10月12日の業務報告

こんばんは、B3の尾澤です。

本日は質問がありませんでした。

今日は卒業研究の中間発表会がありましたね。4年生の皆さんお疲れ様でした。
それに関連して、3年生の皆さんはこれからオープンラボや研究室面談が始まると思います。
KLCのコミュニティスペース(裏KLC)に過去の卒業研究をまとめたものが置いてあるので、研究室選びの参考にぜひ活用してください。

(文責:尾澤)

10月11日の業務報告

こんばんは、B3の林です。

本日は質問がありませんでした。

秋学期が始まって一週間たちました。
そろそろ生活リズムが戻ってきたでしょうか。

授業や課題でつまずくことがあったら
ぜひKLCを利用してみてください。
お待ちしています!

(文責:林)

10月6日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<プログラミング演習I>
Q1:九九の数字を右揃えで出力したいが、方法がわからない
A1:各段の数字を見て、数字が大きくなるにつれてどのような変化が起きるのかを一緒に確認し、右揃えで出力するにはどうしたらよいかを考えました。

回答 Q1:尾澤
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本日もプログラミング演習の質問が来ました。
10月5日の業務報告でも書きましたが、プログラミングで実現したいことが出来ない場合、プログラムの動作を小分けにして考える・今何が出来ていて、何が出来ていないかを確認するということが大切になってきます。

今回の九九表のプログラムではループ文(while,forなど)を多重に用いており、どのタイミングで出力を行えばよいか、ということが重要でした。ループ回数を変化させたり、print文で値を表示させるなどして出力結果を変えると、どのタイミングで何が起こっているかを確認しやすくなると思います。

(文責:鈴木)

10月5日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<プログラミング演習I>
Q1:演習テキストについて、実行結果がうまくいかないプログラムがあるが、どこが間違っているかわからない。
A1:”演習の問題文を丁寧に確認し、現在どの機能が実現できていて、どの機能が実現できていないかを確認した。その後、その部分をどう実現すればよいかを、教科書やWebで調べた。
 このような場合は、問題の意味を小分けにして考えると良い。
 例:九九の表を作りたい
  1.九九のすべての数値を出力する
  2.表形式に成型する
    2-1.数字が連続で出力されていて見づらいので、区切り(空白、,、|等)をつける
    2-2.9回出力したら改行する

 また、ハッシュをうまく使えていないようだったので、どのようなデータ形式かを確認し、正しい記述をプログラムに反映させた。

Q2:夏休み前に習ったことを忘れてしまったので、そのような場合に参考になるWebサイト等はあるか
A2:”授業中の課題やレポートであれば、テキストの演習問題で扱う範囲をひと通り理解できれば大丈夫ではないかと伝えた。
 教科書「楽しいRuby」やK-LIBに掲載されているプログラミング演習のテキストをよく読むことがまず大事である。
 その他、命令文の機能等を忘れてしまった場合などは、Rubyリファレンス(AmiWiki)などのリファレンスサイトを参考にするとよいのではないかとアドバイスした。

<卒業研究>
Q3:アンケート結果から因子分析をしたいが、そのためにどのような検定を行えばよいかわからない。
A3:どのようなデータからどのような結果が出れば良いのかを相談し、統計の教科書やWebで調べ、χ二乗検定はどうかと提案した。
完全に解決できなかった為、他メンバーへの情報共有とメールでの相談も受けることができるが、現在のメンバーが3年生以下しかおらず、前メンバーの大学院生に聞いてみることはできるが、必ずしも回答できるとは限らないと伝えた。

回答 Q1-Q3:鈴木
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本日は秋学期初めての質問が来ました。
夏休み明けということで、春学期に習った内容を忘れてしまっているかもしれません。
テキストや教科書をよく見てよく復習しておきましょう。

(文責:鈴木)

10月4日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日は質問がありませんでした。

昨日から秋学期のチューター活動を開始しました。
残念ながら10月中の金曜日は閉室になります。

また、KLCではいつでも新メンバーを募集しています!
学年問わず、1年生からでもOKですので、興味のある方はぜひお声掛けください!

(文責:鈴木)