12月15日の業務報告

こんばんは、M1の岩井です。

本日はプログラミング演習Ⅱの課題についての質問が複数件ありました。
その中から特に注意してほしいミス、書き間違いについて書きます

・配列につけた変数名と文字列につけた変数名が同じだった
→自分が名前を付けたこいつは文字列なのか?数値なのか?配列なのかハッシュなのか、きちんと把握しておきましょう。
あとで使うかもしれません。

・ifを使っている部分で、おもったように場合分けされない
→ifの直前で比較している変数を表示するなどして確認してみましょう。
ifを使うまでになんらかの事故があって中身が変わっているかもしれません。

・if aa = bb
→==

自分がどんな変数を作ったのか、どれに何を代入したのか、ということはある程度は把握しておきましょう
いきあたりばったりで作っていると最後に全体を使うような課題(全部の平均を出しなさい、とか)
が来たときに対応できません。

全体を通して自分が何をやっているのかわかっていると解決できる、はずなので
プログラム全体の流れを理解して、今自分がどこにいるのかわかるようにしておくといいです。

何言ってるかわかんない、という場合は課題が一区切りしたころにチューターに相談に来てください。
プログラミングってどう考えればいいんだみたいな相談にものります。

(文責:岩井)

12月14日の業務報告

こんばんは、B2の鈴木です。

本日はプログラミングの質問が1件ありました。
=======================
<プログラミング演習Ⅱ>
Q1:課題1(木曜クラス)で平均都市数の算出方法が分からない。
A1:「旅行スケジュール当たりの平均都市数」というのは「1旅行スケジュール内で訪れた都市のユニーク数」を全ての旅行スケジュール分算出した上で、旅行スケジュールの数で割ると解釈しています。例えば、旅行スケジュールが2つあると仮定し、旅行スケジュール1で訪れた都市が成田とフランクフルトで2箇所、旅行スケジュール2で訪れた都市が成田とダラスとアトランタの3箇所だった場合、平均都市数は(2.0+3.0)/2で2.5になります。

回答 Q1:榎本
=======================

プログラミング演習IIの課題提出日が迫っているということで、段々プログラムに関する質問が多くなってきました。
木曜クラス、金曜クラス共に課題プログラムの要件がとても多いです。
課題の要件を一気に満たそうとせず、ひとつずつ、あるいは1つの要件をさらに細分化して考えてみてください。

詰まった時は、最初に書いたフローチャートを見直してみると、全体の流れが分かると思います。
活用できるものはどんどん使いましょう!
(文責:鈴木)

12月11日の業務報告

こんばんは、B2の榎本です。

本日はプログラミングの質問が1件ありました。
=======================
<プログラミング演習Ⅱ>
Q1:課題1(木曜クラス)で平均都市数がうまく算出されない。
A1:1つの配列内で平均都市数と全ての旅行スケジュールの都市を算出していたため、平均都市数を算出する配列と全都市数を表示する配列を別々に分けるとうまく算出されると提案しました。

回答 Q1:榎本
=======================

今日は豪雨の後に気温が上って蒸し暑くなりましたね。
明日以降はいつもと変わらない寒さになるということで、
風邪をひかないように気をつけましょう。

(文責:榎本)

12月10日の業務報告

こんばんは、B2の尾澤です。

本日はプログラミングの質問が1件ありました。
=======================
<プログラミング演習Ⅱ>
Q1:課題1(木曜クラス)で、fltデータのように複数行あるデータを配列の要素として取得しようとすると、データが上書きされてしまう。
A1:質問者が作成したプログラムを確認したら、while文の中にArray.newを記述していて、繰り返しの度に配列を初期化していたため、while文の前で配列を作成すると良いと指摘しました。

回答 Q1:尾澤
=======================

プログラムが思ったように動かない時には、自分のプログラムの各行がどのように動作しているのかをもう一度確認してみることも大切です。
プログラミング演習Ⅰのときに習ったことも、改めて確認しなおして理解すると、レポートの際に役立つのではないでしょうか?

(文責:尾澤)

12月9日の業務報告

こんばんは。
M1の古澤です。

本日、質問はありませんでした。

プログラミング演習Ⅱですが、課題の内容がなかなか高度になってきています。
直前に取り組んで間に合わなくなってしまうことを避けるためにも、
早め早めに着手することをおすすめします。

(文責:古澤)