ソーシャルリーディング研究会の参加者募集のお知らせ

こんにちは、4年次の平山です。
図書館総合展が大盛況のうちに終わりましたね!
KLCのポスター展示については、また後ほど詳細なレポートで
お伝えするので楽しみにお待ちください♪
今日はまた別の、ソーシャルリーディング研究会と、その参加者募集のお知らせです。
概要は以下の通りですが、今話題!のソーシャルリーディングがテーマなので、
ぜひぜひたくさんの方に参加していただきたいと思います。
教材の配布などでの参加は限定15名ですが、Twitterでの議論や研究会のみの
参加は制限しておりませんので、どんどんご参加ください。
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<ソーシャルリーディング研究会>
■日時:2010年12月8日(水)15:00-16:30
■場所:筑波大学春日キャンパス
図書館情報学図書館ラーニングコモンズ
■内容:
「ソーシャルリーディング」とは、電子書籍の本文を引用して Twitter に投稿する、
SNS に感想を投稿するなど、インターネットを通じた「読書体験の共有」のことです。
電子書籍の普及に伴い、このソーシャルリーディング機能が注目を浴びています。
そこで、このソーシャルリーディング機能は学生にどのように受け止められるのか、
またソーシャルリーディング機能によって読書体験がどのように変化するのか、
実際にソーシャルリーディング機能を利用し、実体験を元に考える研究会を開きます。
教材として、 2010 年 11 月に発売された電子書籍版「ブックビジネス 2.0 」
及び 2010 年 7 月に発売された紙版「ブックビジネス 2.0 」を利用します。
研究会の参加者に電子書籍版と紙版の「ブックビジネス 2.0 」を配布し、 2 冊を読み比べ、
また電子書籍版のソーシャルリーディング機能を実際に利用することによって、
どのような読書体験が得られたのかを話し合います。
■参加者募集:
当日ラーニングコモンズに来ることができる、筑波大学学生の方:10名
筑波大学に来ることはできないが、USTREAMやTwitterなどで遠隔地から参加できる方:5名
・先着順のため、具体的な締切は設けませんが、研究会開催以前に一通り読んできて
欲しいので、なるべく早い申し込みをお願いします。
・参加者には電子書籍版・紙版の「ブックビジネス2.0」を配布後、Twitterなどで積極的に
ソーシャルリーディング機能を利用して呟いて欲しいと考えております。
そのため、Twitterアカウントを有している方、もしくは開設できるかたが望ましいです。
・春日キャンパスでの受け取りが可能な筑波大学学生には、期間限定で、iPadの貸出が可能です。
・遠隔地からの参加の方は、受け取りの都合上、紙版の「ブックビジネス2.0」は配布できません。
・研究会はUSTREAMを利用し、生中継・録画を行う予定です。また、後日学会などでの発表に活用される予定です。
以上をご了承いただき、参加を希望される方は、平山(haruna[あっと]klis.tsukuba.ac.jp)まで直接お申し込み下さい。
(11/30 追記)
申し込みフォームを作成しました!
以後はこちらからお申し込みください!
既に申し込みいただいた方は、再度申し込む必要はございません。
申し込みの際には、
・氏名
・(筑波大学学生の場合は)学籍番号
・所属(学年)
・連絡先(メールアドレス)
・「ブックビジネス2.0」の配布(紙版・電子書籍版)を希望するか?
以上の項目を添えてください。
人数の制限があるため、先着順とさせていただきます。
ぜひこの機会にソーシャルリーディングを体験してみたい!という方や、興味関心のある方の参加をお待ちしております!!
(以下参考情報)
<ブックビジネス2.0>
・津田大介「電子書籍で著者と出版社の関係はどう変わるか」
・橋本大也「印税九〇%が可能なエコシステムを」
・岡本真「未来の図書館のためのグランドデザイン」
・長尾真「ディジタル時代の本・読者・図書館」
・野口祐子「多様化するコンテンツと著作権・ライセンス」
・渡辺智暁「ウィキペディアから「出版」を考える」
・金正勲「「コンテンツ2.0」時代の政策と制度設計」
<ソーシャルリーディング>
msn 産経ニュース:【Web】ソーシャル機能を備えた電子書籍
msn 産経ニュース:【Web】ソーシャル・リーディング「電子書籍」だからできる新体験
ブックビジネス2.0 公式ブログ
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