1月22日の業務報告

こんばんは、B2の鈴木です。

本日はプログラミング演習IIの質問が1件ありました。
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<プログラミング演習Ⅱ>
Q1:課題Cに関して、要件を満たす表示はできたものの、プログラム中に同じようなことを何回も書いていて綺麗ではないし、深さが7までしか対応できていない。改善するにはどうすればいいか。
A1:同じことが何回も出てきているならその部分をメソッドにしてみることが基本で、今回はさらにそれを「再帰的」に使うとうまくいくという説明をしました。そのうえで、どの部分がメソッドとしてまとめられるか考えてもらうよう伝えました。

回答 Q1:岩井
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上記の質問の答えにもありますが、プログラム中で繰り返す処理があれば一つのメソッドとしてまとめるのが基本です。(冗長化を避ける)
そうする事で可読性が高まり、デバッグもしやすくなります。
最初から処理をまとめて考えるのが難しい人は、繰り返しを考慮せずにプログラムを書いた後、重複する部分を少しづつまとめるようにすると良いでしょう。

(文責:鈴木)

1月21日の業務報告

こんばんは、B2の鈴木です。

本日は質問がありませんでした。

最近プログラミング演習の質問が増えてきています。
最終レポート(授業時間内にプログラムを完成させる)は、教科書(楽しいRuby)、参考書(レシピブック等)、web検索を用いて解法を調べることは可能ですが、SNSでのやり取りを含む「人に聞く」ということはできません。

備えとして、エラー文の意味、メソッド等の意味を確認しておくと共に、「わからないこと」が起こった時の「調べ方・検索ルート」を確立しておくのが良いと思います。
例えば、見たことがないエラー文が表示されたとき、どうしますか?
また、やりたいことを実現できるメソッドを見つけられますか?

分からない部分は今のうちにつぶしておきましょう。
もちろんKLCへの質問も大歓迎です!お待ちしています

(文責:鈴木)

1月20日の業務報告

こんばんは、B4の榎本です。

本日はプログラミング演習IIの質問が2件ありました。
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<プログラミング演習Ⅱ>
Q1:”変数に格納した値と文字列「+」を足し合わせようとするとエラーが出る,浮動小数点数の計算がずれる”
A1:”変数の中身が浮動小数点数で、「+」が文字列であったためそれを一緒に確認しました。浮動小数点数の丸め誤差によるものであると説明しました。”

Q2:小数点以下の桁を揃えるにはどうすれば良いか。
A2:たのしいRubyのp.278にあるprintfメソッドを参照するよう伝えました。

回答 Q1:尾澤、Q2:榎本
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演習課題の答えがテキストに書いてあるからといって、
演習問題を解かないで課題に取り組むのはやめましょう。
実際に取り組んでみて、どのような挙動をするのか理解しないと、
行き当たりばったりで余計に時間が掛かってしまいます。

(文責:榎本)

1月19日の業務報告

こんばんは、M1の岩井です。

本日はプログラミング演習IIの質問が1件ありました。
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<プログラミング演習Ⅱ>
Q1:変数に数式を格納したいが、入れられない。syntax error unexpected “=” というエラーが出る。
A1:変数名にカッコは使えないことを指摘しました。

回答 Q1:榎本
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プログラミングで使う変数の名前に使える文字にはいくつかの決まりごとがあって、使えない文字とかもあります。
詳しいことはともかく、基本的には小文字のアルファベットと数字とアンダーバー(_)の組み合わせで作るようにしましょう。
(何が使えて何が使えないか、大文字じゃだめかとかは自分で調べてみてください。)

(文責:岩井)

1月14日の業務報告

こんばんは、B2の鈴木です。

成人式を過ぎたあたりからだいぶ冷え込んできましたね。風邪に気を付けましょう。
のどの乾燥・痛みにははちみつ紅茶がおすすめです。

本日は質問がありませんでした。

明日から18日までのセンター試験に伴う休講により、KLCも18日まで閉室いたします。

秋Cモジュールは1か月程しかなく、すぐに春休みになってしまいます。
秋コマや全休の日が多くなってダラダラしがちですが、テストやレポート提出前に慌てることの無いように気を引き締めましょう。

(文責:鈴木)