プログラミング演習Iのページ
このページは,プログラミング演習Iのページです.
本ページはCrowd4Uに協力しています.
(現在IEには非対応)お知らせです.クラス毎のお知らせの場合は,[木][金]で区別します.何もなければ全体向けです.
| 回 | 木曜日 | 金曜日 | 位置付け | 内容(予定) | 教科書との関連など | その他 |
| 1 | 7/5 | 7/6 | 導入 | 全体像,print,代入,算術演算,gets, i=i+1, sum=sum+a[i] 様々なプログラム(CGI) | 1章,10章 | |
| 2 | 7/12 | 7/13 | ||||
| 3 | 7/19 | 7/20 | 基礎 | オブジェクト,変数,配列,ハッシュ,型変換 | 2,4,10章 | |
| 4 | 7/26 | 7/27 | 基礎 | 条件判定,繰り返し | 5,6章 | |
| 5 | 8/2 | 8/3 | 基礎 | 紙で考える&言葉でプログラム&ファイルの扱い | ||
| 6 | 10/4 | 10/5 | 基礎 | ((テストも実施)、文字列+復習 | ||
| 7 | 10/11 | 10/12 | 基礎 | メソッド | ||
| 8 | 10/18 | 10/19 | 基礎 | メソッド | ||
| 9 | 10/25 | 10/26 | 基礎 | 復習 | ||
| 10 | 11/1 | 10/31 | 基礎 | 総合演習 |
チェック項目に指定した演習問題だけでは、すべて理解できたことにはなりません。
チェック項目以外の演習問題もすべて行うこと!
テキストに実行結果、教科書を使って調べたことなどを記入しておくこと(チェック時に確認します)
[準備]
* 全学計算機システムのWindows にログインする
* コマンドプロンプト(黒色ウィンドウ)とAtomを起動する。
(コマンドプロンプトは、[スタート]-[プログラムとファイルの検索]の欄で cmdと入力し、[Enter]キーを押すと起動することができる。
[(黒ウィンドウ)コマンドプロンプトで]
* Z: と入力し、[Enter]キー でZドライブに移動することができる。
(Z:\> とならない場合は、 cd ../ [Enter]キーを押す。
* mkdir progIと入力し、[Enter]キーで 作業用フォルダを準備する (Zドライブの下に progIフォルダを作成)
↓
[Atomで]
* 作業用フォルダの中に、プログラムを作成する。ファイル名の例:sample.rb (拡張子は、rb)
↓
[(黒ウィンドウ)コマンドプロンプトで]
* Zドライブにいることを確認 (Z:\> となっているか)
* コマンドプロンプトを起動し、作業用フォルダに移動する ( cd progI )
* プログラムを実行する (ruby ファイル名)コメントをプログラムに追加し、p.4で指定したキーと値を入力。 行番号付プログラムリストと実行結果。 チェック時にテキストp.5の表を穴埋めをして持参
実行結果のみ 自己チェック、解答確認後日付を記入
行番号つきプログラムリストと実行結果(複数) テキストの流れ図も完成させて、チェック時に見せる *** 実行例: 年齢は? 20 <= (年齢は?と聞かれたらキーボードから入力) 飲酒可能ですが、飲みすぎないようにしましょう。 <=(何らかのメッセージを表示)
行番号つきプログラムリストと実行結果(複数)
和 と 平均(小数点以下も表示する)を計算し表示する。 和や平均は計算後、変数に値を保存し、表示する。 コメント文も書くこと!
キー:cat 値: ねこ キー :dog 値:犬と入力すると? キー:cat 値: ねこ キー:cat 値:nekoと入力すると?
プログラミング演習を自宅でもやりたい!というやる気にあふれた学生のために、 その方法を紹介します。方法は2つあります。全学計算機を使う方法と自分のPCにRubyをインストールする方法です。
なお、プログラムファイルを自分のPCで作成して、sftpでファイルをicho/ubuntuに転送して、実行だけ全学計算機で行うという方法も可能です。
全学計算機システムのRubyのバージョンは 2.3.3 です。同じバージョンをインストールすることを推奨します。
プログラミング演習IではAtomを使います。 プログラミングのサポートが充実しているもので、 WindowsでもUNIXでもMacでも使えるものを選定しました。
ただし、好みに応じて他のテキストエディタを使うことも可能です。
代表的なテキストエディタには以下のようなものがあります。