研究室相談会2015開催のお知らせ

こんにちは、B4の榎本です。
今年の研究室相談会の日程を決定しました!

10月21日(水)の15:15〜18:00に行います。詳しい要綱は以下です。
———————————————————————————————-
<日時>10月21日(水)15:15~18:00
<場所>図書館情報学図書館1F内 KLC奥の増設スペース(旧院生室)
<内容>ゼミ生による研究室紹介・個別相談(研究室ごとにブースを設置)
<参加予定研究室>
【経営】吉田研/松村研/大庭研/逸村研/村井研/呑海研
【システム】宇陀研
【科学】三波研/照山研/後藤研/岩澤研/逸村研
———————————————————————————————-
参加する前に,方針一覧を目を通したり,卒業論文を読んだりしておくと
よりゼミ生との会話がしやすいです。
平成28年度卒業研究指導方針一覧(http://klis.tsukuba.ac.jp/education_policy2016.html )
普段なかなか知ることのできない研究室の様子や研究内容を
先輩の口から直接聞くことのできる貴重な機会です。
個別面談が解禁された後になりますが、研究室決定に限らずプレ卒研など
これからのことについても聞くことができるかも!
主な対象である3年生だけでなく、主専攻選択に悩む1,2年生の参加も大歓迎です。
皆さんのお越しをお待ちしております。

(文責:榎本)

10月16日の業務報告

こんばんは、B3の清水です。

本日はプログラミングの質問が1件ありました。

=======================
<プログラミング演習Ⅰ>
Q1:メソッドをprint文内で呼び出すと結果の表示順序がおかしい

A1:printが重複していたので、どのように修正すればよいか一緒に考え、returnについて確認しました。

回答 Q1:清水
=======================

さて、来週から研究室配属の面談が解禁になります。希望登録をする際、面談を必須とするところが多いので、アポ取りなど計画的に行っていきましょう。

(文責:清水)

10月14日の業務報告

こんばんは。M1の古澤です。

本日の質問はありませんでした。

さて、本日4年生の方々は中間発表があったことと思いますが、
いかがでしたでしょうか?
発表がうまくいかなかった人、質疑応答で納得のいく答えができなかった人など
様々な反省があると思います。
(反省がない人は素晴らしい!)

最終発表までまだまだたくさん時間があるので、
良い卒論となるように頑張ってください。
そこで、悩んでいる学生に向けて、わたくし古澤から卒業研究に関して3つほどアドバイスしてみたいと思います。

  1. 指導教員とたくさん話すこと
  2. 計画を立てること
  3. 目標が達成できなくても凹まないこと

順番に説明していきます。

指導教員とたくさん話すこと

まず、「指導教員とたくさん話すこと」ということですが、世間話をしろということではありません。
特に話すべきなのが、

  • 自分の研究がどの程度進んでいるか
  • 今後どのように研究を進めていこうと思っているか
  • 研究の方向性が指導教員の思っていることとずれていないか

の3つです。
とにかく、指導教員との間に勘違いを生じさせないことを意識すると良いかと思います。
これは、「指導教員の言うことに従っていればひとまず健全な卒論は完成する」というちょっとネガティブな経験則(見聞等)に基づいているわけですが、それ以外にも卒業研究の質向上にもつながるなどいいことがたくさんあります。

計画をたてること

次に「計画をたてること」についてです。
まず初めにゴールを作りましょう。
もちろん、ゴールは研究を進めて行く中で随時変化していきます。
しかし、ゴールを見据えておけば、これからどうすればいいのか、本当に終わるのだろうかといった不安が若干解消されます。
計画をたてることの良さは研究での闇雲さがなくなることです。
もちろん、たてた計画は指導教員と話合いながら随時アップデートしましょう。

目標が達成できなくても凹まないこと

最後に「目標が達成できなくても凹まないこと」です。
例えば、
「卒論、すごいことしてやるぜ!」
などと思っている人もいるかと思います。
逆に
「卒論なんかできないよ…。」
と思っている人もいるかもしれません。

どちらにしても、初めての卒論は以外とうまくいかないものです。
そんなときいちいち「私はダメだ…。」「こんなの卒論として認められない…。」などと凹んでいては心が持ちません。
なので、そんなときは

  • 指導教員に相談する
  • たんたんと計画に沿って作業を進める

など、何か行動をして凹む隙を作らないことが良いかと思います。

 

少々長くなってしまいましたが、こんな感じで進めてみてはいかがでしょうか。

とにかく、

  1. 指導教員とたくさん話すこと
  2. 計画を立てること
  3. 目標が達成できなくても凹まないこと

を意識して最後まで頑張ってみてください~。

(文責:古澤)

10月13日の業務報告

こんばんは。M1の岩井です。

今日はプログラミングの質問が1件ありました。
=======================
<プログラミング演習Ⅰ>
Q1:演習6-22で思うように文字列の置き換えができない

A1:教科書、テキストを見返し、どのメソッドを使えば意図通りに条件設定ができるか一緒に考えました
回答 Q1:林
=======================

プログラミングはわからないことを放っておくと意外と手遅れになります。
そうならないように相談に来てください。
とっても親身になって相談にのります。

(文責:岩井)

10月9日の業務報告

こんばんは、B3の清水です。

本日も質問はありませんでした。

1年生はプログラミングも少しずつ難しくなってきたころかと思います。
なにかわからないことがあれば、TAさんや友達もよいですが、KLCもぜひ利用してみてください。

(文責:清水)