスを見てCAPを外す要件を確認しました。
Q4:学芸員資格に必要な科目とCAPを外す条件について
A4:一緒にシラバスを読んで確認しました。

回答  Q1:岩井、高橋 Q2:高橋 Q3:林 Q4:高橋
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今週で研修期間が終了しました、新米チューターの高橋です。
みなさんのお役に立てるよう頑張りますのでこれからよろしくお願いします。
(文責:高橋)

5月16日の業務報告

こんばんは、B3の尾澤です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<知識情報概論>
Q1:レポートの添削をしてほしい
A1:レポートの結論に当たる部分、つまり知識とは何で、情報とは何だと捉えているのかが書かれていなかったのでそれを指摘しました。

<情報基礎実習>
Q2:レポートの添削をしてほしい
A2:以下の点の指摘をしました
・レイアウトがずれている点を指摘
・「2004年以降の図書の網羅的な書誌」には2004年以降に出版された図書すべてが含まれること
・「それ単独で発見可能なアクセスポイント」の意味について確認
・「比較し、考察せよ」と言われている部分では、それぞれの検索結果・記載されているデータにはどういうものがでてきてどういう違いがあって、それぞれの利点欠点が書かれているとよいということ
・表が挿入されているが図表番号が書かれていない点を指摘
・一つの表はページ内に収めたほうが良いことの指摘
・フォントが違うことの指摘
Q3:指定された文献内にILL実績の項目が見当たらない
A3:ILLとは何かを調べ、一緒に確認しました。
(参照:https://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/about/ill/pdf/about_ill.pdf)

<図書館概論>
Q1:レポートの添削をしてほしい、また、参照した文献の書誌事項は記入する必要があるのか
A1:以下の点を指摘しました。
・フォントが違うことの指摘
・学籍番号や氏名等の不足の指摘
・引用ではなく参照でも文献の書誌事項は記入する必要があること、その際の書誌事項の表記にはSIST02を使うのが良いことを指摘
<情報基礎実習>
回答  Q1:岩井Q2:岩井、尾澤Q3:尾澤
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本日は複数の科目のレポートについて質問がありました。
添削等お手伝いしますので、レポートについて何か困ったことがあればKLCを利用してください。

(文責:尾澤)

5月6日の業務報告

こんばんは、B3の林です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:出席課題の添削をしてほしい。
A1:操作の手順が正しくない点(セルの移動と選択している場所の移動をまちがえているなど)を指摘しました。

<履修相談>
Q2:数学が苦手なので基礎数学Aを取りたくないのだが、その分の単位は2年生で賄うことはできるか。
A2:できるにはできるが、おすすめできる手段ではないと答えました。この学類には文系理系どちらもいることを先生もわかってくれているはずなので、今決めるよりも1・2回授業を受けてみて、先生に勉強法などの相談もしてみてから判断をすることをすすめました。

Q3:現時点で知識科学主専攻を希望しているが、主専攻実習を4年次に回すことは可能か。また、再履修の関係で取れない授業があるが大丈夫か。
A3:不可能ではないが、すすめられる手段ではないと答えました。また、回答者が知っている限りで実習の内容について紹介しました。
再履修の関係については、来年度以降履修することは無理ではないと答えました。

Q4:留学プログラムについて、GPAなどが必要になるものか。
A4:見せてもらったパンフレットだけでは審査がどうなるのかわからなかったので、問い合わせるほかないと答えました。また、この留学プログラムから卒業研究につなげたいとのことでしたが、今から卒業研究の細かな点(アンケートはいくつ取ればいいのかなど)を気にするよりも、興味がある内容にたくさん触れていったほうがいいと伝えました。

<その他>
Q5:英文のメールの文面を添削してほしい。
A5:学類のHPを確認して、学類名は大文字から始めることを指摘しました。

回答  Q1-4:岩井 Q5:林
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本日のKLCは雨の影響もあってか人が少なかったようです。
大型連休もあっという間に終わってしまい、来週からは通常通りの授業となります。
生活のリズムも切り替えていきましょう。

(文責:林)

4月25日の業務報告

こんばんは、B3の尾澤です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:情報基礎実習第2回レポートを添削してほしい。
A1:以下の点の指摘をしました。
・各課題の書き始めの字下げの不十分/不必要な部分
・SISTとSIST-02の説明について、正式名称があるだけでつまりはどういうものなのか説明がされていない点
・SIST-02に従った記述について、コンマとピリオドについても決められているので守る必要があるということ
・参照URLのリンク切れがあったこと
・課題4について、必須の書誌要素、という要件を満たしていなかったこと
・課題4、5だけでなくレポート全体で参照を書く場合にはSIST-02に従うべきであること
・課題9について、「正確性などについて考察せよ」とあるので、提示されたルートは正確であるのか、どういう点が不正確なのか、またその理由について書くと良くなるということ
・メタデータが間違っていること

回答  Q1:岩井、尾澤
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情報基礎実習の第2回レポートの質問が増えてきました。
木曜クラス金曜クラス共に先週より締め切りの曜日が1日早いので、提出期限に注意して、早めにレポート作成をするよう心がけてください。
(文責:尾澤)