プログラミング演習Iのページ

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  • 担当者(問い合わせの場合は、2名両方にメールを出してください)
    • 松村敦 (Webページ, Email: matsumura.atsushi.ga あっと u.tsukuba.ac.jp)
      • 研究室: 研究棟 2F 212
    • 時井真紀 (Email: tokii.maki.ga あっと u.tsukuba.ac.jp)
      • 研究室: 研究棟 2F 203


Crowd4U

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(現在IEには非対応)

お知らせ

お知らせです.クラス毎のお知らせの場合は,[木][金]で区別します.何もなければ全体向けです.

お知らせ(演習以外)

日程

木曜日金曜日位置付け内容(予定)教科書との関連などその他
17/67/7導入全体像,print,代入,算術演算,gets, i=i+1, sum=sum+a[i] 様々なプログラム(CGI)1章,10章
27/137/14
37/207/21基礎オブジェクト,変数,配列,ハッシュ,型変換2,4,10章
47/277/28基礎条件判定,繰り返し5,6章
58/38/4基礎紙で考える&言葉でプログラム&ファイルの扱い
610/510/6基礎(テストも実施)、文字列+復習
710/1210/13基礎メソッド
810/1910/20基礎メソッド
910/2610/27基礎復習
1011/211/1基礎総合演習

全学計算機システム停止等の情報

道具箱

プログラムと実行結果を見比べてみよう

レポート

夏休みの自由課題

テキスト

チェック項目に指定した演習問題だけでは、すべて理解できたことにはなりません。
チェック項目以外の演習問題もすべて行うこと!
テキストに実行結果、教科書を使って調べたことなどを記入しておくこと(チェック時に確認します)

  • プログラミング演習の作業流れ図 プログラムの作成と実行の流れ(コマンドプロンプトとエディタの使い方を見ることができます
     [準備]
       * 全学計算機システムのWindows にログインする
       * コマンドプロンプト(黒色ウィンドウ)とAtomを起動する。
     (コマンドプロンプトは、[スタート]-[プログラムとファイルの検索]の欄で cmdと入力し、[Enter]キーを押すと起動することができる。
     [(黒ウィンドウ)コマンドプロンプトで]
       * Z: と入力し、[Enter]キー でZドライブに移動することができる。
        (Z:\> とならない場合は、 cd ../ [Enter]キーを押す。
       * mkdir progIと入力し、[Enter]キーで 作業用フォルダを準備する (Zドライブの下に progIフォルダを作成)
      ↓
     [Atomで]
       * 作業用フォルダの中に、プログラムを作成する。ファイル名の例:sample.rb (拡張子は、rb) 
      ↓
     [(黒ウィンドウ)コマンドプロンプトで]
       * Zドライブにいることを確認 (Z:\>  となっているか)
       * コマンドプロンプトを起動し、作業用フォルダに移動する ( cd progI )
       * プログラムを実行する (ruby ファイル名)

チェック項目

  • 第4回(プログラムにはコメントをいれましょう。)
    • 演習4-9
      行番号つきプログラムリストと実行結果(複数)
      テキストの流れ図も完成させて、チェック時に見せる
      ***
      実行例:
      年齢は? 20  <= (年齢は?と聞かれたらキーボードから入力)
      飲酒可能ですが、飲みすぎないようにしましょう。 <=(何らかのメッセージを表示)
  • 演習4-27
    行番号つきプログラムリストと実行結果(複数)
  • 第3回
    • 演習3-29 行番号つきプログラムリスト+実行結果(複数)
      和 と 平均(小数点以下も表示する)を計算し表示する。
      和や平均は計算後、変数に値を保存し、表示する。
      コメント文も書くこと!
  • 演習3-39 行番号つきプログラムリスト+実行結果(複数)
    キー:cat 値:ねこ  キー:dog 値:犬と入力すると?
    キー: cat 値: ねこ   キー:cat 値:nekoと入力すると?
  • 第2回
    • 演習1-47:実行結果 と プログラムリスト(行番号つき)
    • 演習1-56:実行結果 と プログラムリスト(行番号つき)
  • 第1回
    • 演習1-28 (行番号プログラムリスト+実行結果) ◦ファイルへの保存、行番号をつける方法等は「道具箱」を参照。

演習支援情報

プログラミングRuby支援資料

プログラミング演習の予習、復習を自宅で行いたい!

プログラミング演習を自宅でもやりたい!というやる気にあふれた学生のために、 その方法を紹介します。方法は2つあります。全学計算機を使う方法と自分のPCにRubyをインストールする方法です。

(実習室以外から)全学計算機を利用する方法

  • リモートデスクトップを使う(初心者用)
    自分のPC(Windows/Mac OS)から全学計算機システムのWindowsデスクトップを利用できます。全学の端末とほぼ同等の環境でRubyプログラミングができます。 詳しくは,全学計算機システムのリモートアクセスのページを参照してください。
  • sshを使う(中級者以上用)
    簡単なプログラムだけなら、unixサーバ上のコマンドライン(Windowsでのコマンドプロンプト)だけで十分です。 プログラムの編集もコマンドラインからエディタ(Emacsでもviでも)を起動して行います。
    (注)ただし、日本語が含まれるプログラムを実行するには、注意が必要です。WindowsはShift_JIS,unixはUTF-8になっていますので、この違いを吸収する文字コードの知識が必要になります。
  1. ssh でicho.u.tsukuba.ac.jp または ubuntu.u.tsukuba.ac.jp に接続しログインする
  2. プログラミング演習Iのディレクトリへ移動する。ホームディレクトリにprogIがあるはずです

なお、プログラムファイルを自分のPCで作成して、sftpでファイルをicho/ubuntuに転送して、実行だけ全学計算機で行うという方法も可能です。

自分のPCにRuby をインストールする方法

全学計算機システムのRubyのバージョンは 2.3.3 です。同じバージョンをインストールすることを推奨します。

  • たのしいRubyのp.457ページでは下記のサイトを紹介しています。参考にしてください
  • Mac OS Xの場合は、最初からrubyがインストールされています。ただし、バージョンが古いなど、環境を整備する必要がある場合もあります。
    • rubyバージョン管理ツール rbenv(各自調べましょう)

テキストエディタについて

プログラミング演習IではAtomを使います。 プログラミングのサポートが充実しているもので、 WindowsでもUNIXでもMacでも使えるものを選定しました。

ただし、好みに応じて他のテキストエディタを使うことも可能です。

代表的なテキストエディタには以下のようなものがあります。

  • OSX, Windows, Linux:クロスプラットフォーム
    • Atom(全学計算機システムにもインストール済み)
  • Vim(全学計算機システムにもインストール済み)
  • メモ帳(OS標準装備)
  • WordPad?(OS標準装備)

その他もろもろ


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Last-modified: 2017-08-03 (木) 13:52:06 (21d)