10月18日の業務報告

平山です
今日は、暖かかったですねー
今週の水曜にプログラミング演習の課題提出がせまっているので、
その課題についての質問がたくさんありました。
Q. プログラミング演習(Ruby)で、足し算の結果の値が大きくなりすぎてしまう。
A. [print]で何を何回足しているか表示させ、原因を突き止めることをすすめました。
Q. 課題でのプログラムの説明をどのようにしたら良いか。
A. 1行1行書かなくてもよいけど、さすがに5・6行書かないのはまずいので、
[while]文などの単位を意識して書くと良いと思います。
Q. ループから抜けるための処理を書いているのに、うまくぬけれていない。
A. 書く場所が間違っているようでしたので、フローチャートで説明しました。
Q. ハッシュをつくるとき、いくつ用意すればよいのか分らない。
A. 単に課題を読み飛ばしていたようです。
Q. 配列の値の足し算のメソッドって用意されていますか?
A. 「配列のここからここまでの足し算結果」を返すメソッドは知らなかったので、普通にループ処理をお勧めしました。
Q. そもそも索引が何か分からない。
A. 教科書の後ろの索引を実際に見せてみました。
Q. ハッシュで、1つもキーに複数値を入れたい。
A. 値にハッシュを入れればよいです。
しかし、課題文を見ると、その必要はありませんでした。課題文をよく読みましょう。
Q. 路線図の時間(合計)の表示の仕方がわからない。
配列の要素の取り出し方がわからない。
A. 教科書で実際に調べてみてもらいました。
Q. While文の回し方がわからない。
A. 図を描いて説明しました。
Q. 配列のaという文字が何番目に格納されているかわからない。
A. 配列の要素の順番(要素が何番目に格納されているか)を返すメソッドを調べてもらいました。
Q. ハッシュに変数が格納されない。
A. 入力して得た要素をハッシュに代入する操作を調べてもらいました。
Q. ハッシュの値がnilになる。(ハッシュの値に要素を2つ入れようとして、おかしくなっていた。)
A. ハッシュにはキーと値の2つしか入らないので、値を工夫してみるように言いました。