1月21日の業務報告

こんばんは。B2の榎本です。

本日の質問と回答です。
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<統計>
Q1. 統計の課題が例題と条件が違うので、どのように帰無仮説を設定すればいいか分からない
A1. 例題では「○○点がボーダーライン」、課題では「○○点以上が合格」という表記になっていますが、両者は同じ条件で書き方が違うだけだということを伝えました。

Q2. 統計のレポートをチェックしてほしい
A2. t分布における棄却域の設定で、右側検定と左側検定を間違えていたこと、帰無仮説が受容された時の結論は何も言えなくなるといったこと等を確認しました。

回答 Q1:品木 Q2:榎本
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帰無仮説が受容された時は何も言うことはできず、言いすぎると減点もしくは誤りとして扱われます。
統計の結論部分は計算を終えた後に最も油断して書きやすい箇所なので十分注意しましょう。

(文責:榎本)