プログラミング演習Iのページ

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  • 担当者(問い合わせの場合は、2名両方にメールを出してください)
    • 松村敦 (Webページ, Email: matsumura.atsushi.ga あっと u.tsukuba.ac.jp)
      • 研究室: 研究棟 2F 212
    • 時井真紀 (Email: tokii.maki.ga あっと u.tsukuba.ac.jp)
      • 研究室: 研究棟 2F 203


Crowd4U

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(現在IEには非対応)

お知らせ

お知らせです.クラス毎のお知らせの場合は,[木][金]で区別します.何もなければ全体向けです.

  • レポート課題10/26修正版を掲載しました(2017-10-26)
  • レポート課題を掲載しました(2017-10-26)
  • 第8回は第8回テキスト下に掲載したプリントもチェック時に使用します.印刷しておいてください.(2017-10-12)
  • 第7回演習までに第6回テキストの表1をうめておいてください.この表だけをみることができる小テストを実施します.(2017-10-06)
  • 第9回テキスト公開 <テキスト>(2017-10-04)
  • 夏休みの自由課題公開 <夏休みの自由課題>(2017-08-02)
  • 第6,7,8回テキスト公開 <テキスト>(2017-08-02)
  • 第4回までの宿題,第4回のチェック項目ヒントを掲載 <テキスト>(2017-07-14)
  • 【重要】第1回目までにやること (2017-06-27)

お知らせ(演習以外)

日程

木曜日金曜日位置付け内容(予定)教科書との関連などその他
17/67/7導入全体像,print,代入,算術演算,gets, i=i+1, sum=sum+a[i] 様々なプログラム(CGI)1章,10章
27/137/14
37/207/21基礎オブジェクト,変数,配列,ハッシュ,型変換2,4,10章
47/277/28基礎条件判定,繰り返し5,6章
58/38/4基礎紙で考える&言葉でプログラム&ファイルの扱い
610/510/6基礎(テストも実施)、文字列+復習
710/1210/13基礎メソッド
810/1910/20基礎メソッド
910/2610/27基礎復習
1011/211/1基礎総合演習

全学計算機システム停止等の情報

道具箱

プログラムと実行結果を見比べてみよう

レポート

  • 表紙見本file表紙見本
  • fileレポート課題10/26修正版 (2017-10-26掲載)
    • 課題1の実行結果の出力例が間違っていましたので修正しました
  • file課題1の実行用ファイル
  • 課題2のデータ
    # 駅名配列
    eki =  ["東京", "有楽町", "新橋", "浜松町", "田町", 
    "品川", "大崎", "五反田", "目黒", "恵比寿", 
    "渋谷", "原宿", "代々木", "新宿", "新大久保", 
    "高田馬場", "目白", "池袋", "大塚", "巣鴨", 
    "駒込", "田端", "西日暮里", "日暮里", "鶯谷", 
    "上野", "御徒町", "秋葉原", "神田"] 
    # 乗車時間配列
    eki_jikan = [2, 2, 2, 2, 3, 
    2, 2, 2, 3, 2, 
    3, 2, 2, 2, 3, 
    1, 3, 3, 1, 2, 
    3, 1, 2, 1, 2, 
    2, 2, 2, 2]

夏休みの自由課題

テキスト

チェック項目に指定した演習問題だけでは、すべて理解できたことにはなりません。
チェック項目以外の演習問題もすべて行うこと!
テキストに実行結果、教科書を使って調べたことなどを記入しておくこと(チェック時に確認します)

  • プログラミング演習の作業流れ図 プログラムの作成と実行の流れ(コマンドプロンプトとエディタの使い方を見ることができます
     [準備]
       * 全学計算機システムのWindows にログインする
       * コマンドプロンプト(黒色ウィンドウ)とAtomを起動する。
     (コマンドプロンプトは、[スタート]-[プログラムとファイルの検索]の欄で cmdと入力し、[Enter]キーを押すと起動することができる。
     [(黒ウィンドウ)コマンドプロンプトで]
       * Z: と入力し、[Enter]キー でZドライブに移動することができる。
        (Z:\> とならない場合は、 cd ../ [Enter]キーを押す。
       * mkdir progIと入力し、[Enter]キーで 作業用フォルダを準備する (Zドライブの下に progIフォルダを作成)
      ↓
     [Atomで]
       * 作業用フォルダの中に、プログラムを作成する。ファイル名の例:sample.rb (拡張子は、rb) 
      ↓
     [(黒ウィンドウ)コマンドプロンプトで]
       * Zドライブにいることを確認 (Z:\>  となっているか)
       * コマンドプロンプトを起動し、作業用フォルダに移動する ( cd progI )
       * プログラムを実行する (ruby ファイル名)

チェック項目

  • チェック項目以外の演習問題もやっておいてください
  • 第9回
    • 演習9-4
      実行結果と行番号つきプログラムリスト
      さらに説明文を書き、上記とは別印刷
      何行目で何行目で何を行っているかを記述。
      何行目から何行目は***を行うメソッドの定義で、
      引数は**。メソッド***は引数***を受け取り、どんな処理を行うか。
      などを書いてくる。
  • 演習9-7
    セルフチェック
    実行結果と行番号つきプログラムリスト
  • 第8回
    • 演習8-6
      掲載プリントを埋めてチェックをうける
      (ことばでプログラムの欄も丁寧に記述してください)
    • 演習8-13
      最大値を求めるメソッド(実行結果とプログラムリスト)
      ☆要素数 5の配列 kazu_1を用意する
      ☆要素数 7の配列 kazu_2を用意する
      ☆プログラム中で、2回メソッドを呼ぶ
  • 第7回
    • 演習7-10 鳴く回数を引数で指定できるようにメソッドを変更する
      キーボードから回数を入力できるプログラムにする
      番号つきプログラムリスト + 実行結果(複数)
    • 演習7-25 番号つきプログラムリスト + 実行結果(複数)
      2つの文字列を引数とし、 
      連結した文字列を「表示する」メソッドと「返すメソッド」メソッドを作る。
       (1つのプログラム中で2つのメソッドを作成!)
      プログラムの構成(コメントを書いてからプログラムを記述してみよう。)
      #連結した文字列を表示するメソッドの定義(メソッド1) 文字列を2個受け取る
      #連結した文字列を返すメソッドの定義(メソッド2) 文字列を2個受け取る
      # 文字列を2つキーボードから入力し、変数に保存
      #メソッド1を呼ぶ (2つの変数を引数とする!)
      #メソッド2を呼び(2つの変数を引数とする!)、値を表示
  • 第6回
    • 夏の自由課題Ex.11のアレンジ問題: 単語が見つからなかった場合は、「みつかりませんでした」と表示
      行番号つきプログラムリストと実行結果(複数)を印刷し、教壇横の解答を確認(自己チェック後、名簿に日付記入)
      実行結果: 配列の要素に単語が含まれる場合,配列の要素に単語が含まれない場合
  • 第5回
    • 演習5-5
      コメントをプログラムに追加し、p.4で指定したキーと値を入力。
      行番号付プログラムリストと実行結果。
      チェック時にテキストp.5の表を穴埋めをして持参
    • 演習5-11
      実行結果のみ
      自己チェック、解答確認後日付を記入
  • 第4回(プログラムにはコメントをいれましょう。)
    • 演習4-9
      行番号つきプログラムリストと実行結果(複数)
      テキストの流れ図も完成させて、チェック時に見せる
      ***
      実行例:
      年齢は? 20  <= (年齢は?と聞かれたらキーボードから入力)
      飲酒可能ですが、飲みすぎないようにしましょう。 <=(何らかのメッセージを表示)
  • 演習4-27
    行番号つきプログラムリストと実行結果(複数)
  • 第3回
    • 演習3-29 行番号つきプログラムリスト+実行結果(複数)
      和 と 平均(小数点以下も表示する)を計算し表示する。
      和や平均は計算後、変数に値を保存し、表示する。
      コメント文も書くこと!
  • 演習3-39 行番号つきプログラムリスト+実行結果(複数)
    キー:cat 値:ねこ  キー:dog 値:犬と入力すると?
    キー: cat 値: ねこ   キー:cat 値:nekoと入力すると?
  • 第2回
    • 演習1-47:実行結果 と プログラムリスト(行番号つき)
    • 演習1-56:実行結果 と プログラムリスト(行番号つき)
  • 第1回
    • 演習1-28 (行番号プログラムリスト+実行結果) ◦ファイルへの保存、行番号をつける方法等は「道具箱」を参照。

演習支援情報

プログラミングRuby支援資料

プログラミング演習の予習、復習を自宅で行いたい!

プログラミング演習を自宅でもやりたい!というやる気にあふれた学生のために、 その方法を紹介します。方法は2つあります。全学計算機を使う方法と自分のPCにRubyをインストールする方法です。

(実習室以外から)全学計算機を利用する方法

  • リモートデスクトップを使う(初心者用)
    自分のPC(Windows/Mac OS)から全学計算機システムのWindowsデスクトップを利用できます。全学の端末とほぼ同等の環境でRubyプログラミングができます。 詳しくは,全学計算機システムのリモートアクセスのページを参照してください。
  • sshを使う(中級者以上用)
    簡単なプログラムだけなら、unixサーバ上のコマンドライン(Windowsでのコマンドプロンプト)だけで十分です。 プログラムの編集もコマンドラインからエディタ(Emacsでもviでも)を起動して行います。
    (注)ただし、日本語が含まれるプログラムを実行するには、注意が必要です。WindowsはShift_JIS,unixはUTF-8になっていますので、この違いを吸収する文字コードの知識が必要になります。
  1. ssh でicho.u.tsukuba.ac.jp または ubuntu.u.tsukuba.ac.jp に接続しログインする
  2. プログラミング演習Iのディレクトリへ移動する。ホームディレクトリにprogIがあるはずです

なお、プログラムファイルを自分のPCで作成して、sftpでファイルをicho/ubuntuに転送して、実行だけ全学計算機で行うという方法も可能です。

自分のPCにRuby をインストールする方法

全学計算機システムのRubyのバージョンは 2.3.3 です。同じバージョンをインストールすることを推奨します。

  • たのしいRubyのp.457ページでは下記のサイトを紹介しています。参考にしてください
  • Mac OS Xの場合は、最初からrubyがインストールされています。ただし、バージョンが古いなど、環境を整備する必要がある場合もあります。
    • rubyバージョン管理ツール rbenv(各自調べましょう)

テキストエディタについて

プログラミング演習IではAtomを使います。 プログラミングのサポートが充実しているもので、 WindowsでもUNIXでもMacでも使えるものを選定しました。

ただし、好みに応じて他のテキストエディタを使うことも可能です。

代表的なテキストエディタには以下のようなものがあります。

  • OSX, Windows, Linux:クロスプラットフォーム
    • Atom(全学計算機システムにもインストール済み)
  • Vim(全学計算機システムにもインストール済み)
  • メモ帳(OS標準装備)
  • WordPad?(OS標準装備)

その他もろもろ


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Last-modified: 2017-11-21 (火) 17:02:45 (63d)