プログラミング演習Iのページ
このページは,プログラミング演習Iのページです.
本ページはCrowd4Uに協力しています.
(現在IEには非対応)お知らせです.クラス毎のお知らせの場合は,[木][金]で区別します.何もなければ全体向けです.
| 回 | 木曜日 | 金曜日 | 位置付け | 内容(予定) | 教科書との関連など | その他 |
| 1 | 7/7 | 7/8 | 導入 | 全体像,Meadow, print,代入,算術演算,gets, i=i+1, sum=sum+a[i] 様々なプログラム(Ruby/Tk, Ruby/SDL, CGI) | 1章,10章 | |
| 2 | 7/14 | 7/15 | ||||
| 3 | 7/21 | 7/22 | 基礎 | オブジェクト,変数,配列,ハッシュ,型変換 | 2,4,10章 | |
| 4 | 7/28 | 7/29 | 基礎 | 条件判定,繰り返し | 5,6章 | |
| 5 | 8/4 | 8/5 | 基礎 | 紙で考える&言葉でプログラム&ファイルの扱い | ||
| 6 | 10/6 | 10/7 | 基礎 | ((テストも実施)、文字列+復習 | ||
| 7 | 10/13 | 10/14 | 基礎 | メソッド | ||
| 8 | 10/20 | 10/21 | 基礎 | メソッド | ||
| 9 | 10/27 | 10/28 | 基礎 | 復習 | ||
| 10 | 11/10 | 11/2 | 基礎 | 総合演習 |
チェック項目に指定した演習問題だけでは、すべて理解できたことにはなりません。
チェック項目以外の演習問題もすべて行うこと!
テキストに実行結果、教科書を使って調べたことなどを記入しておくこと(チェック時に確認します)
copy C:\meadow\.emacs_rubymode .emacs(注)スペースはcopyの次とrubymodeの次の2カ所
(autoload 'ruby-mode "ruby-mode" "Mode for editing ruby source files" t)
(setq auto-mode-alist (cons '("\\.rb$" . ruby-mode) auto-mode-alist))
(setq interpreter-mode-alist (append '(("ruby" . ruby-mode)) interpreter-mode-alist))
(autoload 'run-ruby "inf-ruby" "Run an inferior Ruby process")
(autoload 'inf-ruby-keys "inf-ruby" "Set local key defs for inf-ruby in ruby-mode")
(add-hook 'ruby-mode-hook '(lambda () (inf-ruby-keys))) [準備]
* 全学計算機システムのWindows にログインする
* コマンドプロンプト(黒色ウィンドウ)とMeadow(白色ウィンドウ)を起動する。
(コマンドプロンプトは、[スタート]-[プログラムとファイルの検索]の欄で cmdと入力し、[Enter]キーを押すと起動することができる。
[(黒ウィンドウ)コマンドプロンプトで]
* Z: と入力し、[Enter]キー でZドライブに移動することができる。
(Z:\> とならない場合は、 cd ../ [Enter]キーを押す。
* mkdir progIと入力し、[Enter]キーで 作業用フォルダを準備する (Zドライブの下に progIフォルダを作成)
↓
[(白ウィンドウ)Meadowで]
* 作業用フォルダの中に、プログラムを作成する。(Meadowを使う) ファイル名の例:sample.rb (拡張子は、rb)
↓
[(黒ウィンドウ)コマンドプロンプトで]
* Zドライブにいることを確認 (Z:\> となっているか)
* コマンドプロンプトを起動し、作業用フォルダに移動する ( cd progI )
* プログラムを実行する (ruby ファイル名)行番号つきプログラムリストと実行結果(複数) テキストの流れ図も完成させて、チェック時に見せる (変数名を工夫する。)
行番号つきプログラムリストと実行結果(複数) (調べて使ってみよう。ハッシュ、配列の大きさを得ることができるメソッドは?)
行番号つきプログラムリスト+実行結果(複数) 和 と 平均(小数点以下も表示する)を計算し表示する。 和や平均は計算後、変数に値を保存し、表示 コメント文も書くこと!
行番号つきプログラムリスト+実行結果(複数) キー:cat 値:ねこ キー:dog 値:犬と入力すると? キー: cat 値: ねこ キー:cat 値:nekoと入力すると?
プログラミング演習を自宅でもやりたい!というやる気にあふれた学生のために、 その方法を紹介します。方法は2つあります。全学計算機を使う方法と自分のPCにRubyをインストールする方法です。
なお、プログラムファイルを自分のPCで作成して、sftpでファイルをicho/ubuntuに転送して、実行だけ全学計算機で行うという方法も可能です。
全学計算機システムのRubyのバージョンは 2.1.5p273 です。同じバージョンをインストールすることを推奨します。
プログラミング演習IではMeadow(Emacs系エディタ)を使っています。 プログラミングのサポートが充実しているもので、 WindowsでもUNIXでも使えるものを選定しました。 (なぜvimにしなかったかは宗教問題に発展するので発言は控えます)
ただし、好みに応じて他のテキストエディタを使うことも可能です。
代表的なテキストエディタには以下のようなものがあります。