1月31日の業務報告

こんばんは、B2の瀬谷です。

本日は知識情報演習Ⅲの質問がありました。

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<知識情報演習Ⅲ>
Q1:検索クエリを文書ファイルとしてみなした際の、行をファイル名、列を索引語としたワークフレームが作成できず、エラーがでてしまう。
A1:検索クエリをsplitメソッドを用いて分割する際に間違っていたことが原因のエラーでした。
具体的には、検索クエリ中では半角スペースを用いて検索語が区切られていたのに、splitメソッドで分割する際にタブを区切り文字として設定してしまっていました。今回は半角スペースを区切り文字としたいので、特に区切り文字を指定せずに、「.split()」を用いることを提案しました。

Q1:瀬谷
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辞書オブジェクト(ハッシュ)や配列を使用したプログラムでエラーが出た際は、printメソッドなどを用いてその辞書オブジェクトや配列の中身を確認してみると原因がわかる場合があります。
今週また雪が降るようですが、体調に気を付けて無理しない程度にがんばっていきましょう。

(文責:瀬谷)

1月29日の業務報告

こんばんわ、B4の鈴木です

本日はプログラミング演習の質問がありました。

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<プログラミング演習II>
Q1:正規表現で特定の文字列を取り出したいが途中でエラーが出てしまいうまくいかない
A1:正規表現の範囲指定が間違っていることを教科書を用いて確認しました。
エラー文を検索してみたところ、encode!メソッドを使用する際に、””~””という文字がShiftJISの文字コードに変換できずに起きたエラーだったため、どのようにしたらエラーが回避できるかを一緒に考えました。

Q1:尾澤
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プログラム結果は間違って無いが, 提出ができない! というときは,エンコードも確認してみてください.
また, Rubyのプログラムはバックスラッシュを行末につけることで,改行しても式が実行できるようになります.
チェックシステムでプログラムが長すぎる!と警告が出たときは,利用してみてください

(文責:鈴木)

1月26日の業務報告

こんばんわ、B3の高橋です

本日は知識情報演習やプログラミング演習の質問がありました。

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<知識情報演習Ⅲ>
Q1:tf, idfの値の出し方についてわからない
A1:初めに辞書の構造がどのようになっているのかを確認し、その中にどのような情報が含まれているのかを確認しました。その後、辞書のキーと値が何になるのかを考え、for文内で処理する方法を提案しました。

Q2:ファイルの出力方法がわからない
A2:pythonのファイル出力はwriteメソッドを使うことを説明しました。

<プログラミング演習II>
Q3:テキストファイル内の特定の部分だけを取り出したい
A3:文章の構造から、読み込みを飛ばしたい部分の始まりと終わりの特徴的な構造を基準としてif文で処理を行う方法を提案しました。

Q4:ファイルの出力ができない
A4:ファイルをopenした後にcloseしていないことが原因でした。

Q1‐Q4:高橋
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最近はとても寒いですね。
北海道出身の私でも寒くてツライと感じます。
路面が凍っていると夜道は特に危険ですので、徒歩・自転車のみなさまはお気をつけください。

(文責:高橋)

1月25日の業務報告

今日はプログラミング演習IIと知識情報演習IIIに関する質問がありました。

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<プログラミング演習II>
Q1:Dir.globの使いかたが分からない
A1:楽しいRubyを見ながら,メソッドの意味,使いかたを一緒に確認しました。

Q3:文字列を取り出したいがうまくいかない
A3:変数にどんな文字列が入っているのか確認しつつ,メソッドを使って取り出せないか一緒に考えました。

<知識情報演習III>
Q2:エラーの意味が分からない
A2:一部をコメントアウトしてみるとプログラムが動いたので,そのコメントアウトした計算部分に問題があるのではと指摘しました。

Q4:dfの値を保存していく方法がわからない
A4:辞書オブジェクトを使って値を保存していく方法を一緒に考えました。

Q1-4:林
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だんだんプログラミングに関する質問が増えてきました。
〆切前で追い込まれる前に、
早め早めに取り組みましょう。
また、分からないところをどう調べるか、
というスキルも徐々に身に付けていくと、
問題解決までがスムーズになるかもしれません。
『楽しいRuby』には結構役立つことがたくさん載ってます。

(文責:林)

1月24日の業務報告

こんばんは、B2の瀬谷です。

本日は知識情報演習IIIの質問がありました。

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<知識情報演習III>
Q1:不要語削除の方法が分からない。
A1:検索語の回数を数える条件分岐と並列に、不要語削除のための条件分岐を挿入すればよいと勧めました。
具体的には、①分かち書きされた単語(token)が予め指定しておいた不要語の正規表現パターンとマッチしている場合、②分かち書きされた単語(token)が予め指定しておいた不要語辞書(stopwords)のキーとして登録されている場合、③分かち書きされた単語(token)が単語の回数を数えるための辞書オブジェクト(dict)のキーとして登録されている場合、④その他の場合、という4つの条件分岐を並列に記述すると良いです。

Q1:瀬谷
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一昨日雪遊びし過ぎたせいか、今日は体調があまり良くなかったです。
皆さんも、体調には十分注意してください。

(文責:瀬谷)