こんにちは。ありもとです。
最近4月とは思えない寒さが続いています。
皆さんお身体にお気をつけて。
さて、昨日から1年次の情報基礎実習が始まりました。
そのため、実習内容であるメールの送り方の質問が多く来ました。
その他
・自由科目について
・専門科目について
の質問がきました。
自由科目は天王台キャンパスに行く機会のある今のうちにとっておくことをお勧めします。
2年次以降は自転車で天王台キャンパスに行くことが辛くなってしまうので(笑)
また、単位計算は大変ですが、面倒くさがらずに自分にあと何単位必要なのかをきちんと把握しておくことをお勧めします。
図書館の入口に近いこともあり、ラーニング・コモンズは若干寒いですが、人がいっぱいになればあったまります。
是非ふらっと訪れてくださいね。
年別: 2010年
コモンズ2日目!
みなさま はじめまして!
本日のブログ担当,いけだはやとです.
よろしくお願いします.
さて,ラーニングコモンズも2日目となりましたが,
本日もラーニングコモンズ内は大盛況!
ワイワイガヤガヤと利用者のみなさんも楽しんでいただけていたようなので
チューターとしても嬉しい限りです.
昨日に引き続き,新入生の履修相談もたくさん受けました.
教職の履修,
総合科目の相談,
自由単位の扱い方
その他,無線LANのつなぎ方など
新入生のみなさん,学校生活でわからないことがあったら
とりあえず,春日ラーニングコモンズへ!
我々チューターが,出来る限りのサポートさせていただきます!
そして,学生のみなさんが用事がなくてもふらっと寄れる素敵な空間を目指して,
春日ラーニングコモンズは頑張っていきます!
みなさん,お暇でしたらぜひ遊びにいらしてください!
いつでも大歓迎ですよっ!笑
ラーニング・コモンズ始動!
はじめまして。ありもとです。
本日より2010年度のラーニング・コモンズが始動しました!
あいにくのお天気でしたが、今日から授業開始ということもあり、多くの方がラーニング・コモンズを訪れてくれました。
最大で30人がラーニングコモンズに訪れ、傍目にもとても盛況していて、嬉しい限りでした。
今日は主に履修についての質問を受けました。
・教職について
・総合科目について
・専門基礎科目について
・自由科目について
そのほか、
・TWINSの使い方について
・教育用計算機のログインの仕方
等の質問を受けました。
ラーニング・コモンズは履修相談や授業に関する質問が主なのかと思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、学生生活全般の、どんな些細な質問にも答えていけたら良いと考えています。
机やパソコンなどの機材が揃っているだけではラーニング・コモンズは完成しません。
訪れる人がいてこそのラーニング・コモンズだと思います。
いつでも気軽に訪れてくださいね!
筑波大学(春日地区)ラーニング・コモンズ開所式を生中継
知識情報・図書館学類のみついしです。
4月8日(木)は記念すべき日になります。
そう、いよいよ新ラーニング・コモンズがオープンです。
そしてもちろん開所式(オープンセレモニー)を行います。
しかも全世界に向けて生中継です!
【ラーニング・コモンズ開所式生中継】
・日時
4月8日(木)17:50-18:00(生中継は17:30頃から開始予定)
・場所
筑波大学(春日地区)ラーニング・コモンズ
図情図書館入り口すぐ右手。元雑誌・新聞コーナー(ブラウジングルーム)
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/prism/?p=237
・生中継 URL
Ustream で生中継を行います。ぜひご覧ください。
http://www.ustream.tv/channel/tsukubalc
終了しました。次回の生中継も企画中ですので、ご期待ください。
生中継のアーカイブは以下でご覧いただけます。
・生中継アーカイブ
お茶の水女子大学見学会
はじめまして。humottyです。
今回は、3月18日に行われたお茶の水女子大学附属図書館、ラーニング・コモンズの見学、及びLiSAとの交流会について報告します。
【LiSA活動日誌でも報告していただきました!】
■概要
筑波ラーニング・コモンズ(以下LC)のメンバーの一人がLiSAの方とコンタクトを取り、ラーニング・コモンズの成功例として有名なお茶の水女子大学附属図書館の見学会が企画されました。
筑波LCでは希望者を募り、学群2年次1名、3年次6名、大学院1年次1名の計8名でお茶の水女子大学を訪問させていただきました。
*LiSAとは?
LiSA(Library Student Assistantプログラム)とは、お茶の水女子大学附属図書館が2007年11月から始めた、学生と図書館職員の共同による図書館活性化のための活動である。学生の学習・教育支援を目的として導入されたこのプログラムは2009年度で5期目を迎え、図書館にとっての心強いサポーターとなっている。
■見学会
お茶の水女子大学附属図書館内にてLiSAの方と合流し、まず最初に自己紹介をしたあと、図書館内を案内していただきました。
学生さんが自分の大学の図書館についてとても詳しく解説しながら案内できる、そのことだけでも筑波LCメンバーにとってはびっくりです。
■交流会
ツアーの後は事務室の一角にお邪魔して、LiSAのメンバーの方々と筑波LCとの交流会を行いました。
お菓子や飲み物まで用意していただいて、至れり尽くせりで感激です。。
LiSAの成り立ちや普段の活動、雰囲気など、たくさん興味深いお話を聞かせていただきました。筑波LC組の質問攻めにも快く応えていただき、ありがとうございます。
それぞれの特色について知ることができ、とても有意義な交流会だったのではないでしょうか。
■感想
・お茶の水ラーニング・コモンズ/LiSAと筑波LCとの違い
LiSAの方々のお話で興味深かったのは、LiSAはそれぞれ自由に活動できる代わりに、個人で行う作業が多く、横のつながりがどうしても薄くなってしまうということ。
逆に筑波LCは(良くも悪くも)現在は横のつながりを通してできたグループなので、全員が知り合いのような構成は新鮮だったようでした。
LiSAはもともとお茶の水女子大学附属図書館員の方々が企画されたプロジェクトであり、それに参加した学生さんたちは図書館員の仕事の一部を手伝いながら、図書館について学ぶことができる。時給もわずかながら出るので、ボランティア兼バイトのようなシステム。
筑波LCは教員が提唱し、それに賛同した学生が中心となって(あくまで今現在ですが)LCを作ろうとしている途中であり、その異なる環境にお互いに学ぶことも多かったと思います。
個人的な感想としては、LiSAというグループの学生達と、図書館員が一緒になって図書館を活性化させようとする取り組みによって図書館がより良くなっている姿に、理想の大学図書館の姿を見たような気がしました。
■最後に
資料やツアーの準備など、見学会を開くにあたり大変ご迷惑をおかけしましたが、LiSAの方々のおかげで参加者一同とても楽しく見学することができました。
本当にありがとうございました!!
ぜひ次は筑波LCでの見学会を開きたいですね。
■リンク
【お茶の水女子大学附属図書館】
【お茶の水女子大学附属図書館LiSA活動日誌】
*当日頂いた資料の一部
【学生と図書館の協働の可能性-お茶の水女子大学LiSAプログラムについて-】
【ラーニング・コモンズの可能性:魅力ある空間へのお茶の水女子大学のチャレンジ】