ラーニングコモンズデザイン会議(春)〜動く場を考える〜

知識4年の有元です。
3月5日(土)に、筑波大学春日エリアにおいて、
「ラーニングコモンズデザイン会議(春)〜動く場を考える〜」
というワークショップを開催いたします。
**
日程:
  2011年3月5日(土) 13:00-18:00
会場:
  つくばエクスプレス「つくば駅」から徒歩10分
  筑波大学 春日エリア内 7B棟 情報処理・演習室I(7B206)
講 師:
  岡瑞起(東京大学・知の構造化センター)
  李明喜(デザインチームmatt)
ファシリティター:
  林豊(京都大学附属図書館)
  岡部晋典(千里金蘭大学現代社会学部)
問合わせ先:
  呑海沙織(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科)
  e-mail: donkai[あっと]slis.tsukuba.ac.jp
  TEL: 029-859-1332
ラーニングコモンズは、学びに関係する学生・教職員など
多くの人や組織が横断的に連携する必要があります。
そこで、本ワークショップでは「パターンランゲージ」の考え方を用いて、
この問題に取り組みます。
ラーニングコモンズを考えるためにあらかじめ用意されたパターンランゲージと、
実際の学習空間を比較しながら議論を行い、
学生・教職員ひとりひとりにこれからのラーニングコモンズのあり方を
考えてもらうことを目的とします。
パターンランゲージについては、下記のWebページにて
詳しく説明がなされています。
・パターン・ランゲージってどんなものですか
 http://www.hyuki.com/dig/patlang.html
・学習パターン
 http://learningpatterns.sfc.keio.ac.jp
ワークショップの詳細については、下記URLをご覧ください。
 http://www.slis.tsukuba.ac.jp/lcdesign/
関心を持たれた方は、下記申し込みフォームからお申し込みいただければと思います。
 http://www.slis.tsukuba.ac.jp/lcdesign/menchi_mailform/ 
ラーニングコモンズと、学生の学習・教育に関心のある方の積極的なご参加をお待ちしております。