2月7日の業務報告

こんばんは、B2の榎本です

本日の質問はありませんでした。

今日で今年度のチューター業務は終わりで、来年度の業務開始は入学式前後になる予定です。

また来年度も春日ラーニングコモンズをよろしくお願いします。

(文責:榎本)

2月6日の業務報告

こんばんは、B2の榎本です
本日の質問と回答です。

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<プログラミング演習II>
Q1. GUIのプログラミングで、なぜx、y座標の初期値を―1にするのか、そしてクリックしたときにif文を使いx,yが-1であればev.xとev.yに代入するのはなぜか、線を引いた後にまたx,yに-1を代入しているのはなぜか
A1. 線を引くプログラムなので、初期値にマイナスを用いることにより、最初は何も画面上に表示しないようにして、その状態でクリックして始点を定め、もう一度クリックして線を引いた後にまた初期値の-1に戻しているのではないかということを伝えました。

Q2. 文章中に「,」があれば以下のような処理をする、というプログラムを組みたいが、if line == “,”ではうまく動かない。どうしたらよいか
A2.「==」だと文章の完全一致になってしまうのではないかということ、この場合であれば正規表現の書き方を用いればよいのではないかということを伝えました。

Q3. lineで読み込んだ同じ文章に処理をし、処理をしたその文章にまた同様の処理をしたいのだが、一度の処理を終えた段階で次の文章に移ってしまう。どうしたらよいか。
A3. lineで文章の判別をしてしまうと、同じ文章に複数回、同じ処理を行うことはできないので、別の方法を考えた方が良いかもしれないと伝えました。

Q4. csvファイルから読み込んだ文字列を配列に格納し、格納した要素を座標に代入して描画したいがうまくできない。
A4. マウスのボタンを押すイベントを条件として書いていたので、マウスを押したところ正しく描画することができました。

回答 Q1-3:品木 Q4:榎本

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明日で秋学期のほぼ全ての授業が終了します。
それに合わせて、KLCチューターデスクの開室は明日までとなります。
レポートや主専攻、あるいは何か相談したいことがある方は、気をつけてください。

(文責:榎本)

2月5日の業務報告

こんばんは。B3の古澤です。

本日の質問と回答です。
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<知識情報演習III>

Q1. tf.prlで文書の数を出す方法が分からない。
A1. 文書番号は、元のファイルでは00?の形式で保存されており、tr.prlを動かす前までに出力したファイルではどのような形式で保存しているか確認し、その形式に合わせて正規表現等で文書数を取り出す方法を考えてもらいました。

Q2. idf.prlをどう作ればいいかわからない。
A2. idfの計算方法を確認してもらい、tf.prlで作成したファイルから文書数の取得、tfの取得、df(t)の計算を行い、それらの値をもとにidfや重みを計算するようにアドバイスしました。

Q3. Tkで画像の表示ができない。
A3. Tkで利用可能な拡張子を調べたところGIFが使えるということだったので、画像の拡張子をGIFに変更してもらい、表示ができるようになりました。

Q4. 簡易テキストエディタを作る方法が分からない。
A4.
完成のために必要なことや、それがうまく動作するためにはどのようなプログラムの流れが必要か書き出してもらいました。
その結果、現在プログラムに足りない機能は、
・入力した文字列を読み込んで、Rubyで処理する機能
・変数に入っている文字列をファイルに書き出す機能
であることに気づいてもらいました。それらの機能を実現するためにはどのよなメソッドを使えば良いか考えてもらい、
その後、それらのをどのように全体のプログラムに組み込めばよいか考えてもらうことによって、方針が立ったのでプログラムを組んでもらいました。

<主専攻選択>

Q5. 教職(数学)をとっているが、知識科学にいっても大丈夫か。
A5. どの主専攻に行っても教職を取るのは大変であることを説明し、行きたい研究室がある主専攻に行くことが一番良いだろうと説明しました。

回答 Q1-2:鈴木 Q3-Q5:古澤
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プログラミングの質問が多いようです。
GUIの考えはなかなか難しいので、授業に加えてWeb上の情報源もチェックしていくことが大事かと思います。

また、大きめのプログラムをいきなり組もうとする人が多い気がします。
プログラミンが苦手な人ほど、課題では

  1. 求められていることを実現するために必要な機能は何か
  2. それらの機能をどのように組み合わせれば良いか

を事前に把握してから、プログラミングに取りかかることを強くすすめます。

これらをきちんと把握していれば、非常にプログラミングしやすくなるはずです。

(文責:古澤)

2月4日の業務報告

こんばんは、B2の榎本です

本日の質問と回答です。
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<知識情報演習III>

Q1. extract.prlをどうつくればよいかわからない
A1. 読みこんだ行に応じて必要な作業が変わるので、どのような行の場合にどのような作業が必要か考えてもらいました。読み込む行は具体的には文書番号を表す行、文書番号以外のタグがついている行、本文の三つが考えられるのでそれぞれに対して適切な作業ができるように一緒に考えました。

Q2. レポートのチェックをしてほしい。
A2. インデントが整っておらず、可読性を考えるよう伝えました。内容に関しては印刷されているソースコードだと正しく動かないと思われる箇所がいくつかあったので確認するよう指摘しました。

回答 Q1:岩井 Q2:榎本
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だいぶ雪が降りましたね。
雪遊びも良いですが、体を冷やして風邪を引かないようにしましょう。

(文責:榎本)

2月3日の業務報告

こんばんは、B2の野沢です
今日は節分の日ですね。

本日の質問と回答です。
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<知識情報演習Ⅲ>

Q1. 課題で、ハッシュの中身が上手く表示されない。
A1. 文字の入力ミスで、ハッシュの中に何も保存されていない状態になっていることを伝えました。

Q2. 重みの計算方法が分からない。
A2. テキストを確認しながら、TFとIDFが何かをまず確認し、文章と単語の組み合わせの数だけ結果を求めることを確認しました。

<プログラミング演習Ⅱ>
Q3. 課題4のGUIに検索プログラムをどのように組み込んだら良いか分からない。
A3. GUIのプログラムで、データの受け渡し部分(画面からプログラムに文字列を送り、文字列を画面に表示する部分)について理解してもらいました。次に検索プログラムをうまく関数化することによって、楽にGUIプログラムに組み込めるだろうとアドバイスしました。

Q4. 課題4のGUIに検索プログラムで表示させたい内容がコマンドプロンプトに表示されてしまう。
A4. メソッドをみたところ、返り値としたい値がprintで出力されている点を指摘しました。またreturnにするとメソッドが終了してしまうので、returnの位置をどこにしたらいいか一緒に考えました。

回答 Q1:品木,Q2-Q3:古澤,Q4:野沢
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2014年も1ヶ月が経ってしまいました…
私事ですが、AmazonのKindleストアではじめて本を買って自分のスマホで読んでみました。電子書籍を使った事がまともになかったので、実際に使ってみるとけっこう便利で、感動しています。どこでも買える、読めるというのはいいことですね。先月から全国の図書館内で順次NDLが所蔵するデジタル化資料が閲覧できるようになってきてるので、物理的でないメディアに慣れるというのも必要なのかもしれませんね。
(文責:野沢)