2月5日の業務報告

こんばんは。B3の古澤です。

本日の質問と回答です。
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<知識情報演習III>

Q1. tf.prlで文書の数を出す方法が分からない。
A1. 文書番号は、元のファイルでは00?の形式で保存されており、tr.prlを動かす前までに出力したファイルではどのような形式で保存しているか確認し、その形式に合わせて正規表現等で文書数を取り出す方法を考えてもらいました。

Q2. idf.prlをどう作ればいいかわからない。
A2. idfの計算方法を確認してもらい、tf.prlで作成したファイルから文書数の取得、tfの取得、df(t)の計算を行い、それらの値をもとにidfや重みを計算するようにアドバイスしました。

Q3. Tkで画像の表示ができない。
A3. Tkで利用可能な拡張子を調べたところGIFが使えるということだったので、画像の拡張子をGIFに変更してもらい、表示ができるようになりました。

Q4. 簡易テキストエディタを作る方法が分からない。
A4.
完成のために必要なことや、それがうまく動作するためにはどのようなプログラムの流れが必要か書き出してもらいました。
その結果、現在プログラムに足りない機能は、
・入力した文字列を読み込んで、Rubyで処理する機能
・変数に入っている文字列をファイルに書き出す機能
であることに気づいてもらいました。それらの機能を実現するためにはどのよなメソッドを使えば良いか考えてもらい、
その後、それらのをどのように全体のプログラムに組み込めばよいか考えてもらうことによって、方針が立ったのでプログラムを組んでもらいました。

<主専攻選択>

Q5. 教職(数学)をとっているが、知識科学にいっても大丈夫か。
A5. どの主専攻に行っても教職を取るのは大変であることを説明し、行きたい研究室がある主専攻に行くことが一番良いだろうと説明しました。

回答 Q1-2:鈴木 Q3-Q5:古澤
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プログラミングの質問が多いようです。
GUIの考えはなかなか難しいので、授業に加えてWeb上の情報源もチェックしていくことが大事かと思います。

また、大きめのプログラムをいきなり組もうとする人が多い気がします。
プログラミンが苦手な人ほど、課題では

  1. 求められていることを実現するために必要な機能は何か
  2. それらの機能をどのように組み合わせれば良いか

を事前に把握してから、プログラミングに取りかかることを強くすすめます。

これらをきちんと把握していれば、非常にプログラミングしやすくなるはずです。

(文責:古澤)