6月3日の業務報告

こんばんは。B3の岩井です。
もう6月になってしまいました。春ABモジュールの終わりも近いです。

本日の質問と回答です。
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<情報基礎実習>
Q1. 引用文献と参照文献の違いは何か。
それぞれの文献はどのように出典を記述すればよいのか
A1. 引用は、元の文献にある文章等をそのまま使用しなければならず、その引用元となった文献を引用文献といいます。
参照は、レポート作成にあたって、ある文献を利用すること、元の資料の文章等を自分の言葉でまとめ直して使用することなどを指し、
そのために使用した文献を参照文献といいます(引用、参照の正確な定義は辞書等で調べて下さい)。
引用文献、参照文献の出典の記述の仕方は分野によって違いがありますが、引用文献、参照文献はそれぞれ分けて記述するべきです。
引用の場合には、引用した文章に注釈をつけて、引用文献を記述しておくとよいでしょう。

Q2. レポートをチェックしてほしい
A2. レポートを確認し、以下の三点をアドバイスをしました。
(1)書誌事項
書誌事項の記述に誤りがあったので、SIST-02の「4.1 著者などに関する書誌要素」を参照して、著者名の部分を書き直してもらいました。
また、書誌事項の一部(ページ番号、雑誌の巻数・号数)が簡略記述になっていたので、「4. 書誌要素の記述と構成」を参照し、簡略記述と完全記述の違いを理解しておくようにいいました。
(2)レポート課題2
1500字以上の文章が段落なしで記述されていました。
文章に枠組みやまとまりがある場合は段落で区切るように言いました。
(3)レポート課題2
引用・参照文献のリストが記号付き箇条書きになっていたので、レポートの要件を再度確認するように言いました。

Q3. SISTの記述について、総ページ数を書く時のpの後のピリオドも他が半角なら半角に統一すべきか
A3. そこも統一しなくてはいけないと答えました

Q4. 記述されている雑誌の巻号について、どっちが巻でどっちが号なのか
A4. 雑誌の巻号の仕組みについて一緒に調べ、volが巻、noが号であることがわかりました。

Q5. 文献から引用した部分を、それ単体でもわかるように書きかえてよいか
A5. 引用の場合はいっさいの書きかえはできないと伝えました。実際に確認したところ、文献中で(ア)(イ)などと指定されているものが何を指しているのか書き加えていたのでその説明は引用部分の外でやるべきだと伝えました。

回答 Q1:鈴木、Q2:栗山、Q3-Q5:岩井
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暑い寒いがまだまだ一定しない気候ですが風邪などひかないよう気をつけてください。

(文責:岩井)