4月21日の業務報告

こんばんは、B2の伊藤です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:情報基礎実習第1回のレポートを添削して欲しい。
A1:以下の点の指摘をしました。
・課題2において要件が満たされているのか分かりづらい。
・箇条書きの使用、不使用。
・番号付き箇条書きと箇条書きの適切、不適切。
・剽窃と引用の違いについてのアドバイス。

Q2:情報基礎実習のレポートについて、設問番号に加えて設問の文章を書く必要があるか。
A2:どの設問に回答しているのか判別するために、設問番号だけ書けば問題ないと伝えました。

Q3:Wordで2ページ/枚の縮小印刷をしたいが、設定を変えてもプレビューに反映されない。
A3:Wordの印刷プレビューは設定を変更しても反映されない時があります。その場合、試し刷りをするか、PDFファイルに出力して設定通りに変更できているかどうか確認できると伝えました。

Q4:情報基礎実習第2回のレポートについて、Lab2016.docxを適宜書き換えて作成しているが、数字付き箇条書きを7以降続けて増やすにはどうすればいいか。
A4:Lab2016.docxで新しく数字付き箇条書きを作成すると、元々あった数字付き箇条書きの番号と書式を引き継ぐことができなかったため、前の箇条書きの書式をコピー&ペーストする、前の箇条書きから改行して継続して利用する、新しい箇条書きに置き換えるといった提案をしました。

Q5:Wordで文章を入力しようと思ったら、左上にテキストウィンドウが表示される。
A5:一度Wordファイルを保存して再起動すると表示されなくなりました。原因としてはWordの不具合、変換キーを押した時に、テキストウィンドウが表示されてしまうようです。

回答  Q1,伊藤 Q2-Q5:伊藤、榎本
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本日も情報基礎実習のレポートについて、質問が多くありました。

明日が金曜クラスの提出日です。
寝坊しないように、最終チェックを頑張ってください。

(文責:伊藤)

4月20日の業務報告

こんばんは、B2の伊藤です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1:情報基礎実習第1回のレポートを添削して欲しい。
A1:以下の点の指摘をしました。
・課題名が誤っている
・担当教員の入力
・引用した部分とそうでない部分の区別がない
・「引用すること」という要件があるのに「引用」がなされていない
・誤字脱字がある
・字下げがされていない
・文書の装飾について、特に太字など印刷すると見づらくなる機能はその装飾が行われていない日本語の隣り合うようにすると見やすくなる
・敬体ではなく常体で書く
・表は1ページにまとめたほうが良いこと
・表のタイトルを付けたほうがいいこと
・書式の統一
・剽窃と引用の違いについて、テキストの演習5で言われているような要素について調べるとよいこと
・フッターに装飾を付けないほうが良いこと。
・字下げが1字であること。
・文章の装飾について、字の追加がされていること。

<その他>
Q2:ノートパソコンを購入する予定だが、どのくらいのスペックが必要なのか教えてほしい
A2:授業中に使うのはオフィスソフトがメインであることを伝え、自身の使用用途に沿ったスペックのパソコンを買った方が良いことを伝えました。
また、購入予定だったパソコンが7A205の机からはみ出すこと、オフィスソフトは筑波大学からダウンロードできることを伝えました。
その上で個人的な見解として、大きさと重さを重視したほうが良いことを伝えました。

回答  Q1,伊藤、林、榎本 Q2:伊藤、榎本
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本日も情報基礎実習のレポートについて、質問が多くありました。

ついに明日は木曜クラスの提出日ですね。
「引用」と「剽窃」については調べれば調べるほど自分のレポートの不備が分かっていく設問だと思います。
残り少ない時間だとは思いますが、納得のいくまで調べて満足なレポートを出すことが、情報基礎実習のみならずこの先多くのレポートを書く上で自分を助けるのではないでしょうか。
残り少ない時間ですが、できる限りの力を出してみてください。

(文責:伊藤)

4月19日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q:情報基礎実習第1回のレポートを添削して欲しい。
A:以下の点の指摘をしました。
・担当教員の入力が無い
・字下げがされていない。(文章を書くときは一マス空けてから書き始める)
・片面で印刷、左上にホッチキスすること。
・設問毎に空行を入れてある場所と入れてない場所がある
・ダウンロードする方法について、どこの何をクリックして出てきたどれをクリックするのかなど、説明が足りていない部分がある
・設問2について、テキストの改変で要件が満たされていない。
・文書の装飾について、使われていない機能、使われているかわかりづらい機能がある
・指示された文章以外の部分(参照先)を装飾している
・表の曜日と時限に見出しが無い
・表の作成についての説明が足りないのではないか
・引用文献と参考文献の違いと文献の参照の仕方
・引用した部分とそうでない部分の区別がない
・「引用すること」という要件があるのに「引用」がなされていない
・具体的に説明せよ、となっている設問に対し、具体的でない文章を書いている

また、以下についてアドバイスをしました
・表のキャプション等を入れたほうが良いこと
・テキスト印刷の方法
・レポートの提出場所

回答  伊藤、古澤、鈴木
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本日も情報基礎実習のレポートについて、質問が多くありました。

特に「剽窃」と「引用」について、内容的にはその特徴や違いが書けているのに、適切な引用が出来ていない人がいます。
「引用」した文と自分で考えたオリジナルの文章はちゃんと区別しましょう。
また、設問は「剽窃」と「引用」について考えるものでしたが、「引用」と「参照」についても、調べてみてください。
参照文献=引用文献 ではありません。

これから学年が上がるにつれ、レポート等を書く機会が増えると思います。
1年生のうちに、しっかりと基礎を学びましょう。

(文責:鈴木)

4月18日の業務報告

こんばんは、B3の尾澤です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1-Q7:情報基礎実習第1回のレポートを添削して欲しい。
A1-7:以下の点の指摘をしました。
・メタデータが間違っている
・ダウンロードする方法について、どこの何をクリックして出てきたどれをクリックするのかなど、説明が足りていない部分がある
・文書の装飾について、使われていない機能、使われているかわかりづらい機能がある
・文書の装飾について、特に太字など印刷すると見づらくなる機能はその装飾が行われていない日本語の隣り合うようにすると見やすくなる
・時間割の表について、時限と曜日の見出しがない
・時間割の表の作成方法について、説明がなされていない
・表を挿入するときにクリックする部分には名前がついている
・剽窃と引用の違いについて、説明が足りていない
・剽窃と引用の違いについては、テキストの課題5で言われているような要素について調べるとよい
・「引用すること」という要件があるのに「引用」がなされていない
・文章を書くときは一マス空けてから書き始める
・内容の重複がある
・箇条書きの際にWordの機能を使用していない(番号あり/なし共に)
・自分で試したことが一つも書かれていない
・見出しと本文のフォントが同じである

回答 Q1-5:岩井,Q6-7:尾澤
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情報基礎実習についての質問が多くありました。
文書の装飾・レイアウトは標準のものと比較することでわかりやすくなります。方法の説明などもそうですが、「自分が読んでわかる」ではなく、「誰が読んでもわかる」を基準にレポートを見なおしてみてください。
また、自分で見直すだけでは気がつかないミスも他の人に見てもらうと見つかることがあります。より良いレポートが書けるようお手伝いしますので、ぜひKLCのチューターデスクを活用して下さい!

(文責:尾澤)

4月15日の業務報告

こんばんは、B3の鈴木です。

本日の質問と回答は以下の通りです。

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<情報基礎実習>
Q1-Q5,Q7:情報基礎実習第1回のレポートを添削して欲しい。
A1:以下の点の指摘をしました。
 ・メタデータが間違っている
 ・ダウンロードする方法について、どこの何をクリックして出てきたどれをクリックするのかなど、説明が足りていない部分がある
 ・文書の装飾について、使われていない機能、使われているかわかりづらい機能がある
 ・剽窃と引用の違いについて、説明が足りていない
 ・剽窃と引用の違いについては、テキストの課題5で言われているような要素について調べるとよい

<その他>
Q6:KLC内にある全学計算機のPCで作成したWordファイルをモノクロ印刷したい
A6:KLC内にあるプリンタはカラー印刷機なので、印刷ジョブを飛ばして実習室のプリンタで印刷するか、USB等にデータを移し、図書館PCを通して図書館プリンタ(justin:年間500枚)で印刷する方法があると伝えました。

4/16 追記
2014年 6月2日の記事より、KLC内にあるカラープリンタでも、モノクロで印刷することはできるようです。
(しかし、基本的にはモノクロプリンターを使用してモノクロ印刷をすることを推奨します。)
参考: http://klis.tsukuba.ac.jp/lc/2014/06/02

回答 Q1-5:岩井,Q6-Q7:鈴木
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本日も情報基礎実習のレポートについての質問が多くありました。
何かを説明をするときは、冗長にならないように簡潔に書くと、読みやすい文章になると思います。
特に、方法を説明する場合、「誰がその文章を読んでも、書いた人と同じ操作を行うことが出来る」説明になるよう気をつけてみてください。

(文責:鈴木)