6月21日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:レポートの添削をしてほしい
A1:以下の点について指摘しました。
・誤字脱字の修正
・具体的に説明せよ、という問題に対しての答えが説明不足である
・論文に付与されているe12345などの番号は電子的に発行された論文の通し番号のようなものでページ数ではないので、「p. e12345」などのように記述することはない
・ページ数の情報が無く、上記のeから始まる番号の情報がある場合の記述方法について、SIST02で雑誌の1記事を記述する場合の例に「ページ付けが無いので論文番号(e374)を記述,入手先としてURLを記述」という書き方が記載されていたので、この書き方を参考にすると良いと伝えました
(参考:https://jipsti.jst.go.jp/sist/handbook/sist02_2007/main.htm(5.1.1 通常の1記事 例8))

Q2:第9回レポートについて、演習4が「Web of Science」、「Google Scholar Citations」に実際にキーワードを入力して結果を比較せよという旨の問題であるが、「Google Scholar Citations」は「Google Scalar」のことではないのか
A2:Google Scholar Citationsにアクセスし、キーワードを入力すると、そのキーワード情報を持った「著者」の一覧が表示され、Google Scholarで同様にキーワード検索を行うと、「論文」の一覧が表示されます。
比較対象のWeb of Scienceは、「論文」の一覧が表示され、それに対しての被引用数が分かるようになっているので、Google Scalarで良いのではないかと伝えました。

<Webプログラミング>
Q3:課題5がわからない(再提出)(フォームから入力された日本語が16進数として受け取り、それをまた日本語に直すというプログラムがうまくできない。)
A3:以前メールで伝えていたプログラム例の挙動を確認し、現在実行しているプログラムとどう違うのか、実行結果を指定されたように出力するには何が足りないのかを確認しました。

回答 Q1-Q3: 鈴木
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本日も情報基礎実習についての質問が多数ありました。
特にSIST02での記述方法についての質問が多かったように感じます。
A1にも載せていますが、SIST02の参照文献の書き方が記載されているWebページ(https://jipsti.jst.go.jp/sist/handbook/sist02_2007/main.htm)の中に、様々な場合の記述例が載っています。
必須項目に必要な情報が得られないとき、代用出来る記述法は無いのか、または省略できるのか、ということが確認できますので、困っている人は参考にしてみてください。

(文責:鈴木)