プログラミング演習Iのページ
このページは,プログラミング演習Iのページです.
本ページはCrowd4Uに協力しています.
(現在IEには非対応)お知らせです.クラス毎のお知らせの場合は,[木][金]で区別します.何もなければ全体向けです.
| 回 | 木曜日 | 金曜日 | 位置付け | 内容(予定) | 教科書との関連など | その他 |
| 1 | 7/2 | 7/3 | 導入 | 全体像,Meadow, print,代入,算術演算,gets, i=i+1, sum=sum+a[i] 様々なプログラム(Ruby/Tk, Ruby/SDL, CGI) | 1章,10章 | |
| 2 | 7/9 | 7/10 | ||||
| 3 | 7/16 | 7/17 | 基礎 | オブジェクト,変数,配列,ハッシュ,型変換 | 2,4,10章 | |
| 4 | 7/30 | 7/24 | 基礎 | 条件判定,繰り返し | 5,6章 | |
| 5 | 8/6 | 7/31 | 基礎 | 復習(配列,ハッシュ,条件判定,繰り返し) | ||
| 6 | 10/1 | 10/2 | 基礎 | ((テストも実施)、紙で考える&言葉でプログラム&ファイルの扱い | ||
| 7 | 10/8 | 10/9 | 基礎 | メソッド | ||
| 8 | 10/22 | 10/16 | 基礎 | メソッド | ||
| 9 | 10/29 | 10/23 | 基礎 | 文字列+復習 | ||
| 10 | 11/5 | 10/30 | 基礎 | 総合演習 |
チェック項目に指定した演習問題だけでは、すべて理解できたことにはなりません。
チェック項目以外の演習問題もすべて行うこと!
copy C:\meadow\.emacs_rubymode .emacs(注)スペースはcopyの次とrubymodeの次の2カ所
(autoload 'ruby-mode "ruby-mode" "Mode for editing ruby source files" t)
(setq auto-mode-alist (cons '("\\.rb$" . ruby-mode) auto-mode-alist))
(setq interpreter-mode-alist (append '(("ruby" . ruby-mode)) interpreter-mode-alist))
(autoload 'run-ruby "inf-ruby" "Run an inferior Ruby process")
(autoload 'inf-ruby-keys "inf-ruby" "Set local key defs for inf-ruby in ruby-mode")
(add-hook 'ruby-mode-hook '(lambda () (inf-ruby-keys))) [準備]
* 全学計算機システムのWindows にログインする
* コマンドプロンプト(黒色ウィンドウ)とMeadow(白色ウィンドウ)を起動する。
(コマンドプロンプトは、[スタート]-[プログラムとファイルの検索]の欄で cmdと入力し、[Enter]キーを押すと起動することができる。
[(黒ウィンドウ)コマンドプロンプトで]
* Z: と入力し、[Enter]キー でZドライブに移動することができる。
(Z:\> とならない場合は、 cd ../ [Enter]キーを押す。
* mkdir progIと入力し、[Enter]キーで 作業用フォルダを準備する (Zドライブの下に progIフォルダを作成)
↓
[(白ウィンドウ)Meadowで]
* 作業用フォルダの中に、プログラムを作成する。(Meadowを使う) ファイル名の例:sample.rb (拡張子は、rb)
↓
[(黒ウィンドウ)コマンドプロンプトで]
* Zドライブにいることを確認 (Z:\> となっているか)
* コマンドプロンプトを起動し、作業用フォルダに移動する ( cd progI )
* プログラムを実行する (ruby ファイル名)プリントの穴埋め &ref(2015_check8.pdf,left,演習8-6プリント);
要素数5の配列kazu_1と要素数7の配列kazu_2を準備して、 配列の要素の最大値を返すメソッドを2回呼ぶ。
鳴く回数を引数で指定できるようにメソッドを変更する キーボードから回数を入力できるプログラムにする 番号つきプログラムリスト + 実行結果(複数)
番号つきプログラムリスト + 実行結果(複数) 2つの文字列を引数とし、 連結した文字列を「表示する」メソッドと「返すメソッド」メソッドを作る。 (1つのプログラム中で2つのメソッドを作成!) プログラムの構成(コメントを書いてからプログラムを記述してみよう。) #連結した文字列を表示するメソッドの定義(メソッド1) 文字列を2個受け取る #連結した文字列を返すメソッドの定義(メソッド2) 文字列を2個受け取る # 文字列を2つキーボードから入力し、変数に保存 #メソッド1を呼ぶ (2つの変数を引数とする!) #メソッド2を呼び(2つの変数を引数とする!)、値を表示
プログラムリストと実行結果, テキストp.5の表を穴埋め =>TAによるチェック
実行結果 => 自己チェック(解答確認後名簿に日付記入)
行番号つきプログラムリストと実行結果(複数) テキストの流れ図も完成させて、チェック時に見せる
行番号つきプログラムリストと実行結果(複数)
# キーボード入力をうながす
print("整数を入力してください: ")プログラミング演習を自宅でもやりたい!というやる気にあふれた学生のために、 その方法を紹介します。方法は2つあります。全学計算機を使う方法と自分のPCにRubyをインストールする方法です。
なお、プログラムファイルを自分のPCで作成して、sftpでファイルをicho/ubuntuに転送して、実行だけ全学計算機で行うという方法も可能です。
全学計算機システムのRubyのバージョンは 2.1.5p273 です。同じバージョンをインストールすることを推奨します。
プログラミング演習IではMeadow(Emacs系エディタ)を使っています。 プログラミングのサポートが充実しているもので、 WindowsでもUNIXでも使えるものを選定しました。 (なぜvimにしなかったかは宗教問題に発展するので発言は控えます)
ただし、好みに応じて他のテキストエディタを使うことも可能です。
代表的なテキストエディタには以下のようなものがあります。