照山 絢子

平成24年度 卒業研究指導方針(綿抜豊昭)

平成27年度 卒業研究指導方針

氏 名:照山 絢子
所 属:知識科学主専攻
研究室:7D305号室

指導可能な研究領域

調査の方法として、「フィールドワーク」を伴う研究をサポートします。具体的には:

・特定の場やコミュニティに所属する人々について研究する。(例)図書館、特定の店や寄り合い場、地域の集まり、自助グループ、患者会、社会運動グループなど

・その場所に何度も出向いて、一緒に活動に参加したりインタビューを実施したりする。

・彼らとのコミュニケーションの中から、彼らが共有する文化、価値観、規範などを明らかにしていく。

といった研究を扱います。

開講初年度なので過去の卒研テーマがありませんが、「こういうテーマでも研究できますか」という気楽な相談をしてみたい方も、後述の面接の期間中にぜひいらしてください。

研究指導の概要

原則として週に一度のゼミを行います。

3年次は主に文献購読を行いつつ、研究をすすめる上での基本的な作法を学習します。

4年次は各自の研究活動とその報告に時間を割いていきたいと思います。

研究をすすめる上で望ましい条件

・フットワークの軽さ

・「人」「社会」「文化」に対する関心・好奇心

受け入れの必須条件

フィールドワークを中心とした質的調査を主とするもの。

選考方法

テーマと個別面接に基づいて選考します。

その他

面接は事前予約が必要です。

teruyama@slis.tsukuba.ac.jp へ希望日時を第三希望まで書いてご連絡ください。

また、面接の際にいま考えている研究テーマについてお聞かせください。

(複数あって決めかねている場合はひとつに絞る必要はありません。)

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