10月5日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<プログラミング演習I>
Q1:演習テキストについて、実行結果がうまくいかないプログラムがあるが、どこが間違っているかわからない。
A1:”演習の問題文を丁寧に確認し、現在どの機能が実現できていて、どの機能が実現できていないかを確認した。その後、その部分をどう実現すればよいかを、教科書やWebで調べた。
 このような場合は、問題の意味を小分けにして考えると良い。
 例:九九の表を作りたい
  1.九九のすべての数値を出力する
  2.表形式に成型する
    2-1.数字が連続で出力されていて見づらいので、区切り(空白、,、|等)をつける
    2-2.9回出力したら改行する

 また、ハッシュをうまく使えていないようだったので、どのようなデータ形式かを確認し、正しい記述をプログラムに反映させた。

Q2:夏休み前に習ったことを忘れてしまったので、そのような場合に参考になるWebサイト等はあるか
A2:”授業中の課題やレポートであれば、テキストの演習問題で扱う範囲をひと通り理解できれば大丈夫ではないかと伝えた。
 教科書「楽しいRuby」やK-LIBに掲載されているプログラミング演習のテキストをよく読むことがまず大事である。
 その他、命令文の機能等を忘れてしまった場合などは、Rubyリファレンス(AmiWiki)などのリファレンスサイトを参考にするとよいのではないかとアドバイスした。

<卒業研究>
Q3:アンケート結果から因子分析をしたいが、そのためにどのような検定を行えばよいかわからない。
A3:どのようなデータからどのような結果が出れば良いのかを相談し、統計の教科書やWebで調べ、χ二乗検定はどうかと提案した。
完全に解決できなかった為、他メンバーへの情報共有とメールでの相談も受けることができるが、現在のメンバーが3年生以下しかおらず、前メンバーの大学院生に聞いてみることはできるが、必ずしも回答できるとは限らないと伝えた。

回答 Q1-Q3:鈴木
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本日は秋学期初めての質問が来ました。
夏休み明けということで、春学期に習った内容を忘れてしまっているかもしれません。
テキストや教科書をよく見てよく復習しておきましょう。

(文責:鈴木)

10月4日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日は質問がありませんでした。

昨日から秋学期のチューター活動を開始しました。
残念ながら10月中の金曜日は閉室になります。

また、KLCではいつでも新メンバーを募集しています!
学年問わず、1年生からでもOKですので、興味のある方はぜひお声掛けください!

(文責:鈴木)

教員ビブリオバトル開催

こんにちは、B3の鈴木です。

この度、春日ラーニングコモンズ(KLC)主催のイベントとして、教員ビブリオバトルを開催することになりました。

ビブリオバトルとは、「ビブリオバトラー」と呼ばれる発表者たちが、おもしろいと思う本の魅力を5分間で紹介し合い、「 読みたくなった」と思った聴衆の投票数で勝敗が決まるコミュニケーションゲームです。
「人を通して本を知る.本を通して人を知る」をキャッチコピーに日本全国に広がっています。

教員ビブリオバトルでは、ビブリオバトラーとして4人の先生方が登場し、公式ルールに則って、熱い戦いを繰り広げます。

公式ルール
 1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.
 2.順番に一人5分間で本を紹介する.
 3.それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う.
 4.全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする.

参考:ビブリオバトル首都決戦2013 公式ルール(http://shuto.bibliobattle.jp/biburiobatoru-gong-shiruru)

詳しい予定は以下の通りです。
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日時:7月8日(金)16:00~
場所:図書館情報学図書館1F コミュニティスペース(裏KLC)

内容:知識情報・図書館学類の教員による、ビブリオバトル
・ビブリオバトラー:吉田先生、手塚先生、宇陀先生、池内先生
・司会:逸村先生
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当日会場にお越し頂けない方も、配信でビブリオバトルの様子を見ることが出来ます。
・Ustreamチャンネル KLC_event
 http://www.ustream.tv/channel/fPhXGEVDCM9

また、チャンプ本を決めるための投票は、会場にいる方のみが対象となります。
Ustreamで視聴されている方には、別途アンケートのご協力をお願いする予定です。

時間中は出入り自由なので、ぜひお気軽に足をはこんでください。
お待ちしています。

(文責:鈴木)

6月28日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報数学>
Q1:期末試験対策問題の関係篇にある例題が分からない(関係を示す表が表している意味について)
A1:表の要素、A・B・C・Dと、関係xRyのxとyについて、うまく値の一致が出来ていないようだったので、図を描いて説明しました。関係Rの表は、AはABCDの要素を、BはBCD、CはCD、DはDの要素のみを含んでいるという意味の表です。xRyのxとyは表の行(x軸方向)と列(y軸方向)にある要素を表していると考えると、問題に答えられるはずです。
第2問(ベクトルの関係)についても同様に説明しました。

Q2:ベクトルの加減算と積について、(解答を見て)なぜそのような計算結果になるのかがわからない
A2:例題を見ながら一緒に問題を確認し、加減算をする際は、サイズが同じもの同士でなければいけないこと・乗算の際の積は”左側のベクトルの「列」の要素数”と”右側のベクトルの「行」の要素数”を合わせた要素をもつことを確認しました。

回答 Q1-2:鈴木
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本日は、明日が期末試験日である情報数学の質問が2件ありました。
春ABモジュールの試験期間に入り、1年生は大学に入ってから初めてのテスト週間です。
成績にも強く反映されますので、全力で取り組みましょう。
また、「授業中にもっと真面目に取り組めば良かった」「復習を少しづつやっておけば良かった」と思った人は、その気持ちを春Cモジュール・秋学期に生かせるように頑張りましょう!

(文責:鈴木)

6月21日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:レポートの添削をしてほしい
A1:以下の点について指摘しました。
・誤字脱字の修正
・具体的に説明せよ、という問題に対しての答えが説明不足である
・論文に付与されているe12345などの番号は電子的に発行された論文の通し番号のようなものでページ数ではないので、「p. e12345」などのように記述することはない
・ページ数の情報が無く、上記のeから始まる番号の情報がある場合の記述方法について、SIST02で雑誌の1記事を記述する場合の例に「ページ付けが無いので論文番号(e374)を記述,入手先としてURLを記述」という書き方が記載されていたので、この書き方を参考にすると良いと伝えました
(参考:https://jipsti.jst.go.jp/sist/handbook/sist02_2007/main.htm(5.1.1 通常の1記事 例8))

Q2:第9回レポートについて、演習4が「Web of Science」、「Google Scholar Citations」に実際にキーワードを入力して結果を比較せよという旨の問題であるが、「Google Scholar Citations」は「Google Scalar」のことではないのか
A2:Google Scholar Citationsにアクセスし、キーワードを入力すると、そのキーワード情報を持った「著者」の一覧が表示され、Google Scholarで同様にキーワード検索を行うと、「論文」の一覧が表示されます。
比較対象のWeb of Scienceは、「論文」の一覧が表示され、それに対しての被引用数が分かるようになっているので、Google Scalarで良いのではないかと伝えました。

<Webプログラミング>
Q3:課題5がわからない(再提出)(フォームから入力された日本語が16進数として受け取り、それをまた日本語に直すというプログラムがうまくできない。)
A3:以前メールで伝えていたプログラム例の挙動を確認し、現在実行しているプログラムとどう違うのか、実行結果を指定されたように出力するには何が足りないのかを確認しました。

回答 Q1-Q3: 鈴木
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本日も情報基礎実習についての質問が多数ありました。
特にSIST02での記述方法についての質問が多かったように感じます。
A1にも載せていますが、SIST02の参照文献の書き方が記載されているWebページ(https://jipsti.jst.go.jp/sist/handbook/sist02_2007/main.htm)の中に、様々な場合の記述例が載っています。
必須項目に必要な情報が得られないとき、代用出来る記述法は無いのか、または省略できるのか、ということが確認できますので、困っている人は参考にしてみてください。

(文責:鈴木)