プログラミング演習Iのページ
このページは,プログラミング演習Iのページです.
- 担当者(問い合わせの場合は、2名両方にメールを出してください)
- 松村敦 (Webページ, Email: matsumura.atsushi.ga あっと u.tsukuba.ac.jp)
- 時井真紀 (Email: tokii.maki.ga あっと u.tsukuba.ac.jp)
Crowd4U †
本ページはCrowd4Uに協力しています.
(現在IEには非対応)
お知らせ †
お知らせです.クラス毎のお知らせの場合は,[木][金]で区別します.何もなければ全体向けです.
- 第8回テキスト演習8-6のプリントを公開しました。チェック時に使用するので印刷し、
このプリントの穴埋めしてからプログラムを作成してください.
- 第8回テキスト公開.<テキスト> (2015-10-06)
- 第7回演習までに第6回テキストの表1をうめておいてください.この表だけをみることができる小テストを実施します.
- 第7回テキスト公開.<テキスト> (2015-10-01)
- 第6回テキスト公開.<テキスト> (2015-09-29)
- 夏休みの自由課題を掲載しました <夏休みの自由課題> (2015-07-29)
- 第5回までの宿題はありません.テキストの予習をしておいてください.
- 第5回テキスト公開.<テキスト> (2015-07-22)
- 第4回にむけて宿題を作成しました.(2015-07-15)
- 「
宿題」 (手書きで穴埋めしてください. プリントは両面印刷でも片面印刷でもよい.)
- 7/23(木)15:00までに学務レポート提出BOXに提出してください.
- 第4回テキスト公開.<テキスト> (2015-07-14)
- 第3回までの宿題はありません.テキストの予習をしておいてください.
- 第2回までのチェック項目が終わっていない方は、第3回スタート時に提出してください
- meadowのRuby modeの設定方法を掲載しました <テキスト> (2015-07-08)
- 第1回のチャック項目が終わらなかった方は,第2回スタート時に提出してください.
- 第2回までの宿題はありません.テキストの予習をしておいてください.
- 第3回テキスト公開.<テキスト> (2015-07-03)
- 演習支援情報を追加 <演習支援情報> (2015-06-29)
- 演習支援情報に自宅でRubyプログラミングをする方法とテキストエディタについてを掲載しました.
- 【重要】第1回目までにやること (2015-06-24)
- 予習テキスト公開.<テキスト> (2015-06-22)
- 2015年度プログラミング演習のページスタート (2015-06-22)
お知らせ(演習以外) †
日程 †
| 回 | 木曜日 | 金曜日 | 位置付け | 内容(予定) | 教科書との関連など | その他 |
| 1 | 7/2 | 7/3 | 導入 | 全体像,Meadow, print,代入,算術演算,gets, i=i+1, sum=sum+a[i] 様々なプログラム(Ruby/Tk, Ruby/SDL, CGI) | 1章,10章 | |
| 2 | 7/9 | 7/10 |
| 3 | 7/16 | 7/17 | 基礎 | オブジェクト,変数,配列,ハッシュ,型変換 | 2,4,10章 | |
| 4 | 7/30 | 7/24 | 基礎 | 条件判定,繰り返し | 5,6章 | |
| 5 | 8/6 | 7/31 | 基礎 | 復習(配列,ハッシュ,条件判定,繰り返し) | | |
| 6 | 10/1 | 10/2 | 基礎 | ((テストも実施)、紙で考える&言葉でプログラム&ファイルの扱い | | |
| 7 | 10/8 | 10/9 | 基礎 | メソッド | | |
| 8 | 10/22 | 10/16 | 基礎 | メソッド | | |
| 9 | 10/29 | 10/23 | 基礎 | 文字列+復習 | | |
| 10 | 11/5 | 10/30 | 基礎 | 総合演習 | | |
全学計算機システム停止等の情報 †
道具箱 †
- Meadowのフォントがかわってしまった
- [Shift]キーとマウスの左ボタンを押すと、メニューが表示されます。そこでデフォルトを選択してください
- プログラムに行番号をつけるCGI
- 提出用のプログラムに行番号をつけるプログラムです.
レポート †
夏休みの自由課題 †
夏休みの自由課題 (2015-07-29掲載)
- (注)Chromeではブラウザ内で表示されないことがあるようです.その場合はファイルを保存してAdobe Reader等で確認してください.
テキスト †
チェック項目に指定した演習問題だけでは、すべて理解できたことにはなりません。
チェック項目以外の演習問題もすべて行うこと!
- 予習テキスト2種類:第1回の受講前に一通り試してみること
- Meadowについて
- Rubyプログラミングへの準備
- 訂正:p.12 図23のプログラムsample19.rb は全学計算機の現在の環境では実行できないので、カットしてください。
- 補足.2.4節で言及のあるRuby modeを利用するには下記の.emacsの設定作業が必要です.(演習時にも解説します)
第1回目までの宿題 第1回の授業時に提出
- Ruby modeを利用する準備
- 簡単コース
- コマンドプロンプトを起動する.プロンプトが Z:\> であることを確認する.
- 以下のコマンドを実行する
copy C:\meadow\.emacs_rubymode .emacs
(注)スペースはcopyの次とrubymodeの次の2カ所
- 意味を知りたいコース
- Meadowを起動して z:\に.emacsという名前のファイルを開く(最初の文字は.(ピリオド)です)
- .emacsファイルに以下を入力(コピー&ペースト)し,保存する
(autoload 'ruby-mode "ruby-mode" "Mode for editing ruby source files" t)
(setq auto-mode-alist (cons '("\\.rb$" . ruby-mode) auto-mode-alist))
(setq interpreter-mode-alist (append '(("ruby" . ruby-mode)) interpreter-mode-alist))
(autoload 'run-ruby "inf-ruby" "Run an inferior Ruby process")
(autoload 'inf-ruby-keys "inf-ruby" "Set local key defs for inf-ruby in ruby-mode")
(add-hook 'ruby-mode-hook '(lambda () (inf-ruby-keys)))
チェック項目 †
- 第6回
- 夏の自由課題Ex.11のアレンジ問題: 単語が見つからなかった場合は、「みつかりませんでした」と表示
- 行番号つきプログラムリストと実行結果(複数)を印刷し、教壇横の解答を確認(自己チェック後、名簿に日付記入)
- 実行結果: 配列の要素に単語が含まれる場合,配列の要素に単語が含まれない場合
- チェックプログラムが完成したら、さらに調べておこう。include? と indexの使い方
- 第3回(プログラムにコメント文を書いてからプログラム作成スタート)
- 演習3-29(行番号プログラムリスト+実行結果(複数))
- テキストから課題追加分(和と平均(小数点以下も表示する)を計算し表示する。和や平均は計算後、変数に値を保存してから、表示する。
- 演習3-39(行番号プログラムリスト+実行結果)
- キー:cat 値:ねこ、キー:dog 値:犬と入力すると?
- キー:cat 値:ねこ、キー:cat 値:nekoと入力すると?
- 第2回
- 演習1-47(行番号プログラムリスト+実行結果)
- 演習1-56(行番号プログラムリスト+実行結果)
- 第1回:演習1-28 (行番号プログラムリスト+実行結果)
- ファイルへの保存、行番号をつける方法等は「道具箱」を参照。
演習支援情報 †
プログラミングRuby支援資料 †
プログラミング演習の予習、復習を自宅で行いたい! †
プログラミング演習を自宅でもやりたい!というやる気にあふれた学生のために、
その方法を紹介します。方法は2つあります。全学計算機を使う方法と自分のPCにRubyをインストールする方法です。
(実習室以外から)全学計算機を利用する方法 †
- リモートデスクトップを使う(初心者用)
自分のPC(Windows/Mac OS)から全学計算機システムのWindowsデスクトップを利用できます。全学の端末とほぼ同等の環境でRubyプログラミングができます。
詳しくは
全学計算機システムのリモートアクセスのページ
を参照してください。
- sshを使う(中級者以上用)
簡単なプログラムだけなら、unixサーバ上のコマンドライン(Windowsでのコマンドプロンプト)だけで十分です。
プログラムの編集もコマンドラインからエディタ(Emacsでもviでも)を起動して行います。
(注)ただし、日本語が含まれるプログラムを実行するには、注意が必要です。WindowsはShift_JIS,unixはUTF-8になっていますので、この違いを吸収する文字コードの知識が必要になります。
- ssh でicho.u.tsukuba.ac.jp または ubuntu.u.tsukuba.ac.jp に接続しログインする
- プログラミング演習Iのディレクトリへ移動する。ホームディレクトリにprogIがあるはずです
なお、プログラムファイルを自分のPCで作成して、sftpでファイルをicho/ubuntuに転送して、実行だけ全学計算機で行うという方法も可能です。
自分のPCにRuby をインストールする方法 †
全学計算機システムのRubyのバージョンは 2.1.5p273 です。同じバージョンをインストールすることを推奨します。
- たのしいRubyのp.457ページでは下記のサイトを紹介しています。参考にしてください
- Mac OS Xの場合は、最初からrubyがインストールされています。ただし、バージョンが古いなど、環境を整備する必要がある場合もあります。
- rubyバージョン管理ツール rbenv(各自調べましょう)
テキストエディタについて †
プログラミング演習IではMeadow(Emacs系エディタ)を使っています。
プログラミングのサポートが充実しているもので、
WindowsでもUNIXでも使えるものを選定しました。
(なぜvimにしなかったかは宗教問題に発展するので発言は控えます)
ただし、好みに応じて他のテキストエディタを使うことも可能です。
代表的なテキストエディタには以下のようなものがあります。
- Windows用
- TeraPad?(全学計算機システムにもインストール済み)
- サクラエディタ(全学計算機システムにもインストール済み)
- メモ帳(OS標準装備)
- WordPad?(OS標準装備)
- Mac OS用
- mi
- CotEditor?
- テキストエディット(OS標準装備)
その他もろもろ †