プログラミング演習Iのページ

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  • 担当者(問い合わせの場合は、2名両方にメールを出してください)
    • 松村敦 (Webページ, Email: matsumura.atsushi.ga あっと u.tsukuba.ac.jp)
      • 研究室: 研究棟 2F 212
    • 時井真紀 (Email: tokii.maki.ga あっと u.tsukuba.ac.jp)
      • 研究室: 研究棟 2F 203


Crowd4U

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(現在IEには非対応)

お知らせ

お知らせです.クラス毎のお知らせの場合は,[木][金]で区別します.何もなければ全体向けです.

お知らせ(演習以外)

日程

木曜日金曜日位置付け内容(予定)教科書との関連などその他
17/57/6導入全体像,print,代入,算術演算,gets, i=i+1, sum=sum+a[i] 様々なプログラム(CGI)1章,10章
27/127/13
37/197/20基礎オブジェクト,変数,配列,ハッシュ,型変換2,4,10章
47/267/27基礎条件判定,繰り返し5,6章
58/28/3基礎紙で考える&言葉でプログラム&ファイルの扱い
610/410/5基礎(テストも実施)、文字列+復習
710/1110/12基礎メソッド
810/1810/19基礎メソッド
910/2510/26基礎復習
1011/110/31基礎総合演習

全学計算機システム停止等の情報

道具箱

プログラムと実行結果を見比べてみよう

レポート

  • 表紙見本file表紙見本
  • fileレポート課題 (2018-10-24掲載)
  • file 課題1用テンプレートプログラム 注:このファイルを保存してから編集してください
  • file 課題2用テンプレートプログラム 注:このファイルを保存してから編集してください
  • 課題2のデータ
    # 駅名配列
    eki =  
    ["新橋","汐留","竹芝","日の出","芝浦ふ頭",
    "お台場海浜公園","台場","船の科学館","テレコムセンター","青海",
    "国際展示場正門","有明","有明テニスの森","市場前","新豊洲","豊洲"]
    # 乗車時間配列
    jikan = 
    [1,2,1,1,5,1,1,1,2,2,1,1,2,1,2]
    # 施設
    shisetu =
    ["汐留シオサイト","浜離宮恩賜庭園","竹芝客船ターミナル","水上バス乗場",
    "レインボーブリッジ","虹の下水道館","メディアージュ","東京湾岸警察署",
    "日本科学未来館","パレットタウン","東京都水の科学館",
    "パナソニックセンター東京","有明コロシアム",
    "中央卸売市場","MAGIC BEACH","がすてな−にガスの科学館"]

夏休みの自由課題

テキスト

チェック項目に指定した演習問題だけでは、すべて理解できたことにはなりません。
チェック項目以外の演習問題もすべて行うこと!
テキストに実行結果、教科書を使って調べたことなどを記入しておくこと(チェック時に確認します)

  • プログラミング演習の作業流れ図 プログラムの作成と実行の流れ(コマンドプロンプトとエディタの使い方を見ることができます
     [準備]
       * 全学計算機システムのWindows にログインする
       * コマンドプロンプト(黒色ウィンドウ)とAtomを起動する。
     (コマンドプロンプトは、[スタート]-[プログラムとファイルの検索]の欄で cmdと入力し、[Enter]キーを押すと起動することができる。
     [(黒ウィンドウ)コマンドプロンプトで]
       * Z: と入力し、[Enter]キー でZドライブに移動することができる。
        (Z:\> とならない場合は、 cd ../ [Enter]キーを押す。
       * mkdir progIと入力し、[Enter]キーで 作業用フォルダを準備する (Zドライブの下に progIフォルダを作成)
      ↓
     [Atomで]
       * 作業用フォルダの中に、プログラムを作成する。ファイル名の例:sample.rb (拡張子は、rb) 
      ↓
     [(黒ウィンドウ)コマンドプロンプトで]
       * Zドライブにいることを確認 (Z:\>  となっているか)
       * コマンドプロンプトを起動し、作業用フォルダに移動する ( cd progI )
       * プログラムを実行する (ruby ファイル名)

チェック項目

  • チェック項目以外の演習問題もやっておいてください
    • チェック時には、チェック項目以外の問題に対しても実行結果等を記入したテキストも持参してください。
  • 第9回
    • 演習9-4
      実行結果と行番号つきプログラムリスト
      さらに説明文を書き、上記とは別印刷
      何行目で何行目で何を行っているかを記述。
      何行目から何行目は***を行うメソッドの定義で、
      引数は**。メソッド***は引数***を受け取り、どんな処理を行うか。
      などを書いてくる。
  • 演習9-7
    セルフチェック
    実行結果と行番号つきプログラムリスト
  • 第8回
    • 演習8-6 掲載プリントを埋めてチェックをうける
      (ことばでプログラムの欄も丁寧に記述してください)
  • 演習8-13 最大値を求めるメソッド(実行結果とプログラムリスト)
    ☆要素数 5の配列 kazu_1を用意する
    ☆要素数 7の配列 kazu_2を用意する
    ☆プログラム中で、2回メソッドを呼ぶ
  • 第7回
    • 演習7-10 鳴く回数を引数で指定できるようにメソッドを変更する キーボードから回数 を入力できるプログラムにする
      番号つきプログラムリスト + 実行結果(複数)
  • 演習7-25 番号つきプログラムリスト + 実行結果(複数) 2つの文字列を引数とし、
    連結した文字列を「表示する」メソッドと「返すメソッド」メソッドを作る。
    (1つのプログラム中で2つのメソッドを作成!)
    プログラムの構成(コメントを書いてからプログラムを記述してみよう。)
    #連結した文字列を表示するメソッドの定義(メソッド1) 文字列を2個受け取る
    #連結した文字列を返すメソッドの定義(メソッド2) 文字列を2個受け取る
    # 文字列を2つキーボードから入力し、変数に保存
    #メソッド1を呼ぶ (2つの変数を引数とする!)
    #メソッド2を呼び(2つの変数を引数とする!)、値を表示
  • 第6回
    • 夏の自由課題Ex.11のアレンジ問題: 単語が見つからなかった場合は、「みつかりませんでした」と表示
      行番号つきプログラムリストと実行結果(複数)を印刷し、教壇横の解答を確認(自己チェック後、名簿に日付記入)
      実行結果: 配列の要素に単語が含まれる場合,配列の要素に単語が含まれない場合
  • 第5回
    • 演習5-5
      コメントをプログラムに追加し、p.4で指定したキーと値を入力。
      行番号付プログラムリストと実行結果。
      チェック時にテキストp.5の表を穴埋めをして持参
    • 演習5-11
      実行結果のみ
      自己チェック、解答確認後日付を記入
  • 第4回(プログラムにはコメントをいれましょう。)
    • 演習4-9
      行番号つきプログラムリストと実行結果(複数)
      テキストの流れ図も完成させて、チェック時に見せる
      ***
      実行例:
      年齢は? 20  <= (年齢は?と聞かれたらキーボードから入力)
      飲酒可能ですが、飲みすぎないようにしましょう。 <=(何らかのメッセージを表示)
  • 演習4-27
    行番号つきプログラムリストと実行結果(複数)
  • 第3回
    • 演習3-29 行番号つきプログラムリスト+実行結果(複数)
      和 と 平均(小数点以下も表示する)を計算し表示する。
      和や平均は計算後、変数に値を保存し、表示する。
      コメント文も書くこと!
  • 演習3-39 行番号つきプログラムリスト+実行結果(複数)
    キー:cat 値: ねこ   キー :dog 値:犬と入力すると?
    キー:cat 値: ねこ   キー:cat 値:nekoと入力すると?
  • 第2回
    • 演習1-47:実行結果 と プログラムリスト(行番号つき)
    • 演習1-56:実行結果 と プログラムリスト(行番号つき)
  • 第1回
    • 演習1-28 (行番号プログラムリスト+実行結果)ファイルへの保存、行番号をつける方法等は「道具箱」を参照。

演習支援情報

プログラミングRuby支援資料

プログラミング演習の予習、復習を自宅で行いたい!

プログラミング演習を自宅でもやりたい!というやる気にあふれた学生のために、 その方法を紹介します。方法は2つあります。全学計算機を使う方法と自分のPCにRubyをインストールする方法です。

(実習室以外から)全学計算機を利用する方法

  • リモートデスクトップを使う(初心者用)
    自分のPC(Windows/Mac OS)から全学計算機システムのWindowsデスクトップを利用できます。全学の端末とほぼ同等の環境でRubyプログラミングができます。 詳しくは,全学計算機システムのリモートアクセスのページを参照してください。
  • sshを使う(中級者以上用)
    簡単なプログラムだけなら、unixサーバ上のコマンドライン(Windowsでのコマンドプロンプト)だけで十分です。 プログラムの編集もコマンドラインからエディタ(Emacsでもviでも)を起動して行います。
    (注)ただし、日本語が含まれるプログラムを実行するには、注意が必要です。WindowsはShift_JIS,unixはUTF-8になっていますので、この違いを吸収する文字コードの知識が必要になります。
  1. ssh でicho.u.tsukuba.ac.jp または ubuntu.u.tsukuba.ac.jp に接続しログインする
  2. プログラミング演習Iのディレクトリへ移動する。ホームディレクトリにprogIがあるはずです

なお、プログラムファイルを自分のPCで作成して、sftpでファイルをicho/ubuntuに転送して、実行だけ全学計算機で行うという方法も可能です。

自分のPCにRuby をインストールする方法

全学計算機システムのRubyのバージョンは 2.3.3 です。同じバージョンをインストールすることを推奨します。

  • たのしいRubyのp.457ページでは下記のサイトを紹介しています。参考にしてください
  • Mac OS Xの場合は、最初からrubyがインストールされています。ただし、バージョンが古いなど、環境を整備する必要がある場合もあります。
    • rubyバージョン管理ツール rbenv(各自調べましょう)

テキストエディタについて

プログラミング演習IではAtomを使います。 プログラミングのサポートが充実しているもので、 WindowsでもUNIXでもMacでも使えるものを選定しました。

ただし、好みに応じて他のテキストエディタを使うことも可能です。

代表的なテキストエディタには以下のようなものがあります。

  • OSX, Windows, Linux:クロスプラットフォーム
    • Atom(全学計算機システムにもインストール済み)
  • Vim(全学計算機システムにもインストール済み)
  • メモ帳(OS標準装備)
  • WordPad?(OS標準装備)

その他もろもろ


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Last-modified: 2018-11-12 (月) 17:45:19 (29d)