KLiS TODAY No30
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KLiS TODAY No.30 November 2016 学類誌MILK編集部 研究室紹介号を発行しました 彼島 瑞生 私たち学類誌MILKが発行している特別号、研究室紹介号はご存知ですか? これは昨年度より始まった企画で、私たちが取材をして記事を書く通常号とは違い、研究室を持つ先生に原稿の執筆を依頼し、いただいた原稿を冊子体にまとめて配布します。そのため、先生方の個性が分かりやすく出ています。研究室を選ぶにはもってこいなのではないでしょうか。 その前に、研究室配属の流れが分からないという方もいるかと思います。研究室配属の流れは3年次の秋学期から始まります。10月初めに各研究室の卒業研究指導方針が発表され、それを参考にして進みたい研究室の候補を出します。10月中旬になるとそれに従って先生と1対1で個別面談をし、その研究室が本当に自分の希望と合致するのかをじっくり考えます。10月の終わりから11月の初めにかけて、希望する研究室の登録期間が設けられ、その後研究室配属が発表されます(今年度は11月9日)。 研究室を選ぶとき参考にしたいのは、平常時の講義、2年次の7月末にある主専攻説明会、3年次春学期の主専攻実習、先ほど説明した個別面談といった機会です。それから先生の著作や論文に触れたりしてみるのもいいかもしれません。希望研究室登録の前にはKLC(春日ラーニングコモンズ)で、実際に研究室に入って卒論執筆に取り組んでいる先輩方をお呼びする研究室説明会も開かれます。ぜひ参考にしてみてください。 (かのしま・みずき 知識情報・図書館学類2年次) Web http://klis.tsukuba.ac.jp/klis_milk/ Twitter @KLISMILK

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